山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
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ありがとうございます。
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4泊5日の孫たちとのサマーキャンプの間、
私の部屋は、娘の仕事部屋になってました。
付き添いできただけで
実家にいる間は在宅の仕事。
私の部屋に篭りっきりで
夜遅くまで出てきません。
その間の私の仕事は
最小限にしても
ブログを書いたり、
zoomのお仕事も
ちらほら入ってる。
パソコンをキッチンの隅っこに置いて
食事作りの合間に
孫たちのお昼寝の間に
ぼちぼちやっておりました。
この状態は
昔の私の居場所がなかった時と同じ。
子供部屋はあっても
大人部屋はない。
自分の私物置き場が
決まっていない頃と一緒。
そうするとどうなるかというと
リビングのあちこちに
物が置きっぱなしになるんです。
クローゼットのある寝室も
娘に貸してむやみに入れないから
服は椅子に掛けっぱなし。
パソコンの周りも
本やお菓子でいつも雑然としてる。
その様子を見ているだけで
やる気がどんどん失せていくのです。
自分の居場所がなくなるって
こういうことかと
痛感した先週でした。
山盛りの放りっぱなしや
床の散らかりは
イライラする気持ちを起こすだけでなく
何かをしようとか
頑張ろという気力を削っている。
みんなが帰った後は
私の荷物は部屋に戻り
元通りの生活になりました。
昔ほどの気力がありませんから
自分のエネルギーは
大切に使いたいと思いました。
自分が落ち着ける場所があるって
大事です。
大分発“○○っぱなし”の連鎖
やめてと言えない
遠慮ママの憂鬱
BS朝日
今回の依頼者は大分県大分市に住む
まなさん、47歳。
築8年の家は
あらゆる場所に
モノが“置きっぱなし” になっていました。
棚の上には服がどっさり。
ピアノの上には
子どもたちの作品が山積み。
さらに階段にも服や日用品が…。
まなさんいわく、
原因は「忙しくて最後まで片付けきれないから」。
生真面目な性格で
家事にも仕事にも
キッチリ取り組んでいるまなさん。
頑張れば頑張るほど時間に追われ、
片付けが中途半端になってしまうのだそう。
しかし、家の様子を見たやましたさんは
「忙しいから置きっぱなしになるのではない、
置きっぱなしのモノが片付ける気力を奪っている」と指摘。
置きっぱなしを見ると
モヤモヤした気持ちになって
片付ける意欲をなくす。
それがさらに置きっぱなしを生んでいく…
いわば“置きっぱなしの悪循環”が
起きているというのです。
これを乗り越えるには
1カ所でいいから
最後まで片付けて達成感を得ること…
やましたさんの言葉に後押しされ、
まなさんは断捨離を進めていきます。
しかしもう1つ問題が。
夫のたかひろさんにも
置きっぱなし癖があったんです。
子ども部屋に自分の服を置きっぱなし。
まなさんの部屋に
自分の健康器具を置きっぱなし。
しかも、そんな状態を
「別に気にならない」と豪語!
果たしてまなさんは夫を説得して
家から置きっぱなしを一掃できるのでしょうか?
〈番組ホームページから〉
詳しい予告は
こちらでどうぞ![]()
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「ウチ、断捨離しました!」を
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