dokidoki感
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リフォーム記録 後編

こんいちは

前回からの続きで 施工業者決定と
ある程度の仕様決まってから

キッチンキャビネットは内側ステンレスで
ワークトップはエンボスが嫌だから
人工大理石を考えていたら

ステンレスのバイブレーションが
気に入ったので すかさず変更し
(これ納品後もとても気にいってます)

そして幅300mmの吊戸棚は使えないので
サイズを変更したり 色を決定し
ガスコンロは31万のやつ・・・

ガラストップで重量で勝手に焼いてくれる
両面焼きで レンジフード連動等の
機能がついているのですが

私は火がつけば何でもいいや
出てくる料理は同じと思っていたのに
妻の要望で仕方なく受けることにしたり

風呂は磁石がくっつく鉄板入りの壁で
色を組合せ 鏡だけ残すことにして
ボトル等置く棚は全て無くし
後から他で買うことにし

現在キッチン壁はタイルが貼られてますが
キッチンパネルでこちらも磁石つきのやつ
そんな仕様に大体決まり・・・

考えるとどうせキッチンを交換するとき
冷蔵庫や食器棚を移動するのなら
キッチンクロスの総張替えと
考えたらキッチン部の照明がまだ
LEDではないため照明変更の工事を追加し

6月頭に最終契約となったのですが
戦争前の納期は2週間程度のところ
当時3ヶ月程度かかるとのことで
8月17日からの工事と決まり
その日を待つ事にしました

ちなみにこちら行政によるリフォームの
補助企画があり 抽選になるのですが
当選し結構還元されるだけでなく

一部銀行で融資を受けるため相談に行くと
当選者は若干金利減免されるとの事で
少しラッキーな事もあったりしました

そして工事中の風呂とキッチン






唯一のトラブルはクロス張替えのため
洗濯機を移動させようとすると
水栓が回らなくて 家の止水栓を止め
半日水道が使えず困りました

洗濯機の水栓を開けっ放しにしていると
パッキンが固まってしまいなる事例で
よくあるらしいので毎日とは言いませんが
定期的に開け閉めする事をオススメします

しかし水道を使えずに困りましたが
被災した人はもっと使えない事を考えると
自分なんか大したことないので

先日あった熊本の地震被災地の方は
本当に大変だろうと実感でき
早い復興願わずにいられませんでした

あとユニットバス解体中に壁に穴あき
裏側のトイレの壁に傷ができたり

多分キッチン取り付けの作業中に
キッチンパネルに小さな傷があったけど

そもそも新築ではないから他に傷はあるし
すぐに補修してもらったし
まったく問題なしって感じで
そんな事はあったりしましたが

あとキッチンの照明が蛍光灯だったのを
LEDのダウンライトに変更してもらったり

キッチン部のクロス全面張替えや
キッチンカウンターの塗装を行い
計2週間の工事となり8月28日に完了

施工業者の営業担当者と
現場監督になる人の対応が良いだけでなく

仕事してもらった職人さんたちも
対応は良いし 仕事は丁寧なのが満足

実は以前マンションの他のリフォームで
現場で作業する人を見かけたり
少し話した事があったのですが 

ちょっと疑問を覚えたりして
お前らには頼まんよ と思って事があり
そんなのと大違いで良かったです

ちなみに前回 相見積もりを取らず
一社のみと言いましたが この業者さんに
一切値切ることせず言い値で即契約しました

ちゃんとお金払う価値があったと思うのと
もしかするとそれで気を遣ってくれたのかも

なので数年後洗面とトイレを変えるつもりですが
こちらの業者さんにお願いしようと考えています

こちら完成です









あと風呂の工事中は近所の温泉に行き
くつろげたばかりでなく その温泉に
大阪発の居酒屋FCそのだと言う店があり
試したら馴染のない味だけど美味しくて
リフォームしなかったら巡り合わなかったり

キッチンの工事中は外食となり
コロナ前には行ってたけど
最近は行ってなかったお店に行ってみると

改めて美味しかったり オーナーが変わり
再建していたりすることを知り見聞が広まり
色んな発見がありました

飲食店の紹介はしたかったのに
リフォーム中は気忙しくて余裕がなく
写真を撮れなかったので
再訪して紹介したいと思います

映画紹介1615 SYMPATHY FOR THE DEVIL・THE BLUE CAFTAN

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


シンパシーフォーザデビル




簡単なあらすじ

車に乗っていると知らない男が乗って来て
大事な要件があるのに 車を出せと脅され
仕方なく運転する事になります


感想

アメリカのスリラー映画です

デイビッドは妻の出産が始まったので
病院にようやく到着した途端
派手な男が車に乗り込んできて
車を出せと言います

断ろうとすると銃を突き付けてきたので
仕方なく車を出して行き先を尋ねると
男は身内が病気だから 遠くの病院まで
というのでそれが終わったら解放される
そう思っていたのですが

