バーモント良いとこ一度はおいで -45ページ目

Dr.Schechter

今日、朝ごはんのクロワッサンを食べてたら・・・


また、また歯が抜けた。ショック!


先日、差し歯が折れて、仮の差し歯を入れてもらったばかりなのに・・

先生、一ヶ月は持つと言ってたのに・・  うそつき~~!ガーン


アメリカは今、三連休。 

どうせ、歯医者に連絡とってもだれもいないだろうなぁ


メール送っておこう!ひょっとしたら、火曜日の午後には予約入れられるかもしれない。


2時間後・・


先生から連絡が来た。

今日、4時から見てくれるそうだ。

日曜なのに先生いいの?

法外な休日料金とられるのかな?お金


でも、アメリカの開業医って時間外診療なんか絶対診療しないと思ってた。

ひょっとして、とてもいい先生?




もし、バーモントに住むことがあって、歯医者に行く必要があるなら、

Dr.Schechterをお勧めします!


予約はHPからでもできますよ!


http://drschechter.com/index2.html

さよなら U-君

日本の友達からメールが来た。

U-君が心臓発作をおこして、亡くなった。

まだ30代だというのに・・・・・


U-君は私の北京時代の恩師B先生の息子さんだ。

B先生には息子が二人いた。U-君は弟の方だ。

B先生の旦那さんは北京の超エリート大学の物理学科の先生だが、

その風体は、鍬を持たせた方が似合いそうだった。


当時、先生は“上の息子が言うことを聞かない、下の息子は勉強さっぱりや。”と、

いつも、文句を言っていた。

そして、その後は必ず “あ~~、娘が欲しい、娘が良かった。”

まるで、私を養女にでもしかねない勢いであった。

私は先生の前ではいい生徒を演じていたが、

実親にとってはやはり言うことを聞かない、勉強をしない娘である。


先生の家には時間があれば、お邪魔していて、ご飯も良くご馳走になったが、

先生は料理がはっきり言って、あまり上手ではなかった。


“私は知識分子だから料理が下手なんだ。”

(知識分子・・・中国で高等教育を受けた人を指す。現在ではほとんど死語)

と、中国人お得意の自分を反省することなく、責任転嫁の論をぶちまけていた。


U-君は北京の超エリート大学付属の高校生であった。

お兄ちゃんの方はちょっと、尖った感じがしてたけど、U-君は飄々とした雰囲気が漂っていた。

しかし、成績は芳しくなく、結局、北京にある大学にはどこにもいけそうもないし、

かといって、田舎に行くのも真っ平ってことで、日本にやってきた。

当時、中国人が日本へ留学するのには保証人が必要だった。(今でもかな?)

結局、友人のお父さんが保証人をやることになった。


U-君は日本で無事、大学も卒業し、日本で就職もし、4年前には日本人の女の子と結婚もした。

やっと、落ち着いた矢先だったのにねぇ。B先生が気の毒でたまらない。

お葬式にいきたかったけど、ちょっと無理なので遠くから冥福を祈ることにする。


でも、この兄弟、会うたびにありえないぐらい 横にぐんぐん大きく 育っていってたんだよね。

本より、鍬が似合いそうな旦那さんも5年前ぐらいに急死されたし、

B先生に残されたのは、もうお兄ちゃんだけなので、この辺りで膨張をストップして、

健康に気をつけて、親孝行をしていただきたい。



“U-君、最近はほとんど会うことがなかったけど、お兄ちゃんや先生から話はよく聞いてたよ。

 天国から、お父さんと一緒におにいちゃん家族と先生を見守ってあげてね。”





学校生活

今日は久々の休み!

いや~~、やっぱり疲れますね。

午前3時間、午後2時間、週5日英語漬。 宿題どっさり。


おまけに歯も抜けたし・・しょぼん

最初はハンカチとかで、隠して取り繕ってたけど、

もう、途中から歯抜け宣言してしまいました。


先生もがんばっている。

準備もしてくるし、教材研究もやってるから、

生徒の方もいい加減じゃいけないなぁと思う。


使っている本は FOC US ON GRAMMER 5。

6月に卒業したL先生のクラスで、4まで終わったので、ちょうど良かった。

終わったと言っても、L先生は面倒くさい練習問題とかは、すっ飛ばしていたので

実際あんまり、身に付いていないと思う。


8月21日オリエンテーションの会場に行くと、日本の若者がどっさりいた。

なんでも、大学で提携していてプログラムに参加すると、単位をもらえるらしい。

うわ~~~~とショック! 思いながら、マンワッチングをしていると、知っている顔を見かけた。


アンドレアだ!


