4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
華僑系にユーロ換金を阻まれたり、トイレに閉じ込められたり、4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。
旅行前のてんやわんやはこちらから:
旅行記の始まりはこちらから:
Café Louvreはカフカも訪れたというプラハの老舗カフェ。
オーダーしたのはFRIED TURKEY CHOPS。ターキーのシュニッツェルみたいな感じです。 実はターキーのお肉はドライで苦手なんですが、テーブルの上の写真付きのオススメメニューに載っていて美味しそうだったので注文。 パン粉にはセサミが入っていて、クリスピーさを加味。
旨しッ!
セサミを加えるとか、こういう細かいところの配慮がきちっと行われていて、『ああ、やっぱり、職人さんの国だなあ(参照記事:水平垂直度が半端なしッ!)』、と。日本人の舌にもすごく合います。 ポテトとサラダのバランスも良かったです。
ひとつ失敗したと言えば、ビールをライトの方(11° LAGER )を頼んでしまった事。
12° DARKのCerny Bernardがおススメです。
老舗カフェですが、大衆的です。気軽に入れます。混んでる時は並んで待つ事に。
喫煙席があるのでタバコが苦手な人は禁煙席から遠い席がおススメです。
店内。気取り過ぎていな感じもよし。英語メニューもあります。しかし、ランチメニューのスペシャルだけはチェコ語。
ターキーのフライドチョップ、シュニッツェル風。ノヂシャ(ラムレタス)のサラダとパンプキンオイル、ポテトサラダ。189コルナ(約880円)
11° LAGER ビール。34コルナ(約160円)。
クリームブリュレ、コニャック使用のルバーブケーキ、ローストストロベリー、ラズベルーソース和え、アイスクリーム。99コルナ(約460円)。
ストロベリーが軽くローストされていて甘みがぐっと増してました。そして、ケーキがルバーブとコニャック。考えついた人、天才!
このクオリティでこのお値段は嬉しい!
ウィーンの値段の半分位なのですが、味がウィーンよりも日本人の好みにあう気がします。
そしてビールも美味しい!
チェコ、いい国だ…ッ!
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