4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

 

ペトシーン展望台は1891年に建設された63.5メートルの高さの鉄骨構造の塔。展望台としてだけでなく、伝送塔として使用されたそうです。

 

階段数は多くないんですが、結構、疲れました。 エレベーターもありますが、別料金がかかります。そしてエレベーターだと展望台に着くまで景色がみれません。 階段で登る場合は150コルナ(2017年4月時点)。約705円。高いんだか安いんだか、よくわからない値段設定です。 

 

風が強い日だったので、かなり揺れて、塔自体も妙な音を発していて、最初登り始めた時は、ひいいいい!と。足がすくみました。 あとどんどん高くなっていくと、足元が心もとなく感じました。高所恐怖症ではないのですが。 

1891年の建設ゆえ老朽化はしているので(メンテナンスはされている)、スリル満点です。 

 

この塔からの眺めはすごく綺麗でした。一番上の展望台はガラスがあるので、2番めの展望台や階段からの方が写真は綺麗に撮れます。 

 

エッフェル塔に似てるのかどうか判断がつかない、フランスに行った事のない女でございます。

 

階段からの景色も綺麗です。

 

右にあるのはストラホフ修道院。ストラホフ修道院に既にいたのにストラホフ修道院を探していた女でございます。灯台下暗し!(←暗過ぎるわ!)

 

左にはプラハ城の聖ヴィート大聖堂が見えます。

 

カレル橋や市街地が見えます。

 

右下に見えるのは聖ヴァヴジネッツ教会。

 

エッフェル塔を模しているとのことだったのですが、パリに行った事のない私は、 

通天閣? 

と思ってしまいました。(←どこまでも関西気質な女)

 

 

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