L先生のクラスメート。

彼女はチリ人のお医者さま。 同じお医者様のご主人とアメリカに来た。

ただ、ご主人と違い、彼女はアメリカの医師免許を持ってないので、仕事が出来ない。

スペイン語が母国語なので、英語は上手だ。卒業式では代表でスピーチまでした。


オリエンテーションの後、クラス分けのテストがあった。パソコンでやる4択だ。

アメリカの4択って、簡単ですね。 

選択肢のうち2つまではありえんやろって内容。 実際は2択だ。

この種の訓練、テストを小さい頃から、いやほど受けてきている日本人にはどうってことない。


結果・・・

アンドレアより上のレベルのクラスに入ってしまった。ガーン


これが彼女の闘争心に火をつけた。メラメラ


“私もあなたのクラスにいくわ!”

彼女の心の声 (なんで、私より英語ができひんあんたが私より上にいんねん!)プンプン


まあ、私もそのほうが妥当だと思うし、知り合いがいるほうが嬉しいので、大歓迎だ!


それで、今のクラスメートは

日本の有名女子大のカワイイお嬢さん4人、メキシコの女の子21歳、ドイツの男の子18歳、アンドレア、私。

たった、4週間のクラスだけど、とりあえず仲間にいれてもらっている。

現地に住んでいるちょっと正体不明のおばさんとしてのポジションを確保している。

が~~ん

お恥ずかしい話だが・・・・・



さ、差し歯が折れた~~~~!((((((ノ゚⊿゚)ノ



そして、差し歯がかぶせてあった元の歯も何故かなくなっている。


学校行かなあかんのに・・・

若者に混じって、勉強せなあかんのに・・・

前歯の無いおばちゃんなんか、仲間に入れてもらえるやろか?

(別に仲良くはなりたいとは思ってないけど・・)


歯医者へ行く時間あるかな・・

予約取れるかな・・・・



差し歯が折れました。緊急措置としてこの差し歯をとりあえず取れないようにしてください。

一ヵ月後に本格的な治療をしたいと思います。


これを英語で歯医者に何といえばいいのだろうか・・・・・・ヽ(;´Д`)ノ


どなたか英語に堪能な方教えてください。 お願いします。m(_ _ )m


明日から

明日からお金を払って学校に行くことにした。

私が今まで通ってたESLは一応6月に卒業した。


続けて通ってもいいらしいんだけど、

なんとなく、ルイス先生の視線が冷たい。


“卒業したのに何しに来てるんや・・”って感じがする。


まぁ、もともと難民のための学校だし、

私なんかおまけみたいなものだし 詳しくはこちら


一度ぐらいお金払って習いに行こうかということになり、

明日、8月21日の月曜日から4週間通う。

本当はサマーコースに申し込んだのだけど、

日本に帰らなければならなくなって、行けなかったのだ。


バーモントで英語学校はここだけ 。

価格競争が存在しないので、びっくりするほど高い!


なんと、4週間で1847ドル! どうよ! この値段!ガーン


この学校の母体は私立大学なのでもちろん一般の学生もいる。

だぶん、ここは三流の大学だと思うのだけど、授業料がまた目をむくほど高い!


これまた、授業料だけで一年3万ドル近くかかる。爆弾


この金額を見た時、私は本当にアメ人が気の毒になった。

そりゃ、ハーバードだの、スタンフォードだの、

一流大学にこの金額を払うんだったら価値あるかもしれないけど、

何が嬉しくて、こんな文系の無名大学に行く必要があるんだろうか?


私が親だったら、そんなとこ行くぐらいだったら、さっさと働け!パンチ! と言うかもしれない。

それとも、そんな大学でも卒業しなければ、その後の人生が大きく左右するのだろうか?


日本の私立大学って年間文系で100万ぐらいだと思う。

日本も教育費がかかると言うけど、まだましだなぁとつくづく思う。


さて、私の英語学校は行く価値があるかどうか、まだ良くわかりません。

きっと、珍しいことや、ひょえ~~と思うことなどあるでしょう。

また、報告したいと思っています。






げっ! 捕まってしもたがな!

よくお邪魔させてもらう大人気ブログの嵐山ジェニさん が、スピード違反をした話を書いていらっしゃった。


我家もやられたんだよね・・・ショック!


2ヶ月ほど前、ボストンへと向かう道、ちょうどバーモント州を出たあたりだった。

制限速度65マイルの、ところ80マイルぐらいで、チョイ旦那は快調に飛ばしていた。


何気にふと、口にした。


ちょいな “ここって、65マイルだよね。 でも今80マイルで走っているよね。”


旦那   “そうで~~す♪”


その数分後、 警察のおっちゃんが道路端に立って、棒を振り回していた。

止まらなければならないらしい。


おっちゃん “ レーダーに引っかかりました。 15マイルオーバーです。” (の様なことを言った。)

        

ちょいな、旦那  “うわぁ、やってしもた。 やばいよ”  ガーン


おっちゃん “ はい、免許書だして! 登録証、 保険証も・・”  (これは聞き取れた。)


ここで、逆らうワケにはいかないので、おとなしく指示に従う。


おっちゃん “ 罰金150ドルです。問題があれば裁判所に申し立てるように。” (の様なことを言った。たぶん・・)


でも、我家は減点が無かった。 何故か? それは・・・



国際免許証を出したからさっ!べーっだ!


