山口県宇部市
やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
伊藤京子です。
捨てられないあなたの背中を
そっとだけど、
ちゃんとしっかり押します。
いつもブログにご訪問くださり
ありがとうございます。
ポチッと応援ありがとうございます!![]()
押入れの中に入っていた
真綿の布団。
結婚の時に作ってもらった布団を
30年以上ずっと残していました。
普段使うのは
羽毛の布団。
真綿の布団は
客用布団として
「いつか」使うための布団でした。
成人した子供達が家を出て
ベッドを片付けたら
今度は帰省した時の布団が必要になりました。
それでも
真綿の客様布団は出番がない。
なぜって、
使い慣れた羽毛や化繊の布団に比べて
真綿の布団は重くて冷たかったから。
結局、真綿の布団は
敷布団の出番はあっても
掛け布団はずっと押入れの中で
3枚重なっていました。
作ってもらって使わないことに
申し訳なさと
後ろめたさを感じて、
捨てるに捨てられませんでしたが、
数年前に
ようやくお別れしました。
残した布団は
押入れから全部出して
子供達の帰省に合わせて
布団を組み合わせ
必要なだけに絞りました。
今回の年末年始、
滞在中の押入れは空っぽ。
もちろん押入れ一つ分では
布団は足りず、
2階の押入れにも収まっています。
ようやく昨日、
布団を干し
使ったシーツを洗い
片付けました。
年に一度のことですが
10人分を1週間、貸布団を借りると
いい金額にもなります。
今はまだ
なんとか用意もできますので
自分で揃えていこうと思ってます。
せっかく作ってもらった布団
いつかのために残し続けた布団
でも、そのいつかは
30年過ぎても
やってこなかった。
日本中の家の中には
我が家の真綿の布団と同じように
「いつか」のために
ずっと出番を待ち続けているものが
あるのかもしれません。
出番を待ち続けているもののために
必要なものが収まりきらない。
それが家の片付け問題の原因であるなら
場所を空けてもらうしかない。
心苦しいけれど
快適な空間のためには
必要なことなんです。
『いつか使う』で物置き暮らし
思い切れない母と息子の
断捨離挑戦記
今回は、お茶どころ静岡県菊川市で
2人の息子と二世帯住宅に住む
みつよさんからSOSが届きました。
次男は既婚で妻子と一緒に母屋に住み、
みつよさんは長男と2人で暮らしています。
夫は6年前に急逝。
みつよさんは2025年1月まで、
市議会議員を12年間務め、
忙しい日々を過ごしてきました。
議員を引退したら、
今までため込んできたモノを
一気に断捨離しようと決めていたのですが…
亡くなった夫の服や息子たちの作品、
議員時代の書類などを捨てられずにいました。
訪れたやましたさんは、
モノの量に圧倒され、
超がつく重症と診断。
断捨離にはみつよさんの思い切りが肝心と
アドバイスしました。
まずは、選別の判断がしやすい
キッチンからスタート。
みつよさんは議員になる前から
パン教室を開いていたほどの料理好きで、
さまざまな調理器具や食器を
キッチン棚に詰め込んでいました。
ダンシャリアンの長男も
手伝ってくれたおかげで、
ゴミ袋22袋分、
プラケースなどを断捨離できました。
しかしまだ、
亡き夫のモノ、息子たちに関するモノなど、
問題は山積みです。
忙しい日々の中で
顧みることができなかったモノと向き合い、
“思い切り”を実行することはできるのでしょうか?
〈番組ホームページから〉
詳しい予告は
こちらでどうぞ![]()
番組をもう一度見たい方、
見逃した方、
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「ウチ、断捨離しました!」を
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