カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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↓続きものとなっております。

 

 

東京マラソンを走るために日本にやって来た友人。

友人は東京マラソンには過去に5回くらい申し込んで落ち続けていました。

毎年、「東京マラソンに当たったら、日本に行くから、その時、会おう!」って言っていて、毎年、落ちてました…

 

そんな友人ですが…

「今回は出場枠獲得に700ドル払った!」

とのこと。

『ん?確定枠でもあるのかな?』

って不思議に思ったら…

東京マラソンにはチャリティランナー(寄付して出場枠獲得)というものがあり、10万円以上の寄付で応募し、選定(一部先着)により参加権を獲得する仕組みがあるそうな。

しかし、あくまで確率が上がるだけで、確定ではありません。

 

一方、彼女の姪は最初の一般申し込みで、なんと当選!

ビギナーズラック!?

そんな訳で友人も彼女の姪も東京マラソンを走ったっていう。

見事に完走!

凄いなッ!

で、友人のお兄さんはそれにあわせて日本訪問してみたそうな。

友人一族(みんな居住地が違う!)、海外旅行へのフットワーク、軽ッ!

 

東京マラソン出場枠獲得の確率上げに700ドル…

東京マラソンの為に日本訪問…

滞在ホテルはヒルトンやハイアット…

友人ってば稼いでいるワ…ッ!

 

この友人、お金の使い方が気持ちいいんですよね。

ちゃんと貯めたり、不動産買ったり、ファイナンシャルプラン組んでいるのに、使う時には使う!

 

自分は友人程稼げてないし、よしんば稼げたとしても…

おそらく東横INNに泊まる…ッ!

( ´艸`)

そこそこお金があっても倹約してしまう!

嗚呼、貧乏性!貧乏症!

 

かといって友人が相手の経済レベルでモノを見ていることはなく。

だから友人な訳でありますが。

 

続く。→6大マラソンを制覇した友人は再度シドニーを目指す。

 

 

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