山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
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そういえば
建て替える前の実家は
鍵のかからない家でした。
裏の勝手口には鍵は付いていなくて
一応鍵がついていた廊下のガラス戸も
誰も鍵をかけたことがない。
鍵がないくらいだから
立て付けも悪い。
土間に降りれば
床下からの冷たい風が遠慮なく
吹き込んでました。
高校を卒業して
東京に出た私は
家には鍵をかけるものだと知って、
実家に帰った時の
その不用心ぶりに
心そわそわしたのを
今でも覚えています。
家中に鍵をかけたいのだけれど
誰もそんなことを気にしていない。
鍵がないんだから
戸締りのしようもないわけで。
彼岸花の仲間リコリス?
もうそんな季節か。
ただ、台風の時だけ
風で戸が開かないように
つっかえ棒をしていたくらい。
田舎の昔の家は
防犯意識という点でも
緩やかでした。
隙間風も入ってくれば
人の出入りも多い。
周りに誰が住んでいるか
よくわかっているからでしょうね。
家の気密性が高くなり
防犯意識も上がれば
家を閉じこもった空間に変えていく。
快適さと引き換えにしたものは
結構大きいのかもしれません。
徳島発・問題だらけの古民家
スローライフ夫婦の迷走記
今回の依頼者は徳島県鳴門市在住の、
えみさん・あきらさん夫婦。
農業を営んでいる2人は
「理想のスローライフ」を送ろうと、
築90年の古民家に引っ越してきました。
ところがその古民家が問題だらけ。
窓からは隙間風、
床下からは冷気が入ってきて凍えるような寒さ。
また、持ってきた現代風の家具は、
古民家の雰囲気に合わず、
居心地悪いことこの上ない…
やって来て早々、
古民家暮らしの現実に直面したのです。
そんなえみさんたちに、
やましたさんは意外なアドバイスをします。
「古民家が寒いのは当たり前。
今はこたつに入ってのんびり過ごし、
解決策は後で考えればいい」。
昔の人はそうやって暮らしてきたし、
それこそがスローライフではないのか、
と説いたのです。
その上で、やましたさんは
現代風の家具を
古民家になじませるレイアウトを披露。
やました流で問題を解決していきます。
ところがその後、
えみさんたちが自分たちで取り組んでみると、
新たな問題が発覚!
果たして理想のスローライフは実現するのでしょうか?
〈番組ホームページから〉
詳しい予告は
こちらでどうぞ![]()
番組をもう一度見たい方、
見逃した方、
BSを見られない方は
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「ウチ、断捨離しました!」を
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