バーモント良いとこ一度はおいで -48ページ目

アメリカのこれが許せん! ①

とにかく、重いっ~~! まるで米袋を引きずってるようだ。小回りも全く利かない。

吸引力は有るのか、無いのかよくわからん。

とりあえず、カーペットの毛はよく吸っているようだ。

カーペットが擦り切れるのも時間の問題。

電気屋とカーペット屋が結託しているのかもしれない。



うちでは掃除機かけはチョイ旦那の仕事。



話は変わりますが・・・

きょんきょんと亀梨くんの熱愛は本当か?

昨日、ちょうどこっちのTVジャパンで“ごくせん2”を放映していた。

きれいな顔しているけど、演技へったくそ~~と思っていたのだが、

この恋愛を芸の肥やしにして欲しいと思う。

きょんきょんも健闘を祈る!

さくら便り②

昨日に引き続き、日本からプレゼントが届いた。


春色満載の和菓子とお抹茶(茶筅と茶杓つき)

ここでは手に入らないものばかりです。


  


和菓子ってやっぱり繊細です。            食べるのがおしいです。

                                実はお茶を点てるのはど素人です。

本当にありがとう。大切にいただきます。

さくら便り

日本の友達からカードとサクラの写真とサクラの花びらの押し花が届いた。

カードにはみんなからのメッセージが添えてあった。

実は毎年このメンバーで花見をやっている。

場所は私のマンション。

ちょうど前の道路が桜並木になっていて、部屋の窓からサクラが見下ろせた。

今は別の人が住んでいる。

今年も恒例のメンバーで集まって違う場所でお花見したそう。

いつもはメールばかりだけど、たまにこんなカードはとてもうれしい。

みんなありがとう。

また、帰国したら一緒にお花見できる日を楽しみにしているよ。


うちでお花見してた時はいつも手巻き寿司を作ってた。

今日は懐かしくなったので作ってみた。



みんなから届いたカード            手巻き寿司だけど、マグロ、あなごは無い。

                            ほとんど野菜寿司・・・・しょぼん

                      

ESL・続々

アメリカ政府は難民政策に多くの税金をつぎ込んでいるようだ。

私立大学へ無料で通えたり、生活保護など、

詳しいことはわからないが、手厚い保護をあたえているようだ。


人道的政策かもしれないし、過去の贖罪か、

または未来の納税者を確保するためかもしれない。

これについてアメリカ国民はどう思っているのか?

英語が堪能であったなら、聞いてみたいと思う。


でも、納税者確保のためだったら、私はちょっと疑問に思ってしまう。


特にアフリカ系の人なんですけど、


月に2回ほど掃除の時間があるけど、何もせずふらふらして、

友達同士でしゃべりまくっているのは必ずアフリカ系の人。


持ち寄りパーティの時、、何も持って来ず、(経済的理由はあるのでコレは許すが)

準備も手伝わず食べるだけ食べて、余ったものは我先にもって帰り、

後片付けもしないでさっさと帰るのは必ずアフリカ系の人。


先生にプレゼント贈る時、たとえ50セントでも払うのを渋るが、

カードにはきちんと名前を書くのは必ずアフリカ系の人。


もちろん、きちんとしている人もいるけど、10人のうち2人ぐらい。

とてもじゃないが、将来まじめな納税者になるとは思えない。

と、思うのは私の偏見だろうか?


