カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております。
友人が東京マラソンに参加するために日本を訪問していたので、会ってきました。
- カナダで出会った友人達と日本で再会しました!
- 50階からの景色を楽しむ予定が何も見えなかった件。
- 東京マラソンの出場枠を確保するために10万円…ッ!?
- 6大マラソンを制覇した友人は再度シドニーを目指す。
- マラソン中に他者にエルボーアタックする輩もいれば声援を送る人もいる…
そして友人との会話(実際のやりとりは全て英語です):
友人:「I saw Michael(マイケルに会った)」
と言うので…
私「え?どのマイケル?(共通の知人にマイケルが複数いる)」
友人「いや、マイケルじゃなくて舞子」
私「え?何処で?」
友人「昨日、京都で」
つまり、「I saw Michael(マイケルに会った)」ではなく「I saw Maiko(舞子を見た)」でした。
私「うおーい!キミ、京都には行く時間がないって言ったじゃん!だから東京に来たのに!
京都だったらうちから東京よりずっと近いんですけど!」
友人「え!?そんなこと言ったっけ?!」
私「I don't have enough time to go to Kyotoって言ったじゃん! 」
友人「昨日、丸一日、京都にいたわ…w」
私「京都なら近かったのに~!」
でも、コレ…
想定内!
友人ってこういうところあるもんなあ…
自分もそういうところあるからなあ…
予定はあくまで仮のモノ。
なのであてにしちゃいけない!
特に非日本人と待ち合わせする時は、『会えたらラッキー』くらいの気持ちでいないといけないのよねん…
日本人って待ち合わせ場所や時刻って、一度、決まったら、覆すことってあんまりなくないですか?
日本人でない場合、約束はあくまで、仮のモノ…くらいで挑まないとダメなんですよね…
人にもよりますが。
とりあえず、東京だろうが京都だろうが友人に会うのが第一目的だったので、それは満たされました!
なのでよかったです。
↓自分でも過去に書いていますが、「舞子」って本当に「マイケル」って聞こえますね…
自分で描いてて感心しましたゼ!
