バーモント良いとこ一度はおいで -43ページ目

怒髪天を衝く

むかつくことがあっても、私には今ぶちまける相手がいない。


よって、ここで発散して溜飲を下げることとする。





あほんだら!

悪気が無かったら

何言うても

ええと思てんのか!





事の起こりは、母からの電話。

来月、手術をすることになった。結構、大変な手術。

当然、いろいろあるので私は来月中旬、日本に一時帰国すると思う。

こっちに戻るのはいつになるだろうか?全く不明。

万が一の事だって考えておかなければならない。

私の帰国に関して、主人はもちろん異存は無い。


が、


その次に出た言葉が


そしたら、僕のバケーションはどうなっちゃうの?



!!!!!!


そら、これから、サンクスギビングやクリスマスやらで休みは多い。

消化しなくてはならない、休暇もある。



しかし・・・



人の母親が生きるか

死ぬか言うてる時に、

遊ぶ心配する

たわけがどこにいる!





 一人でどこでも

好きなとこ

逝って来い!



事件です!

昔見ていたドラマHOTELでは、高島弟がたいした事件でもないのに

“姉さん!事件です。”と、毎回言っていたなあ・・・パンチ!


でも、今VTは本当に 事件です!えっ


我家から歩いて15分ぐらいのところにバーモント州立大学がある。

田舎大学なのであまり有名ではないと思う。


そこの21歳の女学生が今月の初めに失踪して、6日後死体で発見された。   くわしくはこちらへ

なんでも、最後に36歳ぐらいのおっさんと一緒にいるのが確認されていて、

今、そのおっさんが容疑者として取り調べられているとのことだ。


この事件は結構人々の関心を引き、

アパートメントの入り口に新聞の販売機があるのだが

普段は買っている人など見たことも無いのだが、今回は何人か購入しているのを見かけた。

うちのアパートは多くのバーモント州立大学の学生がルームシェアして借りているので

同じ大学と言うことで関心が高くなるのも当然かもしれない。


8月25日には、車で20分ぐらいのところにある小学校で乱射騒ぎがあった。 これについてはここへ

元恋人との別れ話のもつれから、彼女の母親を銃殺し、

彼女の勤めている小学校に行って、彼女を殺そうとしたが、

見付からず、他の同僚の先生を銃殺したといものだ。

小学校はまだ夏休みで、子供たちもいなかったので、子供の被害者はいなかったが、

無関係の同僚にしてみれば、本当に悲劇としかいいようがない。ガーン


NYやLAのような大都市だったら、これぐらいの事件は日常茶飯事なのかもしれないが、

バーモント在住、何十年のアメ人に言わしてみれば、そりゃもう大事件。爆弾

大体、4年に一度ぐらいしか殺人事件が起こらないそうだ。

ホームレスもいないし、いかがわしいお店も無い、こわいお兄さんもいない。ドクロ

だからみんな、基本的に平和ボケしている。天使

(この辺はちょっと、それって危ないんとちゃう ?を参照のほど。)


凶悪な事件が立て続けに起こって、

平和ボケのバーモンターも世界の中で絶対安全というところは無い!

ということを再認識したようである。






ホワイトニング

休日診療もしてくれるステキな歯医者さん Dr.Schechter

先日、久しぶりに行ったら、クリーニングをしてくれて、

その後ホワイトニングキットを渡された。


日本では歯科医院にいっても、特に何も言われなかった私であるが、

アメリカでは、歯並びが悪い、歯の色が汚いと散々コキおろされてしまった。ガーン

歯列矯正も考えたのであるが、時間が足りないかなと思い、

取り敢えず、ホワイトニングだけすることにした。


(インプラントもするのだが、それは今月末、別の歯科医院に行かなくてはいけない。

また、行ったら報告します。)


ホワイトニングは歯科助手のお姉さんがやってくれるのかな?と思ってたら自分で毎日やるそうだ。かお


          

マウスピースと薬剤の入った注射器みたいなのが8本。 マウスピースに薬剤を塗布して装着します。



 このキットで $420! 高っ!えっ と思ったが、

 よく考えるとマウスピースはオーダーメイドである。

 以前まだ日本にいる時、顎関節症になってマウスピース作ったけど、

 保険使って、やっぱり8千円ぐらい払った記憶がある。

 それと比べると、保険が効かないから妥当な値段かもしれない。


 寝る前に、装着して14日間続ける。

 寝ている間に歯を白くしてくれるそうだが・・・。

 果たして、その効果は如何に?