何か男はデビッドを知ってるようだし
発言や行動が過激・狂気を帯びてきて
平気で他人を銃で撃ったりまでして
デビッドは恐怖を感じます

男の目的は デビットの運命は
という物語で

デビッドが変な男に捕まってしまい
危険な状況に巻き込まれる様子が
ほぼ車内で繰り広げられますが

デビッドは過去出産トラブルがあった
妻への心配と新たな子供の誕生を
楽しみにして病院に行きたい気持ちに
シンパしてしまうし

加害者を演じるニコラスケイジが
なかなかの狂気っぷりが良くて
緊張感あり楽しめました

ただ早い段階の会話で何となくのオチが
読めてしまったのと

このオチになるのなら それまでの
デビッドのキャラ設定と二人の会話は
ミスリードは酷くて違和感覚えました

でもこの真相までは読めなかったし
鬱な内容で良かったです

そんなのでまあまあ面白かったです


66点




青いカフタンの仕立て屋




簡単なあらすじ

モッロコの仕立て屋を営む夫婦の店に
若者が新弟子として働き始めます


感想

デンマーク フランス ベルギー モロッコ
合作のヒューマンドラマです

ハリムとミナ夫妻はモッロコ衣装カフタンを
作る仕立て屋を経営しています

そこに若者ユーセフがカフタンを作りたいと
働き始めるのですが

これまで勤めてきた若者は厳しさから
すぐに辞めたためミナは期待せずにいるも

ユーセフの仕事ぶりはとても丁寧なので
ハリムは期待し 優しく指導します

そしてミナは重たい病気(多分末期ガン)
を抱えており 店には出られなくなり
ハリムとユーセフが店を運営しますが
ハリムにはある秘密がありました

それぞれの人生はどうなるのかという物語で 
モロッコを舞台にした映画を観た事はあったけど 

こんなに市井の日常を描いた映画は観た事が
なかったし モロッコと言えば

先日のワールドカップで モロッコは強く
私は特に6番の選手ブアディが倒れない
強い体幹で凄いと思ったら18歳との事で驚いた
それくらいの知識位しかなく新鮮だったし

物語の内容は大きな出来事があるわけでなく
平坦な内容だけど 3人を丁寧に描いており
退屈することなく ヨーロッパ映画らしいなと
見入ってしまいました

しかし途中ハリムの秘密が明かされたのは
意外な展開だけど この物語にはイマイチ
そぐわないような・・・と思っていたら
ミナの台詞により そういう事かと納得

そしてラストも押し付けるほどではない
静かに淡々と心を揺さぶるような内容で
良い映画だとは思うのですが

秘密の件はあまり好みではないのと
終盤からラストに至るまでが長く感じて
佳作って感じでした


70点








映画紹介1614 THE BOSS OF IT ALL・MIDNIGHT IN PARIS

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ボス オブ イット オール

字幕付きトレイラーはありませんでした


簡単なあらすじ

会社社長は表に出たくないため役者を使い
影武者の社長を矢面に立たせると騒動に発展


感想

デンマーク スウェーデン アイスランド ドイツ
フランス イタリア合作のコメディ映画です

IT企業社長のラウンは人前に出たくないので
普段は従業員のフリをして普通に働いてます

しかし取引先のアイスランド企業の社長が
面会したいと言い出し困ってしまうと

役者を雇い社長のフリをさせようと考え
売れない役者クリストフェルを雇います

そして先方の社長と商談すると成り行きから
クリストフェルはしばらく会社に居る事に

すると遂に社長が会社に出社したため社員は
これまで積もっていた不満をぶつけたり
思っていた事を意見しトラブルが生じたり

クリストフェルはITの事は無知なため
かみ合わない会話が行われたりします

そんな事をしていると会社にある危機が訪れ
クリストフェルの心境に変化が起こります

果してクリストフェルと社員の関係は
という すれ違いコントのような物語で

私はアンジャッシュのすれ違いコント等は
大好きなので この設定は好みだけど

ヨーロッパ映画だから感覚が違うのか
大人向けに分かりにくくしているのか
コメディとしてはそれほど笑えず
(アダルトな内容に関しては笑いましたが)

