カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.

仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。

★を@に変えてください。

 

ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!

 

こちらで、朝から車でお出かけした理由は…

 

人間ドックに行ってきましたーッ!

人生初の人間ドック!

人生初の胃カメラ!

検診はうけていたものの、人間ドックや胃カメラはやったことがなかったんですよね。

 

カナダには人間ドックはないし、胃カメラや心電図もよほどの理由がない限りやってもらえません。

プライベートクリニックならやってもらえるかもですが、それでもかなり待つことになるのではないかと。

なので、日本に帰国したら、やってみたかったんですよね。

 

申し込んだ病院の一般人間ドックは39,500円。

含まれる検査項目は:

  • 身体計測
  • 復囲測定
  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 安静心電図検査
  • 胸部X線検査
  • 腹部超音波検査
  • 内科診察
  • 尿検査
  • 便検査
  • 血液検査
  • 胃透視検査

さらに!

胃透視を胃カメラ(鼻から)にしたので、2,500円の追加。

甲状腺検査(TSH FT3 FT4)5,620円の追加。
消化器系がん(CEA・CA19-9・AFP)マーカー 4,770円の追加。

合計52,390円!

ここから自治体が20,000円を補助してくれるので…

自己負担額は32,390円!

有難いッ!

 

高いと言えば高いのだけれど、同じ検査を他国でしたら、時間もお金も10倍はかかっちゃうよね…

日本のように次の検査をすぐやってもらえることはなく、各機関にアポイントをいれて、予約日も異なるんじゃなかろうか…

そもそも予防の為だけにこのレベルの検査をやってくれる国って日本くらいなのでは…?

アメリカなら軽く1000万円超えちゃう病院もあるんじゃないかな…

 

一方で、乳がんや子宮頸がん検診は、カナダもアメリカも一定レベルでしてくれる印象です。

むしろ、日本より、熱心かも。

予防で防ぐっていう意識がこの2つに関しては日本よりも高い気がします。

不思議。

 

人間ドックで面倒なのが…

検便ッ!

2日分を採って提出!

採取用にトイレに置く紙がついてくるんですけど、コレ、トイレを詰まらせやすいんです。

ええ、詰まらせて、トイレすっぽんでずっぽんずっぽんやりました。

 

そして前日の夜9時以降は少量のお水以外は飲食禁止!

いつもは夜9時以降は飲食しないのに、ダメだとわかってると、途端に飲食したくなるっていう…

前日は暴飲暴食しない、アルコールもダメ。

禁じられているとやってみたくなる人間のさが。

 

そして早めについたはずなのに、病院内で迷って出遅れました!

病院内地図もあったんですけど、サインを見落とし、通り過ぎてました!

受付をした時点で、私の前に既に10人くらいいました。

さらに更衣室で着替えて戻ったら、私の前に15人くらい…(男性の方が着替えが早いので)

 

とはいえ、めちゃくちゃ待つ訳ではなく、各検査項目で10分程度の待ち時間だった気がします。

 

そんなこんなで人生初の人間ドックが始まったのです…

 

続く→はじめての人間ドックにワタワタする…ッ!

 

 

 

 

楽天市場

 

 

↓男性用だけど、これの黒をざっくり着るのはいい感じなのでは…?と購入を検討中。

綿100%なので静電気も化学繊維よりは起きにくいはず…

 

↓この辺りを重ね着で来た方が応用は効くのかな…と迷い中… でも綿100%じゃないんだよなあ…