チョイ旦那はもちろんアメリカの免許証も持っているけど、

国際免許証だとスピード違反を見逃してもらえるという話を聞いたことがあったので、

咄嗟に国際免許証を提示したわけ。

罰金は逃れられなかったけど、減点するすべが無いので、来年の保険料はこれで据え置き!にひひ


最後に

おっちゃん “この国際免許あと3日で失効するからね。 気をつけて運転するように。”

   (の様なことを言った。おそらく・・)


アメリカ在住で、日本の免許が有効な人は国際免許証があるとイザという時、便利かもね。

ただ、アメリカって州によって法律が違うので、どこでも通用するかどうか定かではない。


                

                  


                        違反切符は赤紙でした。

I'm sailing

先日の日曜日、チョイ旦那の会社のアメ人がヨットに誘ってくれた。船


このご夫婦は何かと日本人の世話を焼いてくれて、

英語もあまりわからない私たちにも本当に親切にしてくれる大変有難いご夫婦である。


         

                   足を向けては寝られないP夫妻


 彼等のボートは25フィートのクルーザーで、キャビンには小さいながらトイレやキッチンもついている。

日本でこんなの持っているのは限られた金持ちだけだぁ!お金


 


            天気はまずまず、でも雲がもう秋の空の雲です。 短い夏を楽しむ間もなかった・・・・・

            どのヨットにも国旗を飾っています。 日本のは一つもありませんでした。 当たり前か。

            近くの湖でセイリングです。


     


          


           まあ、こんな感じで進んでいきました。  風が強いとヒールして結構スピードも出ます。


    社会人一年生の頃、よくヨットに乗っていた。こんなクルーザーじゃなくボロボロの中古ディンギー。

    エンジンは無しのセイルだけのボート。 ひっくり返って湖に投げ出されたことも度々。 

    まあ、私の場合は乗ってたと言うより、みんなの邪魔ばっかりしてた。 

    マリーナに置いておくのに結構お金がかかって、小さなボートでも共同じゃないと持てなかった。

    ボートの上で仕事の愚痴とか悩みとか不安とか、これからの夢なんかをウダウダ話してた。

    久しぶりにボートに揺られて、あの頃のことを思い出した。


    私が日本でヨットに乗ってたころ、必ずいたブンブン煩いハエのようなジェットスキーも一台もいないし、

    普通の人がクルーザーを個人で持てるなんて、やっぱり優雅な国ですわ。

    こんな国と戦争したらあかんやろ。と終戦記念日に改めて思う。



      全く話は変わるが、私はこのPさんに “You are not afraid of speaking."と言われたが、

      これって、 “積極的にしゃべってエライねぇ。”の意味か、

      “下手な割りには、いらんこと良くしゃべるなぁ”か どっちなんだろう?

 

    


           

壽屋騒動

 すっかり、昔の話になってしまったが、ボストンに行ってきた。

 日本に帰国する前なので、もうかれこれ2ヶ月近く前。

 ボストンから帰ってきた次の日に、“すぐ帰れ!”コールが来て、慌しく帰国したので、

 すっかり、ボストンでの出来事を忘れ去ってしまっている。



                   

          

                        ビルがある~~!都会じゃ!

                      

         

        町並みも、窓のデコレーションもおしゃれ!同じレンガ造りでもバーモントとはちょっと違う。 


           

            

 

             やっぱり歩いている人もなんとなく垢抜けてます。 牛もファッショナブルです。




    今回は観光の他に大事な目的地があった。

   

     それは・・・・バーモント在住日本人のあこがれ “寿屋”

  

   ここでは、納豆も、鯵の開きの干物も、うなぎも何でも買える。

 ああ、なんて魅惑的!

   

   しかし、盲点があった。バーモンターであるちょいなとチョイ旦那は謂わば田舎者、

   ボストンのようなごちゃごちゃした道を運転するのに全く慣れてなかった。

   だって、だってバーモントの道路って直線しかないんやもん。 

対向車線もほとんど走ってないんやもん。


   カーナビがあるから大丈夫とタカをくくっていた私たちは、いつまでたっても寿屋にたどりつけない。

   近所まで来ているはずなのだが、どこにも見当たらない。辺りを何回もグルグル回る。

   その日、ボストンは最高気温が35度ぐらいに達していた。

   暑いのとイライラするのとで、車内は一触即発状態となっていた。


   ちょいな  “誰かに電話してどこにあるか聞いたらええやんか!”

