カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!
続きものとなっております:
- 廃車になりました…ッ!
- 生きてました…ッ!
- 事故に遭ったら、迷わず病院へ!
- 対向車がセンターラインを越えて突っ込んできた…
- 何が起こったのかわからなかった…
- 事故に遭った人間が大破した車動かさないといけない…
- 寒いからか、事故の恐怖なのか、震えまくり…
- 事故後の体調不良に悩まされる…
- 加害者の態度に驚愕する…
この記事にも書いたお気に入りの我が車ですが…
廃車になりました…ッ!
車に突っ込まれ、私自身も…
死にそうになりました…ッ!
加害者男性が…
「すんません」
と…
アイコスを吸ったままでヘラヘラと謝ってきました。
人を殺すところだったのに、アイコス吸いながら「すんません?」
と怒りに震えたのが前回。
この人、どこかおかしくないか?
本当に飲酒してないのだろうか?
という疑問があったものの…
自分は指の付け根から出血していて、それが噴き出て、血まみれに。
そして服はガラスまみれ。
(割れた窓ガラスを浴びました)
なので、自分から追及する余裕はなかったのですが、こういったことを感じたら警察に言った方がよかったのではないかと思いました。
そして寒さと事故のショックで、震える…
車で買い物だけしてすぐ帰る予定だったので、ジャケットやコートではなく、フリースで出かけていたのです。
そんな血まみれの中…
「車に乗って家に戻って仕事に戻る」
と言ってました…
身体が震えていて、車も大破しているのに。
今思えば、正常な判断が何一つできてませんでした…
でもその時は、何故か「仕事に戻らないと!」と思い込んでました。
『家に戻れば何とかなる』という妙な思い込みに支配されてました。
脳が事故のショックで事故から目を逸らす動きをしていたのかな、と思います。
警察の人が私の様子を見て、ちょっとやばいと思ったらしく、「弟さんがやってあげて」と要請し、弟が保険会社やレッカーの手配をしてくれました。
弟も『頭がちょっとおかしくなってる…』と思ったそうです。
そして、「大丈夫」と言い張る私を…
「大丈夫でないから!救急車で病院に行きなさい!検査受けてきなさい」
と警察と弟に言われ…
そのまま救急車を呼んでもらい、救急搬送されたのでした。
今思えば…
「大丈夫」などと言ってはいけませんでした。
補償や責任割合の際に、不利になることがあるそうです。
周囲に人が大丈夫でないことをわかっていてくれたので、事なきを得ましたが。
そんなこんなで、あっという間に救急車で病院に運ばれたのでした。
なので、以前も書きましたが…
- 事故の際は「大丈夫」「大したことない」とは言わない
- ぶつけた・ぶつけられたなら、脳の検査を!
また、不必要に謝ってはいけません。
自分は「悪い」とは全く思っていなかっですし、相手が100%悪いと思っていたので謝りませんでした。
『人を殺しかけた状態で何をヘラヘラ笑ってるんだ!?』と憤ってました。
Instagram: drippingofpoison

