たとえば「わたしはブルーだな」とおもっていても、恋愛ではコーラル的な関わり合いを求めたり、ビジネスではターコイズを出力していたりと、どういう場面で関わるかによってその人の印象/カラーは変わってくる。
極レッドであったとしてもブルーな部分ももっていて、極ブルー場合も然り。0か100というのはない。
自分よりレッドな人の前ではブルー/引いてみたり、ブルーな人の前ではレッドな自分をだしたり、互いのあいだでバランス、役割分担、補完作用が起きていたりする。
人は、すべてのカラー(要素)をもっている。
得意なカラー・出力されやすいカラーがあったり、不得意なカラー・意識的に表現してみないとでないカラーがあったりするだけで、0ではない。
家族の前ではイエロー、仕事ではターコイズ、引っ込み思案(ブルー)であっても我が子の前ではレッド(積極的)な役割が買って出たりする。
人間って多面体でカラフル。
かんじるココロケア あまのこころ

