カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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朝から車でお出かけした理由は…

 

人間ドックに行ってきましたーッ!

 
検査はどんどん進んでいきました…

 

そして遂に…

人生初の胃カメラッ!

むっちゃ、緊張!

 

仕切りカーテンがある場所に案内され、粉薬を飲みました。

そして鼻に麻酔(液体)。

「奥にいれるイメージで」

と言われたので、顎を上げたら…

甘くて苦い麻酔薬の味が舌に広がりました。

うっげー!

これ、麻酔薬だけど、舌に来ちゃって大丈夫なのかな?

喉にも麻酔スプレー。

もう鼻がぐじゅぐじゅ!

そうか、仕切りカーテンがあった理由は鼻から液体駄々洩れの情けない姿を隠すためか!

 

そしていよいよ胃カメラに。

担当医師は百戦錬磨的な印象!

(実際に百どころか万単位で胃カメラをされているはず)

医師が自信ありそうな感じだと安心できます。

 

看護師さんが…

「初めての胃カメラで緊張されていると思いますけど、リラックスしてくださいね」

優しい~ッ!

 

画像をリアルタイムで見たかったのですが、横向きなので危ないので眼鏡を外すことに。

そして…

「麻酔はいっているので危ないので飲みこまないで吐き出してください!」

と口の周りにビニルシートが敷かれました。

『え?麻酔液、胃カメラ控室で喉に垂れてきたのをちょっと飲んじゃってない???』

と不安になったのですが…

後で調べたら…

『麻酔が効いている時に横向き姿勢で液体(唾、涎、麻酔液、胃液)などを飲み込むと、気道の方にいってしまう可能性があり危ないから』

ということでした。

 

鼻からカメラケーブルをいれられると、かなり苦しい!

そしてどう息をしていいのかわからない!

『鼻からこれなら、口からなら、絶対、おえっ!ってなってたなあ…』

鼻からにして正解でした!

でも鼻からでも結構苦しいのに口からって凄いなあ…

 

担当医師が…

「今、喉です。」

「食道を抜けて胃に入ります」

「胃は綺麗ですね」

と解説してくれるので、有り難かったです。

 

また…

「ここ、通る時にちょっと違和感あると思います」

「ここはちょっと苦しいかもしれません」

と前もって伝えてくれるので、自分が感じている感覚が一般的なものなのだと安心できました。

 

胃カメラは鼻→喉→食道→胃→十二指腸の入り口と移動。

「綺麗ですね~」

と言われて、ニヤリ。

『おそらく胃は丈夫だろう』

という自覚があったのですが、あってました!

 

カメラの腕だけでなく、そのコミュニケーション&解説能力の高さ!

この人が担当医師でラッキーでした!

 

そして医師が撮影された画像の解説をしてくれたのですが…

ちょっと意外な結果が…ッ!

 

続く→胃カメラの結果に驚愕する…ッ!

 

 

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