 一応、使用前、使用後の比較をしようと思い、写真を撮ったのだが

 歯の写真って、思いのほか難しく、上手に撮れませんでした。

 光の具合で、歯の色も全く違ってくるしね。

 14日間終了後、もう一度撮ってみて、違いがはっきりわかるようならアップしますね。


Ugly Betty

ジャパンTV無しの生活も慣れ始めてきた。

でもやっぱし、テレビ 見てもあまり良くわからない。

リモコンを適当に押していたら、なかなか興味あるドラマにたどり着いた。

Ugly Betty 【クリックするとHPに行きます】



醜いベティ? ブスベティ?

おしゃれなファッション雑誌の編集部にアシスタントとして働くベティ。

ベティのボスはダニエルといい、まぁまぁのイケメンだ。(私の好みではないが)

ダニエルのお父さんが同じ会社ビルで働いているから、多分オーナー社長の息子かもしれない。

回りの女性は、おしゃれでかっこいい美人ばかり。

だから、みんなベティに意地悪をしたりする。

ベティ自身も多少どんくさかったりするのだが、明るく、めげずに頑張っている。

ベティはお父さんと、美人の姉妹(妹か姉かわからない)とその息子(ベティからしたら甥)の4人家族だ。

このお父さんがいい味を出している。

“私は自分のルックスが悪いのは分かっている。”と言うベティに、

“お父さんにとっては、かわいくて、一番綺麗な娘なんだよ。”と泣かせることを言う。しょぼん

ダニエルの周囲の人間関係が実は把握できていないのだが、

やたら、ハイソっぽい、エキセントリックなおばさんとか、

その手下のゲイっぽい腰ぎんちゃくみたいなのは何者なんだろうか?

多分、最後にはダニエル男の子とベティ女の子がドキドキ になるという

ひねりも何も無い結末が待っているんだろうけど、

私が唯一、理解できそうな単純なドラマなので、楽しみして見ることにしよう。

秘密兵器

 今、私の主なる交通手段はバス と走る人だ。


 バスは30分に一本ある。 10分ぐらい遅れることもある。

 私は結構バスに乗るのが好きだ。

 景色をボーっと見たり、乗客の観察をしたり、

 時々、アフリカンの難民の友達にも会ったりする。なかなか楽しい。音譜

 ただ、ここは冬は凍えるほど寒いので、バス待ちがつらい。

 やっぱり、車が必要となってくる。


 バスは、まっすぐ行くところを、グルグル回ったりするので、思いのほか時間がかかる。

 だから、面倒な時や、天気のいい日は歩く。


 ただ、歩くのだけではツマラナイ。むっ

 何か、おまけが欲しいところだ。



 だから・・・・

 日本に一時帰国したとき、秘密兵器を仕入れてきた。


 じゃーん!


 日本を代表する女性下着屋Wのスタイルアップパンツ

 なんと、これをはいて歩くだけで、お腹がへっこみ、ペタンコのお腹になれるそうだ。

 なんと、素晴らしいではないか! ワンダフル! ラブラブ!


 さっそく、試してみよう!



 しかし・・・、 説明書を読んでみる・・・


 一日6000歩、週5日 歩け? えっ



 そんだけ歩いたら、パンツはかんでも、だれでもお腹へっこむわ!

 


DMVのあほ~~!

DMV といっても Debu of the Most Valuableブタ ではない。

Departmetn of Motor Vehicles の事だ。


日本で言う、陸運局と公安委員会を足したようなところ。

車両登録や運転免許を扱っているアメリカのお役所だ。


こっちに住むようになるまでは、アメリカで免許を取るなんて簡単で、

車を前にさえ動かせさえすれば、誰でも簡単に取れると信じてた。


が、 甘かった。 ショック! それなりに、試験が存在していた。


この一年間、国際免許というもので好き放題してきた私であるが、

本当はこれ、違法である。ドクロ


バーモントの州法だと、長期に滞在する場合は、60日以内に免許を取る必要があるのだ。

しかし、滞在が60日以上でも、不思議な事に国際免許が通用する場合もあったりするので、→ここを見てね!

