パープルのイメージは
成熟、熟成、バランス
深い知恵・叡智、芸術
奉仕、カリスマ、個性的
経験豊か、思慮深さ、自己探求
中性的、男性性と女性性のバランス
カウンセラー、アドバイザー、経営顧問
現世的・物理的なことよりも
精神的なプロセスを大切にできる。
であると同時に、
⇆
死、闇、夜
妄想、孤独、孤立、
閉鎖的、内向性、喪失感、悲しみ
頑固、固定概念、かたくな
警戒心、心の殻にとじこもり、
自分や他人を信用しない
他人の意見や考えに依存する傾向
なので、意識的に
補色(対照的な色)であるイエロー的のような
「 子供のように自由さ、無邪気さ 」
も大切。
7の数字のメッセージは
「 信頼と開放 」
自分と他人、人生のプロセスと魂を信頼し、
おおらかに心を開いて
内面の美しさを世の中に分け与えること。
心の奥底にある感情を信じ、他人を信頼して心を開く。
素直に他人と感情を分かち合う
(不機嫌、卑屈、細部にこだわる傾向。
心の殻に閉じこもり、自分や他人を信頼しない。)
*参照 「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
成熟して経験値が高まれば高まるほど
「 これは、こういうもんだ 」という固定概念、
自由な発想ができなくなってしまう場合もあります。
自分の好み(好き嫌い)が明確になっていくにつれ
自分独自の路線や個性を深めつつも、
そこに 遊び心、自由さ が加わることによって
さらに、深み・奥行きが増していきます。
パープルは、
レッドとブルーが溶け合った色
現世的なこと(レッド、ブルーの二元性の世界)を十分やりつくし、
奉仕(自我を世界に差し出す)ということができます。
良い悪いという二元性を超えた、非二元的な存在。
= 現実離れ、浮世離れ
「ふつう」からの逸脱
• マニアック
• 独自な世界観
• 「ふつう」に縛られていない
• カリスマ性がある
• セラピスト、占い師、宗教家
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