  

   チョイ旦那 “え~かっこ悪いよ。それに今、昼休みだから、つながらないよ。”


   ちょいな  “なんで、もっと正確な場所を確認して来いひんかったん!”


   チョイ旦那 “カーナビあるから大丈夫と思ったんだよ。”


   使えん奴め!と思いながら あることを思い出した 

   そうだ駐妻仲間のK奥だ!(ちなみに上司の奥さん) 彼女は何回か来たことがある。


   チョイ旦那  “女の人は運転してないからわからないよ。


   ちょいな   ”そんなん、聞いて見いひんかったらわからへんやろ!”

 

K奥はすぐに電話に出てくれた。



   ちょいな “あのさあ、恵比寿、いや、大黒、あ違う、寿屋の場所わかる?”(焦って、何を言うてるのかわからん)


    K奥    “うん、ハーバードの近くだよ。”    (それは知ってねん)


   ちょいな  “すぐ、近くまで来てるんだけど、わからないの。”


    K奥     “地下鉄の駅があったよ。”     (それもわかってんねん)


   ちょいな   “それで?他には?”


    K奥     “えぇ? あとなんだろう?”     (彼女はおっとりしている)


   ちょいな  “何でもいいし教えて!”        (だんだん関西弁) 


   K奥    “駐車場はビルの後ろだよ。”   (それだけやったらわからん)


   ちょいな  “そしたらなぁ、回りに何があったか覚えてへん?”  (完全に関西弁)


   K奥    “あ、覚えてない。ビルだったと思う。”    (回り全部ビルやけど・・)


   ちょいな  “ほな、何色のビル?”        (だんだん声がでかくなる)


   K奥     “白だったよ。”                 (ちょっとびびりながら答える)


   ちょいな  “そしたら、他にどんな店がはいってんの?” (ほとんど怒鳴ってる)


   K奥     “そ、そうだ、GAPがあったよ。”              (完全に引いている)


  ちょいな   “おおきに、わかったわ!”       (すぐ、電話切った)


  チョイ旦那  “おまえなぁ、完全に詰問してたよ。”      

  やばい!!! NG  ガーン


寿屋の駐車場に到着して、もう一度K奥に電話した。


そして、思いっきりさわやかな、一オクターブ高い声で


“どうもありがとう、おかげさまで無事たどりつけたの。ところで何か買ってくる物ある?ドキドキ”

(すっかり標準語に戻っている。)


いやぁ、やっぱり困った時、頼りになるのは駐妻友達ですね。  ニコニコ


   
                 

                     これだけ買い込みました。 

         


             しかし、この後すぐ日本に帰らなければならなかった。    しょぼん

            

            でも、賞味期限もなんのその、しっかり冷凍保存してあるもんね。得意げ

       

      

  聞く所によると、みんなもなかなか寿屋をみつけられなくて、迷ってやっと見つけているそうだ。

  中にはみつからなくて、喧嘩しかけた御夫婦もいるそうです。

  もし、行かれる方は事前確認を忘れずにね!

出たぁ~~~!

私が住んでいるアパートメントは、築140年ぐらいの建物を再利用したものである。


だから・・・・


夏になると、出る・・・・


何って・・ もちろん・・・・


                これや~~~!


             


             バットマン 壁にくっ付いてます。



              


               飛びます! 飛びます!


                本物初めて見ました。    あ~~びっくりした。

ただいま

本日バーモントに戻ってまいりました。

とりあえず、時差ボケがひどいです。朦朧としております。


今回は何のトラブルも無く、飛行機の遅れも無く、大変順調でありました。

めずらし~~にひひ


結局、日本には40日ぐらい滞在していた。

でも、今回は友達にもあまり会えず、さりとて、ゆっくりもできずで、

毎日バタバタと過ごしていました。

やっぱり、海外に住むと親の病気などが一番の気がかりとなりますねぇ・・


私の日本トピックスはそんなわけで特にありませんが、

40日間の日本の話題と言えば

鈴香容疑者、自民党総裁選、昭和天皇の靖国不快感メモ、亀田のおまえほんまは負けちゃうの?判定

などが主なものでしたね。 


この亀田興毅を見ていると、あしたのジョーの登場人物を一人思い出す。

決して、力石やホセやカルロスではない。

名前は忘れたが、ジョーの対戦相手の一人で、密林の奥から探しだされ、

マスコミに担ぎ出された原始人みたいなボクサー。

記者会見で“ウッキー”などと言って暴れ周り、食べ物を与えられるとおとなしくなっていた。

なんて名前だったか知っている方いらっしゃいますか?


私の中ではこの原始人ボクサーと亀田興毅が何故だか重なってしょうがない。