初めての方は必ずご確認下さい
◆まずは、公式LINEで繋がりませんか??◆
「まだ何を相談するか決めていない」
「何から話せばいいか分からない」
という方も、もちろん大歓迎です。
ご登録後お好きなスタンプを1つだけ送ってみてください。
私から直接、追ってご挨拶メッセージをお返しします。
一人で抱え込まず、まずは繋がるところから始めましょう。
[↓↓公式LINEのご登録はこちらから↓↓]
上のボタン、または下のURLからお友達追加できます https://lin.ee/zFp9bTX
辛い気持ち、まずは話してみませんか?
よろしければ↑からフォローお願いします![]()
GWも休まず営業中!
連休中も休みなく通常営業しています!
ご予約さえ頂ければ
土日祝日も対応しています
ご予約やお問合せがありましたら
遠慮なくメールフォームや公式LINEを
ご利用ください
分からない=キレるモラハラさん
みなさまこんにちは。
いつもブログを読んで下さってどうもありがとうございます。
公認心理師で行政書士の佐藤千恵(ちえぼぅ)です。
――
【お知らせ:先着順/既に満席の日もあります】
5/19(火)〜東京出張相談会を開催します!
対面で直接お話ししませんか?
>>詳細・お申し込みはこちら
――
弊事務所は「夫がモラハラ」というご相談が最も多いのですが、
(そのため、以降はその設定で記します。
男女逆のケースの方は夫と妻を入れ替えてお読みください)
例えば子ども関連の手続きや
時々ある役所などでの書類の記入が必要なとき。
モラハラ夫は自分にとって分からないこと、面倒なことは”妻に丸投げ”。
これは、
このブログを読んで下さっている方は多くが経験されていることかと思います。
普通なら
「これ知ってる?」
「これ分かんないや。もし分かるなら教えて」
と、普通に聞けば終わる話です。
しかしモラハラさん達は、
「分からない」
「教えて」
と素直に言うことができません。
分からない、出来ないという事は絶対に認めずに、
- 「俺は忙しいんだからお前がやれ!」
- 「やっておけ!」
と、なぜか不機嫌に怒りながら妻に命令してきます。
家族が辛い時も、なぜか不機嫌に怒り出す
さらに個人的に、より深刻だと思っているのは、
妻が悲しんでいる時や子どもが落ち込んでいる時です。
本来なら、辛いときは寄り添ってほしいですよね。
しかし。。
モラハラ夫には本当の意味での「共感力」が欠如しているため、
恐らく、目の前で悲しんでいる妻や子どもに対して
”どう対応していいのか分からない”
のでしょうね。
更にはモラハラ特有の
「ケアを受けるのは自分の特権で、
そして自分が家族のケアをする責任はない」
という特権意識も相まって、
本来万全の状況で自分をケアするべき妻が、悲しんだり辛いと言っていることは、
非常にイライラすることなのでしょう。
その苛立ちに加え、
「どうしたらいいのか分からない」
という自分のキャパシティの狭さも認めることができず、
この不都合な状態は”怒り”に変換されてしまいます。
妻や子どもの話を聞くより先に、
- 「いつまで辛気臭い顔してるんだ!」
- 「俺はそんな話は聞きたくない!」
- 「俺に言っても仕方ないだろ!精神科に行け!」
などと怒り出す。
怒鳴られる側は悲しい時にさらに追い打ちをかけられ、
深く傷つきます。
分からないのは悪いことでも失敗でもないのに
悲しんでいる妻や落ち込んでいる子どもに、どう接したらいいのか分からない。
そういう場合は実際あると思います。
でも、だったら普通に、
「どうしてあげたらいいか、正直分からないんだ」
「なんて言葉をかけたらいいか分からないけど、話は聞くよ」
「どうして欲しいか言える?」
と、聞いてくれれば、それだけで十分。
その言葉や気遣い、雰囲気から、気持ちは伝わるものと考えます。
モラハラ夫は常に
「自分が上でなければならない」
という強固な価値観の上に、
「無能だと思われたくない」
「分からない(出来ない)自分は認めたくない」
という、
一種の強迫観念に近い位の価値観に縛られていると感じています。
対処不能な自分を認めない為に、
初手から怒りや苛立ちを相手にぶつけることで相手を黙らせる、
分からないことや出来ない事は妻に肩代わりさせる。
不機嫌さや攻撃的な言動は、
出来ない自分を誤魔化す為に必要な方法なのでしょう。
その結果、妻や子どもは
「この人に話しても無駄だ」
「話してもさらに傷つけられる」
と学習し、次第に心を閉ざし何も話さなくなってしまうのに。
「分からない」
「できない」
これを怒りに変えてあなたや子どもにぶつけてくる相手、
一切の寄り添いを見せず、辛い時ほど追い詰めてくる相手と一緒にいることは、
傷つき続けることを意味するかも知れません。
また、気持ちに寄り添い合わない人間関係や、
分からないことを怒りに変換する親の様子を見せ続けることは、
お子さんへの悪影響も心配になるでしょう。
家族みんなが安心して感情を表現できる場所、
お互いにケアをし合う関係性、
そんな「家族みんなにとって安全な居場所」作りを始めませんか?
