寒色系(ブルー、グリーン、パープル)のときにしたいこと
内向的なこと。
・ ひとりでもくもくと集中した作業
・ 勉強、読書、研究
・ 趣味の時間
・ のんびりリラックスしたこと
暖色系(レッド、オレンジ、イエロー)のときにしたいこと
外向的なこと。
・ 外に出かける・移動する
・ 人と会う
・ おしゃべりする
・ 身体を動かす
なのですが、
寒色系に傾きすぎたときには、暖色系の活動を
暖色系に傾きすぎたときには、寒色系の活動をしてみるといい。
そうするとバランスがとれます。
レッド系のときは自我が表面化・外向き、
ブルー系のときは内向き・抑圧傾向ともいえます。
レッドオレンジモードで
自我が活動的・表面化しているときのほうが
葛藤などに気づきやすいので、手放しやすい時期でもある。
オレンジは陽気で社交的なイメージでありながら、
トラウマショック葛藤の象徴、手放しのカラー。
*なのですが、外向きなレッドオレンジにとって
内向きな作業(内観、自分を見つめる、瞑想)は苦手な場合もあるので
意識的におこなってみる、というプロセスが必要かも。
逆に、ブルーパープル系のときには
よくよく観察してみないとわからない・無意識かしているとき。
けれど、落ち着いてじっくり自己観察できる時期ともいえます。
かんじるココロケア あまのこころ