crude home-brewed sake
私が通っているESLでは週に一度作文のクラスがある。
お題を与えられて書くのだが、本日は“作り方”について・・
何でもいいのだが、なるべく自分の国に有る物の作り方を書くようにとのこと。
例えば、料理、工芸品、衣装(日本だったら着物)、などの作り方を書き、発表するのだ。
ルイス先生(うちの先生はルイスて言いますねん。)
“なるべくなら、料理レシピがいいね。みんな興味があるだろうから・・”
(あんたがあるのとちゃうんか?)
“来週、パーティするから、そのレシピの料理をもってくるのはどうだろう?”
(そう言えば、お世話になってるボランティアを招いて、開くとか言うてたな)
“ねぇ、ちょいな、 寿司とかてんぷらとかどうだい?”
(ひょっとして・・)
“ねぇ、ちょいな、 寿司とかてんぷらとかいいと思わない?”
(私にそれを作れというのか)
“ねぇ、ちょいな、寿司とかてんぷらは
日本を代表する料理だから、
みんな作り方を是非知りたい思うんだけど。”
(おまえが食べたいだけやろ~~)
天ぷらや寿司をつくるのはやぶさかではないが、
こんな風にじっと目を見て言われると、拒否したくなる天邪鬼な私。
んで、 選んだ題名は“crude home-brewed sake” つまり “どぶろく”
どぶろくの造り方を説明した後、最後にこう結んだ。
日本では許可なしにお酒を作ると、たとえ個人の楽しみであっても
法律違反で罰せられます。 なので作ったことはありません。
どや!作れて よう言われへんやろ。