断捨離で防災を考える。
どんな時に、どこに避難しますか?
山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
いつもブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
ポチッと応援ありがとうございます![]()
先週から私の時間は
畑仕事に充てています。
冬野菜を植える前にすることは
夏の野菜の後始末から。
終わったものを始末して
新しいモノを迎え入れるための準備をする。
その準備も
冬野菜の種類に応じて
石灰を多めに入れたり
肥料が多かったり少なかったり。
フカフカのお布団の用意は
自前の腐葉土で。
穴を掘って植えたらおしまい。
じゃないって、
自分がするまで
知らなかったな。
サラダ菜系は2日で芽が出る
畑の仕事も
断捨離そのもので
1out 1in は畑仕事では
当たり前でした。
前のものが退かないと
新しいものは取り入れられない。
いらなくなったものの
始末を先送りしていたら
新しいものを迎える場所は
作れない。
ツメツメに植えたら
収穫が増えるのかというと、
反対で
適度に間を空けないと
作物は育たない。
キャベツとブロッコリー、白菜を植えた
植えたらおしまいでなく
日々の手入れしてこそ
美味しい野菜が出来上がる。
野菜をそのまま
「モノ」に入れ替えたら
我が家の状況も変わっていただろう。
古いモノを処分して
新しいモノを迎え入れ、
迎え入れたら
日々お手入れして大切にする。
処分を決めたものは
潔く自分の場所から出ていってもらう。
(家から出す)
だから、断捨離は自然の仕組みと同じなんだな。
夏野菜で残しているものは
ナスとピーマンとオクラとゴーヤ。
これからはナスが美味しくて
ゴーヤはそろそろおしまい。
最後まで残るのは
ピーマンかな。
野菜は残していても
冬を越せないし、
来年もまたできるわけじゃない。
終わりがちゃんとあるから
始末もつけやすいかもしれません。
ここだけは
腐らない、枯れないモノとは違うところです。
モノは枯れないし、腐らないから
手放す見極めが
難しいのだけれど、
使わなくなった
飽きてしまったのなら
その時なのかもしれません。
荒地を畑に変える実験中。
砂利の原っぱでも
野菜は作れる。
ここにはこれから大きくなるサラダ菜を植える予定。
野菜を作っていると
野菜作りそのものが断捨離だなと
感じながら
9月を過ごしています。
最後までお読みくださいまして
ありがとうございます。
《ランキングに参加中》
おいでませ山口!
おさるさんをポチッと
応援よろしくお願いいたします!
クリックありがとうございます!
とても嬉しいです。
断捨離の基本を学ぶ本です。
***
〜8月のアクセスランキングベスト3〜
1 突然のお客様
28月だから出来ないのもしょうがない〜気持ちを切り替えて9月スタート
***
ご自宅断捨離サポート
ご自宅に伺って一緒に断捨離いたします。
〜募集中〜
あなたの近くに
断捨離トレーナーがいます。