辛い状況にいる方は、どうかひとりで抱えずにご相談ください。
心のケア(公認心理師)と、
安全な環境を整えるための現実的な手続き(行政書士)の両面から、あなたをサポートします。
■【5月19日から、約5か月ぶりの東京出張相談会を開催】
「モラハラ、もう限界。。」と感じている方へ
記事を最後までお読みいただきありがとうございます。
「私がされているのもモラハラ?」
「私が悪いって言われていたけれど、そうじゃないかも」
こんな風に感じられた方もいるのではないでしょうか?
でも頭ではわかっていても、いざ目の前で怒鳴られたり、無視されたりすると、恐怖で足がすくんでしまう。
動きたいのに動けないと感じてしまう。。
どうにかしたいけれど、どうしたらいいか分からない。。
そういう方も多いと思います。
5月19日~、5か月ぶりの「東京出張相談会」を開催します
久しぶりのこの機会を、あなたの人生を取り戻す「ターニングポイント」にしませんか?
対面ならではの安心安全な場の中で、モラハラ特有のあの苦しみを共有しながら今後についてお話しましょう。
▼東京出張相談の詳細・お申し込みはこちらから
(※ご予約は先着順となります。
おかげ様ですでに満席の日もありますため、ご希望の方はお早めにお問合せ頂けましたら幸いです)
■ まずは、公式LINEで繋がりませんか??
「まだ相談するか決めていない」
「何から話せばいいか分からない」
という方も、もちろん大歓迎です。
ご登録後、お好きなスタンプを1つだけ送ってみてください。
私から直接、追ってご挨拶メッセージをお返しします。
一人で抱え込まず、まずは繋がるところから始めましょう。
[↓↓公式LINEのご登録はこちらから↓↓]
上のボタン、または下のURLからお友達追加できます https://lin.ee/zFp9bTX
■ 個別のご相談(オンライン/対面)をご希望の方へ
「まずは気持ちを整理したい」
「具体的な次の一手を知りたい」
という方、また、
「まだどうするか決めていない」
「まずは話してみたいだけ」
という状況の方も大丈夫です。
こちらから初回相談の詳細をご覧ください。
あなたのペースに合わせて、全力でサポートいたします。
[↓↓初回相談・ご予約の詳細はこちら↓↓]
▶︎ [事務所・公認心理師 佐藤千恵の自己紹介はこちら]
公認心理師/行政書士の佐藤千恵ってどんな人![]()
■ ご予約・お問い合わせはこちらから ■
✉️ メールでのお問い合わせ: info@yotsuba-houmu.com
📱 公式LINEからカンタン予約
LINEから簡単にご予約やお問合せいただけます。
ぜひ公式LINEにお友達登録をお願いします!
上のボタン、または下のURLからお友達追加できます https://lin.ee/zFp9bTX
📝 お問合せフォーム
[ご予約・お問合せフォームはこちら]
みなさまからのご相談を、心よりお待ちしております。
人気のメニューです
お友達同士やグループでも行えます
よろしければ↑からフォローお願いします![]()



