カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております…
- はじめての人間ドック…ッ!
- はじめての人間ドックにワタワタする…ッ!
- はじめての胃カメラに緊張する…ッ!
- 胃カメラの結果に驚愕する…ッ!
- 人間ドックの総括にガビーン…ッ!
- 人間ドックの総括にガビーン…ッ!2
- 人間ドックの総括にガビーン…ッ!3
↓ムギさんがブログを紹介してくれました!
さておき、人間ドックで気になったのが受診者に…
女性がいないッ!
更衣室はがら空き。
2時間半に遭遇した女性は一人のみ!
おそらくその回の人間ドック受診者は30人くらいだと思うので、割合的に10%以下!
女性の方が痛みや不調に慣れ過ぎてわざわざ検査しないってこともあるのかもしれませんが…
専業主婦の場合、企業の健康診断もないし…
『健康診断や人間ドックを受ける機会や時間が極端に限られているのでは?』
と思いました。
とはいえ、去年受けた市の特定検診は女性も多かったので、人間ドックを受けてないというだけかもしれませんが。
それでも、この比率はちょっとなあ…と思いました。
たまたまこの日だけかな?と思ったのですが、そういう訳でもなさそうです。
あと病院ですが…
本当に高齢者が多い…ッ!
日本に帰国してから感じていることですが、本当に高齢者の割合が高い国なんだなあ…ッ!
と痛感しています。
カナダでニュースで日本の高齢化を聞いてた時にはピンときませんでしたが。
電車も病院も高齢者が多い!
自分もすぐに高齢者になりますが…
高齢者も医療負担は3割負担にしたほうがいい気がします…
そしてよく耳にする『現役世代』ですが…
今の日本って75歳でも経済的に現役で働かねばならない状況になってませんか?
『働くのが生きがい』とかならいいですが…
高齢で働く理由の殆どが『そうせざるをえない物価高』な気がします…。
一方、人間ドックは、高齢者は殆どいなくて、20~50代の会社員の男性が多い印象でした。
我が居住地は田舎ですが、こういった高レベルの医療にアクセスできる環境は有り難いなあ、と思いました。
ちなみに市内に医療機関が少ないので、自治体が指定する指定医療機関に近隣市の医療機関も含めてくれています。
なので人間ドックも8つくらいの医療機関から選べます。
まさかの田舎ゆえの選択肢の多さッ!
自治体が病院と連携してこういう選択肢を用意してくれるのは非常にありがたいです。
でも、車がないといけない…
自分が高齢者になった時にどうするかの人生設計もしておかないとなあ…と思いました。


