4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。
案の定、いろいろやらかしています。

飛行機のエコノミークラスでシャンペンのチョイスがあったのは初めてだったのですが、コレってヨーロッパ系の航空会社ではあることなんですかね?
飲めなかったのが残念!
(↑そこかいッ!)
隣の人は赤ワインを飲んでました。機内食で出て来るレベルとしては、かなり美味しかったそうです。
選択肢があるのに選べない辛さ!くうううッ!
飛行機内は気圧が低いので酔いが回りやすい&分解されにくいのと、アルコールは利尿作用をもたらすため、脱水症状を起こしやすくなるそうです。よって、お酒に弱い&頻尿な私は、飛行機でのアルコールは手を出してはいけないのです。
でも、今回、ブリュッセル航空のアルコール飲料の種類にクラクラしました。
あるのに飲めないなんて、拷問ッ!
6年前のイタリア&ドイツ旅行の際も、ブリュッセル航空使ったのですが、当時はいい印象はなかったというか、むしろ悪印象だったのです。非白人には横柄な態度を取る人種差別的な印象でした。参照過去記事:イタリアとドイツに行ってきました。6
今回、乗務員はフレンドリー、飲み物はシャンペンまで揃えていました(スパークリングワインなのか本当にシャンペン(フランスのシャンパーニュ地方産)なのかは謎。しかし、乗務員の人はChampagneと言っていました)。
そして、乗務員はフランス語、ドイツ語、英語、イタリア語を駆使。ベルギーの公用語がフラマン語、フランス語、ドイツ語のせいか、乗務員の言語能力がすごかったです。
機内食もお魚、またはお肉のチョイス、デザート付きで、機内食としては美味しかったです。ベルギーのチョコレートのオマケ付き(持ち帰り可能パッケージ)。
さらにトラベルセット(アイマスク、耳栓、靴下、歯ブラシ)のポーチのプレゼント!
エコノミークラスでここまでしてくれるとは!6年前の利用時には全くありませんでした。
正直、航空会社においては、サービスが劣化する事はあっても良くなる事はないと思っていたので、びっくりしました。何があった、ブリュッセル航空ッ!?
航空券を取った時は『ブリュッセル航空になっちゃったかあ』とガッカリしていたのですが、いい意味で、ガッツリ、裏切られました。
今まで、機内食は激まずいと思ってましたが、単にエアカナダの機内食がまずかったのかな?、とも。エアカナダの機内食を食べると、ほぼ毎回、お腹を壊します。
そんなこんなで旅のスタートはかなりいい感じでした。
さて行き先の国はどこでしょう?
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