投入した税金が無駄に終わらないことを祈ります。




ESL・続

昨日は

 ① アフリカやボスニア等内戦のため祖国から逃げてきた難民

 ② 親戚などを頼ってやってきた移民

 ③ 旦那の赴任、またはアメリカ人と結婚してこっちに来た人


についてお話したけど、先日ちょっとした事件が起きた。


 私は授業については希望や要求は口にしないようにしている。

 なんせ、タダだし、もともとは①と②のための学校だから、

 ③の私なんかはおまけみたいなもの。

 “参加させていただけるだけでも有難いです。”って感じ。

 

でも、そう思わない③もいる。

 授業の進め方や、内容について意見や希望を言ってしまった。

 それも、直接先生じゃなく,プログラムの責任者に。

でも、別に陳情したわけじゃなく、責任者さんがクラスにやって来て、

 “最近、どう?”みたいに聞いたもんだから、日頃思っていることを

 口にしたにすぎない。


 これは、マズかった。先生は授業時間を使って怒りだした。

 いろいろ言っていたが、要約すると

 “ あほんだら~~! ごちゃごちゃほざくな! 

   おまえら金あるんやから、文句あるんやったら

   他の学校行け~~~!”


 まあ、そうしたいのはヤマヤマなんだが、ここの語学学校はすごく高い。

 ③は①や②に比べて確かに経済的余裕はある。

 でもね・・

 一年(2学期制だから8ヶ月)で1万3000ドルもする。

 未来のある若者が行くんだったらしょうがないけど、

 おばちゃんがちょっと習いに行くのには高すぎるんですわ。





ESL

私が通っているESLというのは、州政府がやっているアダルト・ラーニング・プログラムのうちの一つだ。

アダルト・ラーニング・プログラムには2つあって、

 

 1、中学や高校へ何らかの理由でいけなかったり、

   途中でドロップ・アウトした人のための再教育プログラム。

   卒業資格ももらえるし、最近は不登校児の参加も増えているそう。


 2、外国人で英語を母国語としない人のための英語教育プログラム。


私が参加しているのはもちろん2で、学費は無し、アメリカ人の血税で勉強してるわけ。

生徒は大きく分けて

 ① アフリカやボスニア等内戦のため祖国から逃げてきた難民

 ② 親戚などを頼ってやってきた移民

 ③ 旦那の赴任、またはアメリカ人と結婚してこっちに来た人


私は③に属する。 本来なら、①と②が対象なんだけど、アメリカのおおらかさというか、

大雑把さのため、③も参加できる。 

びっくりしたのは、入学するときプレースメントテストは受けたけど、

パスポートやビザのチェックは一切なかった。 つまり不法滞在者でもOKということ。

実際、“彼は不法滞在してるから、もうじきどこかに逃げるそうだよ”と

クラスメートがうわさしているのを聞いたことがある。


 ①と②は生活も楽ではないし、仕事もあるので毎日授業に来られない。 

 まあ①は生活保護も受けられるし、いろいろ優遇をうけているようだが・・

 ③は基本的に時間があまっているので、ほとんど毎日参加する。



 ①と②はアメリカ滞在時間も長いし、フランス語圏やスペイン語圏から来ているので、

 会話は上手だ。でも、驚くほど書けない。

 ③は日本人や中国人が多いので、会話は出来ないが、書いたり、文法テストは問題ない。


③は細かい質問をよくする。助動詞や時制やニュアンス的な違いだったりする。

英語を母語とする先生にとってほとんどが答えにくいもの、なんでそうなるの?

と聞かれても、う~~んとなるものが多い。おまけに先生は、教材研究もあまりやってないようだ。


最近③は先生に対して疑問を持ち始めている、“大丈夫なんかい?”

先生も③のことはあまりよく思ってない。 “扱いにくい奴らめ・・”


表面上はにこにこしてるけど、その下には結構どろどろしたものがうごめいているような気がする。







スプリングパーティ

 本日、学校でパーティがありました。 日頃、お世話になっているボランティアの方々を招いて、昼食をとるというものです。 生徒はそれぞれ、料理を作って持っていきます。私は寿司太郎で巻き寿司を作りました。中国の人は餃子や包子などを持ってきていました。 いざ、始まってみると先生の古い友人は来るは、

