気になること、苦手なことこそ、
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山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
いつもブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
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私がたくさんのものを断捨離してきて
いつも心が痛むのが
食べ物なんです。
洋服も家具も
要らないと思ったら
捨てられるのに
食べ物は
気に入っていなくても
なかなか捨てられない。
先日も千葉の房総半島にドライブに行って
道の駅で、珍しいおかきを
何袋も買いました。
最近、おかきにハマってます笑
好みは、塩味で硬めのおかき。
お煎餅でなく
昔ながらのおかきを探してしまう。
そうやって選んだはずなのに
中には「これ違ったな」というのも
あるわけです。
試食して買ったわけでないので
確率的には当然のことですよね。
「好みじゃないな」
と思いながらも
これを捨てることができない
こういうのが好み
自分が選んで買ったから、
ここまでくるのに
いろんな人が関わっているから、
食べ物を粗末にしてはいけないから。
理由はいろいろありますが
結局のところ
一度、自分が引き受けたものは
最後まで責任を持つべきだ
という価値観が
私の中にあるのだと思います。
考えてみると
これは子供の頃の
「自分の皿の中は、残してはいけない」
「食べると取り分けた分は、責任もって食べ切る」
という親からのしつけの影響が
大きいのかもしれません。
その上
夫の価値観も
「残さない、完食」
おかげで、作ったものは
全てキレイに食べてくれますが。
根っこは食いしん坊なのは間違いない
食べ物に卑しいとも言えるのかも
嫌いなものでも
一旦自分が引き受けたら
最後まで責任を持って食べ切る。
これも始末といえばそうだけれど、
自分の体に無理させているとも言えるわけで。
そうまでしても
やっぱり捨てることができない私。
本当に無理な時は
もちろんごめんなさいなんだけれど
自分が食べるだけ取るブッフェは
自分の限界を見誤って
時には苦しくなることも
お米も植えて収穫まで約半年。
肉はもっと長い時間をかけて
食卓にまでたどり着く。
何よりも命をいただいているという
後ろめたさが、どうしても消えないのです。
それらに報いることは
私の体にきちんと取り入れること。
いろいろ考えると
自分って本当にめんどくさい。
「捨てる」って
こういう面倒臭さとの
折り合いの付け方を
自分なりに見つけていくプロセスなのかもしれません。
捨てられないなら
入り口で厳選する。
今のところの私の答えは
ここまでです。
好みでなかったおかきを
口に入れながら
そんなことを考える私。
ちょーめんどくさい!
最後までお読みくださいまして
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