クリストフェルの正体がバレないのか
ハラハラする方が大きかったりして
笑えるような 笑えないような

そんなので退屈なような面白いような
途中はとても判断が難しい映画なので

監督を確認するとダンサーインザダークや
ドッグウィルの監督と知り納得でした
実験的な映画が好きなのでしょう

そんなの感じで観ていると
中盤新たな人物の登場と会社の危機が
発覚してからは面白そうとはなるけど

最後までスッキリしない展開が続き
特にラストは意味が判らず消化不良

私にはイマイチな映画でした

50点




ミッドナイトインパリ




簡単なあらすじ

パリを訪れたアメリカ人作家が
深夜のパリで不思議な体験をします


感想

スペイン アメリカ合作のファンタジードラマ

アメリカ人のギルは婚約者の両親と共に
憧れのフランスに旅行に訪れます

ギルは脚本家として成功してますが
作家になりたくて小説を書いていますが
婚約者は挑戦を歓迎しない様子です

深夜酒を飲んだ帰りにギルが1人になると
レトロな車の乗ってる人たちに誘われて
同乗しついていってみると

そこにはヘミングウェイがおり
1920年代のパリに憧れているギルには
たまらない経験となるばかりか

自分の小説を読んでもらえることとなり
翌日も訪れるとピカソやダリにも遭遇し

という男が憧れの時代にタイムスリップ
するというファンタジードラマです

冒頭パリの様子が映され 美しいけど
ちょっと長いなと思っていたら

ギルや婚約者等のキャラ紹介的な場面では
私は好感持てない興味ない人たちだし

タイムスリップは車に乗って起こるけど
帰りは歩いて帰るというのは
ガバガバ設定すぎて興ざめしました

終盤面白そうに感じる箇所はあったけど
冷静に考えると それまでがつまらなくて
そう感じてしまっただけだろうし

迎えたラストは ふーんそうなんだと
特に感慨は湧きませんでした

この映画監督はウッディアレンです
過去1作だけ観た作品もイマイチだったので
合わない監督のようです

ただラストシーンだけ良かったです


43点





映画紹介1613 風のマジム・BOOKSMART

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


風のマジム




簡単なあらすじ

沖縄の会社で働く派遣社員の女性が
地元でラム酒製造する企画を考え
実現するよう奔走します


感想

邦画ヒューマンドラマです

那覇の会社で派遣社員として働く女性
まじむは社内のベンチャーコンクールが
あることを知るのですが

正社員ではないと参加するのは難しい
という空気なのでスルーしていると

飲んでいたバーでラム酒の原料は
サトウキビであることを知ると
これは沖縄で作るべきと考え
コンクール参加を決断します

プレゼンを練りこみ提出すると
一次審査を通過したので

さらに具体的にするため各所に赴き
交渉やプレゼンを重ねてゆくのですが
すんなりと話はまとまりませんでした

まじむの企画は実現するのかという物語で 
原作は原田マハさんの小説で
実話をベースにしているそうです

契約社員と会社で肩身が狭い立場だけど
臆することなく前向いて進む様子と
それを支える人たちの優しさ

でも反対や足を引っ張る人たちはおり
色んな障害があるから困難が伴う様子を

沖縄の風景で分かり易い物語を
上手な役者さんたちが演じており

一部台詞や演出がクサいと感じましたが
後半の各所でのプレゼンやラストは
グッとくるものがあり楽しめました

そんなので優等生的な仕上がりなので
良い映画だとは思うのですが

予定調和なのが私は好みではないので
まあまあ面白かったという感じでした

66点




ブックスマート
卒業前夜のパーティーデビュー





簡単なあらすじ

成績優秀で有名大学に進学が決まるも
勉強ばかりだった高校生活を後悔し
卒業パーティに賭け参加します


感想

アメリカの青春コメディ映画です

高校生のエイミーとモリーは勤勉で
成績優秀なため教師からの信頼は厚く
有名大学への進学が決まっています

周囲の者は そんな二人を小馬鹿にするも
モリーは今後の人生に差がつくはずと
優越感を持ち意に介さなかったのに

あまり勉強せず遊んで過ごしてた者も
有名大学進学することを聞き驚き
自分らの高校生活を後悔すると

最後の卒業パーティーは楽しもうと
参加すると波乱が起きます

高校最後のパーティはどうなるのか
という地味そうな物語なのですが
冒頭からエイミーとモリーの性格や
高校生活を手短にまとめているのが
POPでテンポ良いのが軽妙で

