4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
華僑系にユーロ換金を阻まれたり、トイレに閉じ込められたり、案の定、いろいろやらかしています。
旅行前のてんやわんやはこちらから:
旅行記の始まりはこちらから:
まさかの雪でした。 旅行前に天気予報を確認した時は、カナダより暖かくて「ひゃっほー!」だったんですが、 ヨーロッパに着いてから、『アレ?なんか寒くなってないか?』と。しかし、wifi接続環境が限られていたので天気予報やニュースは見ていませんでした。 そして、ウィーンで雪に遭遇したという。
3月にウィーンを旅行した知人は「天気がよくて持っていったホッカイロも無駄になった」と言っていたので、やはり、これは
日頃の行いでしょうか…?
しかし、そこはカナダ在住の寒がりな女。 ライトダウンコート(ロング)、スカーフ、レッグウォーマー、手袋、ブーツ、さらに腹巻きまで持ってました。防寒準備に抜かりなし! ブーツは旅行前に防水スプレーをするという用意周到ぶり。 カナダは一日の気温差が激しいのでヨーロッパも日没後は寒いだろうと思っていたのですが、 まさか日中から、ガッツリ、ダウンコートを着込むハメになるとはッ! 観光客の多くが、お土産やで手袋やマフラーを買っている中、現地の人もびっくりする用意のよさだったのでした。 自分にGood job!と言ってあげたい。(←言うてるがなッ!)
一方で、早速、窮地に陥る…。
駅で両替しようと思ったら両替所が閉まっていたのです。 カードキーのデポジットにはクレジットカードは使えませんでした。 「ATMでキャッシングできるよ」と言われたのですが、私のクレジットカード、 キャッシングは2.5%上乗せ請求!なので使いたくないのです。
嗚呼、あの時、華僑富裕層が貧乏人にも両替分を残しておいてくれたなら!
参照過去記事:『華僑富、恐るべし! 』
取り敢えず、交渉してユーロの代わりにカナダドルで手を打ってもらい、両替後、5ユーロに換える事に。 カードキーのデポジットを取られたのはここだけでした。不思議なりよ。 旅行中の支払いはほぼクレジットカードでしたが、たまにこういう『現金でないと受け付けません』なものがありました。 有料トイレもコインが必要です。
シュテファン寺院。
シュテファン寺院の横。修繕作業中用にかけられたシートに寺院が印刷されています。日本でも城の工事中などにこういうシートを使うところが多いですよね。萌。
寺院の中。ゴージャスな作りでした。
国会議事堂前のアテネ像。聖闘士星矢しか思い浮かべませんが。
マリア・テレジア像。
ちなみにウィーンは英語ではVienna。発音をカタカナ表記だとヴィエナあたりが近いです。ウィーンはドイツ語のWienから来ているようですが、ドイツ語の発音だとヴィーンです。
そんなこんなでウィーンはドイツ語でも英語でもありません。日本語です。
ややこしいワッ!
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