隣のおっさんは来るは、ぜんぜん見たことも無い、じいさんやばあさんがわんさか来るはで、

結局、私たちは先生の自己満足を満たすために使われていただけのようです。

まあ、でも料理はおいしかったし、楽しく(?)過ごしました。


クラスメートを紹介します。

ベトナム二人組。 チーとロック         クラスの良心 アンドレア (チリ)

真ん中はチーのお嬢さん            となりはメリダ こう見えてもシャイです。



ボスニアトリオ 左から、ご隠居ブラッド、   クラスのアイドル、エレナ(ロシア)

肝っ玉母さんジャミラ、 新参ムハマド     セクシービューティ イデリコ(アルメニア)



先生のルイス。好人物に見えるんだけどね。        多国籍料理

後ろは 台湾人のクリスタル 仏教修行中。


まだ、他にもたくさんのクラスメートがいますが、また折を見て紹介します。












バーモント

バーモントと聞いて99%の日本人が

“ヒデキ、感激~~”のカレーを思い浮かべるに違いない。

わたしもそうだった。

バーモントへ赴任すると聞いて、りんごがゴロゴロ転がっていて、

ミツバチがぶんぶん飛んでいる。

そんな風景が浮かんできた。

実はバーモントと言うのは、蜂蜜の品種か何かだと思ってた。


フランス語を勉強したことがある人ならわかると思うけど、

バーモントは、実は“緑の山”という意味です。

フランスの探検家がここを発見したとき、あまりに緑が多いのでそう名付けたそうな。

(っていうか、そのままやん!)


実際、このへんは別名“グリーン・マウンテン”とも呼ばれている。



グリーンマウンテンコーヒーこの辺の名物。

日本よりアメリカのほうがおいしいと思える、

数少ない物の一つ。


DAUGHTER???

先日、 チョイ旦那と共に公証書役場のような所に行った。

(実は一体どこに行ったのか、よくわかってない)

ちょいなはチョイ旦那の配偶者で、チョイ旦那はきちんと税金を納めてますよ。

という、申請に必要な書類を作るためだ。

(これもいま一つよくわかっていない)


そこで・・・

職員のおばさん “この子、あんたの娘さん?”


そりゃま、私は背が低くて、童顔ですけど・・・


それから、私は家でチョイ旦那のことを “とうちゃん” と呼ぶようになった。

crude home-brewed sake

私が通っているESLでは週に一度作文のクラスがある。

お題を与えられて書くのだが、本日は“作り方”について・・

何でもいいのだが、なるべく自分の国に有る物の作り方を書くようにとのこと。

例えば、料理、工芸品、衣装(日本だったら着物)、などの作り方を書き、発表するのだ。


ルイス先生(うちの先生はルイスて言いますねん。)

 “なるべくなら、料理レシピがいいね。みんな興味があるだろうから・・”

 

 (あんたがあるのとちゃうんか?)


 “来週、パーティするから、そのレシピの料理をもってくるのはどうだろう?”

  

(そう言えば、お世話になってるボランティアを招いて、開くとか言うてたな)

 

 “ねぇ、ちょいな、 寿司とかてんぷらとかどうだい?”

 

 (ひょっとして・・)

 

“ねぇ、ちょいな、 寿司とかてんぷらとかいいと思わない?”

 

(私にそれを作れというのか)

 

“ねぇ、ちょいな、寿司とかてんぷらは

  日本を代表する料理だから、

 みんな作り方を是非知りたい思うんだけど。”

 

(おまえが食べたいだけやろ~~)


 天ぷらや寿司をつくるのはやぶさかではないが、

 こんな風にじっと目を見て言われると、拒否したくなる天邪鬼な私。


 んで、 選んだ題名は“crude home-brewed sake” つまり  “どぶろく”

 

 どぶろくの造り方を説明した後、最後にこう結んだ。

 日本では許可なしにお酒を作ると、たとえ個人の楽しみであっても

 法律違反で罰せられます。 なので作ったことはありません。

 

 どや!作れて よう言われへんやろ。