少しエロや毒のある会話が面白くて
すぐに惹かれました

しかしこれが続くので飽きてしまうのと
終盤の様子は無茶すぎるだろって感じの
日本では考えられない展開は非現実的

でもアメリカの高校生がこんなのなら
仕方ないのでしょうけど

ちょっとパリピ要素が強くて
私はイマイチついていけなくなりました

でも2人の様子は良かったしテンポもよく
まあまあ面白かったです


61点








映画紹介1612 THERE'S STILL TOMORROW・NO HEAVEN BUT LO

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ドマーニ!愛のことづて



簡単なあらすじ

毎日大変な生活を送っている女性が
ある決断を行います


感想

イタリアの昔を描いたヒューマンドラマです

1940年代のイタリアのローマでデリアは
夫からDVを受け 舅の介護を行いながら
3人の子供を育て いくつも仕事をかけ持つ
周囲から同情される大変な暮らしを送っており 
そんなデリアを長女は不満を感じています

そんな長女が裕福な家庭の息子と
結婚をすることになり喜び 
相手を昼食に招くことになるのですが

長女は乱暴な父 介護状態の祖父
ヤンチャで口汚い弟を見せたくないので
悩むのですがデリアは招くべきと主張し

昼食会は行わましたが 相手は貧民だと
小馬鹿にしたような態度に夫はイラ立ち
そんな時デリアは失態を犯してしまい
夫は激怒して激しい暴力を振るいます

第二次世界大戦後のイタリアなので
駐留しているアメリカ軍でデリアを見た
軍人が助けを申し出てくれたり

デリアはある手紙を受け取り心動きます
その手紙の内容とは デリアの運命は

という物語で時代設定が昔だから
白黒映像で描かれていました

女性が家庭の事を全て行い
夫からDVを受ける大変な生活は
本当に可哀そうで同情してしまい
イタリアでもあったのかと思ったり

暴力シーンは社交ダンスのように描き
少しコミカルにしているのは
物語が重くならないようにしており
陰鬱すぎない内容なのは見やすく

後半の展開は意外でコミカルで
まさに喜劇って感じ面白くて

そしてラストはまさかの結末で
はじめは肩透かしに感じそうになるも
よく考えるとこの意外性と含蓄深さ
やられたって感じで面白かったです

とても面白かったです


91点



私たちは天国には行けないけど、
愛することはできる





簡単なあらすじ

20世紀末の韓国で出会った若い女性が
差別や暴力に直面しながら仲を深めます


感想

韓国のLGBTがテーマのヒューマンドラマ

1999年の韓国で女子高生のジュヨンは
テコンドー部で活躍しているのですが

コーチは暴力的で理不尽な指導を行い
ジュヨンが従うことが出来なかったため
他の部員から厄介者扱いされています

ある日ジュヨンが男友達から頼まれ
ファストフードで働くイェジに手紙を
渡しに行く事となろ出会った後日

ジュヨンが他の部員から暴行される現場を
イェジが見かけて救出すると知り合いに

しかもイェジは少年院を仮出所したばかりで
ジュヨンの母親が里親プログラム的な
仕事をやっているので一緒に住む事に

すると二人は仲良くなるばかりか
恋愛関係に発展します

そしてジュヨンはテコンドーコーチの
あまりの理不尽さに怒り爆発して辞めて
平穏な日々を送れるかと思ったら

ある出来事を見て大騒動に発展します
その内容とは そして2人の仲は・・・
という物語で 

序盤は恋愛物のよくある内容に
凡庸で少し退屈に感じていましたが

こちら恋愛要素だけでなく 権力を持つ
運動部コーチの色んなハラスメントの
要素が描かれはじめると起伏を感じ
俄然面白くなりました

そして終盤は色んな理不尽に憤慨し
ジュヨンとイェジはじめ他の女性たちに
同情と応援をせずにはいられません

韓国映画 憎い敵描くのうますぎる!

それだけでなくジュヨンに母親は
あまりにも無理解で娘を信用しなさすぎ
たしかに当時はそんな風潮だったけど
自分の娘の事なら考え方改めろだし
終盤の警察署での言動ありえん

あと韓国映画ではよく警察が偉そうで
非論理的な様子が描かれていますが
この映画もそうでした

これは映画だからなのでしょうか
それともホントだから 色んな映画で
こうして描かれるのか気になりました
とにかくアホすぎる

それに対し最後のイェジの覚悟は
腹括りなのがシビレまくったし

イェジの保護司の方との関係 真実は
グッときまくりました

そして迎えたラストはとても良くて
100点以上つけたくなる物語でした

ただイェジと保護司の過去があれば
もっと感情移入出来たのに・・・
というか詳細を知りたくなってしまい
少し物足りなく感じてしまったので


99点








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