レッド のイメージは
情熱的、猪突猛進、行動力
リーダーシップ、正義感
エネルギッシュ、生命力、
バイタリティ、サバイバル能力、
決断力、現実を生きていくちから
アスリート、身体をつかった仕事、社長業
というようなイメージと共に
⇆
感情的、怒りっぽい、攻撃性
弱肉強食、負けず嫌い
強引、一方的、協調性がない
空気がよめない、鈍感、天然
人との適度な間合いがとれない
エネルギーのはけ口としての依存傾向の克服
なので、補色であるグリーンの要素
協調性、平和的解決
WINWINの視点
がバランスポイント。
*参照 レッド と ブルー の補色関係。
1の数字のメッセージは
「 創造と自信 」
建設的な創造エネルギーを世の中に送り出すこと。
高いエネルギーとインスピレーションを生かし、
創造力と奉仕力を発揮する。
自分を心地よく受け止め、自信をもつ。
(行き詰まり、苛立ち、劣等感、無気力、不安、病気に苦しむ傾向。
薬物依存などの悪癖に染まりやすい)
*参照 「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
自分だけ、ではなくて
相手の考えや立場を理解したり尊重すること
勝つばかりではなく、ときには、
負けてあげる=合わせる、譲歩することも
必要かもしれません。
逆に、疲れていてパワーが欲しいときにも選ばれる色
疲れてはいませんか? 休息やリラックスを。
• 行動的、即行動
• 迷っている暇なくやってしまう
• 考えるより、やってみる
• 闘争心、ナンバーワン
• 負けたくない、謝れない
• 自信と劣等感
• 正義感、人情に厚い
レッドは、後ろを振り返らずガシガシ先に歩いていっちゃうかんじ、そこに全然悪気はない(自分のことに夢中で気づいていない、空気がよめないだけ。)
自分のあげたいこと・してあげたいことが相手にとっての欲しいものだと信じきっているかんじ。レッド。昭和の男性像。高倉健。
レッドは、相当なレベルにならないとセラピー的なものはうけない。
考えるまえに、行動。悩むぐらいなら、行動、、、という人。ぜんぶ自分ひとりでできるとおもっているし、それだけの能力や自信もある。なので、レッドな人が心が折れたときというのは、生きるか死ぬか、、、の域。それまでポジティブに向いていたものがネガティブに向くのだから。そこから猛烈に、心身のことをはまっていくというのも没頭型のレッドならばあり得るパターン。
レッドのやさしさは「正義感」なのだとおもいます。そのやさしさは「相手が欲している=ニーズ」とは違う場合がある、、、っていうことまで、情熱的・夢中すぎて、気づけない。ある意味、すっごくピュア=天然さん。
看病とか気の利いた気遣いとか空気が読めないかもしれないが、それがレッドらしさ。だから責めないであげようともおもうけれど、ハッキリ言わないとわからない/気づかないのもレッド。
赤に傾きすぎていると、強制終了(病気や怪我などで心身から強制的に休みをとらされる)が起きて、ようやくストップする的な出来事がおきる。
レッドは「がんばらない」ぐらいで人並み/丁度場合が多いのだけれど、「がんばらないということが、なんなのか」がよくわからなかったり「がんばらないと負け」「止まったら死ぬ」とおもっているから、脱力できない。
でも成熟した赤はどんどん「ON/OFF」を習得していく。「きっかけがないと休めないレッド」は、そういう物理的な強制終了的な状況を無意識でつくって、体験=痛い目にあいながら「ON/OFF」を学習していく。年齢を追うごとにずっとONは体力的に無理なので、歳を重ねるごとにマイルドになっていく?
レッドのセーターが似合う男子は、もともと草食系男子(もともとレッドの要素が少ない) or レッド(体力精力)が抜けてきたおじさん&おじいちゃんがパワー(活力)をもとめて赤を着たりする。
なので、強制終了が起きる前に気づいてバランスをとれるといいよね、というかんじなのですが、意識やエネルギーが 外向きレッドは「内省・内観・気づく」ということが難しいので、そのバランスをとることが難しい。
ゆえに意識的にブルー的なことをとりいれていくとよい。
* 参照 赤 と 青 の稼働率占い。
* 参照 レッド と ブルー の関係性。
>> レッドな人への接し方。
*参照 レッドな人への接し方。
レッドのペースに合わせすぎると、それはもう「振り回されている」ことになってしまいがち。ふつうなら引くだろうところで、レッドの場合はっきり言わないと、グイグイくる(まったく相手の都合に気づいていない、夢中だから)。
なので、レッドに対してそんなに合わせたり我慢したりしなくてもいいよ、っておもいます。その我慢や気遣いに、残念ながら、レッドは気づいていないから笑
レッドは、後ろ・まわりを振り返らずガシガシ先に歩いていっちゃうかんじ、そこに全然悪気はない(自分のことに夢中で気づいていない、空気がよめないだけ。)
レッドにレッドで対応するのは血で血を洗うエンドレスウォー。わかりあえる(おなじ思考回路をもっている)という観念を外して「そういうもんだ」と受容しつつ、「なんとなく」じゃ伝わらないし、勘違いが起きやすいから、曖昧な表現で余計な期待をもたせない(こちらが想像している以上に真に受けてしまうから)きっぱり・早めに・はっきり伝えることがポイント。
はっきり言わないと伝わらないのだけれど、傷つかないわけでもない。ほんとうに、ただただ、自分に夢中なだけだから。面倒見がよかったり人情味あふれていたり、裏表のない感情的なきずな・繋がりをもとめているレッドにはレッドの繊細さがある。
看病とか気の利いた気遣いとか空気が読めないかもしれないが、それがレッドらしさ。だから責めないであげようともおもうけれど、ハッキリ言わないとわからない/気づかないのもレッド。
鈍感といより、隠れ天然。悪意や悪気があるわけではなく、自分に夢中すぎて、周りがみえていないだけ。
思春期の娘との絡み方がわからないお父さん、世代の違う部下との絡み方がわからない上司、レッドの不器用さってそんなかんじの切なさがあるようにおもう。
かんじるココロケア あまのこころ