アメリカと言うのはようわからんく国である。



とりあえず、渡米して2ヶ月目ぐらいで、学科試験を受けた。

どうにか合格。 ホッ 得意げ これで仮免許が与えられた。


その後、さっさと実技試験を受ければよかったんだけど、

何しろここは豪雪地帯雪

雪の中、路上テスト受けるなんてとんでもない。

雪が溶けてから・・・などと思ってたら、日本に一時帰国したりして、バタバタ用事が出来て

とうとう、国際免許の期限が切れた!ガーン

仮免だけだと、一人じゃ運転できない。 (まあ、本当は今までもダメだったんだけど)


と言うわけで、最近私はもっぱら歩いてます。幸い、ダウンタウンまで歩いて30分ぐらいだし、許容範囲だ。

しかし、ここは北方領土にも匹敵する緯度。雪の結晶  

もうじき、ふらふら歩いていられなくなる。


重いお尻をあげて、路上テストを受けることにした。

まず、チョイ旦那に練習をしてもらう。

ひぇー、縦列駐車もある! こんな田舎でなんで必要なんや!

坂道発進? 近所で坂なんて見たことない!


何度か練習して、試験の予約を取った。

必要書類をHPを見て確かめる。

え~~と外国人はパスポート、ビザ、I-94、仮免許証、・・・・ よし、抜かりは無いぞ!


本日、試験に挑む! いざ出陣!

DMVに到着して、書類を提出して待つ。


係員のおっさん。

「本日は書類不備のため、試験受けられません。

あなたのようにグリーンカードやSSNの無い人はご主人の雇用証明書が必要です。

もらって、また出直すように。」


それやったら、ちゃんとHPに書いとかんかい!

あほ~~!

試験も受けずに桜散る。桜  

また、しばらく徒歩生活じゃ・・・・しょぼん

仲秋の名月

月々に月見る月は多けれど、月見る月はこの月の月 夜の街


誰が詠んだか知らないけれど、今日は仲秋の名月。

時差があるので、日本では昨日だったけど・・

アメリカでもやっぱりまん丸のお月さまが見える。



      


                  アメリカの仲秋の名月。 あまり上手く撮れませんでした。

                  仲秋の名月はHarvestMoonと言うそうです。



  中国では中秋節と言い、月餅なるものを食べる。真ん丸いお菓子で、基本的には中にあんこが入っているが、

  いろんな種類があってハム入り、肉入り、等もある。最近はふかひれ入りもあるそうだ。

  仲秋のこの日、家族が全員揃って、満月を観賞しながら、丸いお菓子を食べて、一年の健康を祝う。

  何一つ欠けていないことから、 “団円”という。


  先月、息子さんを亡くしたB先生は、どんな気持ちで今年の仲秋節を迎えたのだろうか?

                 (B先生についてはこちらへ)

  欠けたお月様はまた元に戻るけど、欠けてしまった家族は元に戻ることは無い。

  北京で何か行事がある度に、B先生の家で過ごしていた私。

  先生の家で月餅食べて、仲秋節を過ごしたこともあった。

  梅干入りのおにぎりを作っていって、U-君に思いっきり、マズイといやがられた。

  あの頃、U-君はまだ高校生だったんだな。


  アメリカからお月様を見ながら、彼の冥福を祈り、

  どうかB先生が心穏やかに過ごせることを祈るのみだ。

  


       

  モントリオールの中華街で買った月餅。      切ったら、中からお月様が出てきてビックリ!

  何故か、丸じゃなくて四角。             食べたら、少々塩味の卵の黄身で2度ビックリ!     

紅葉便り②

2日目はケベック・シティ 観光。

フランスの北米における植民地として発展してきた都市。

後にイギリス軍に支配されるが、その文化と伝統は廃れることはなかった。

フランスの文化や伝統が刻まれた美しい町並みが、現在も守り継がれている。

世界遺産に指定された、石畳の街である。


  いいとこなんですけどねぇ・・ 今日は雨。雨汗しょぼん


                       

                     ホテルより旧市街を望む。城壁の中が旧市街地です。


         

      

         セント・ローレンス川対岸。紅葉が続いていてお天気が良かったら最高なのに残念!ダウン




                       


             ケベックのシンボル。 最高級ホテルフェアモント・ル・シャトー・フロントナック。 

             今のシーズンは一泊$500以上するそうだ。私はもちろん泊まっていません。




      

シタデル(カナダで最大の要塞)。イギリス軍のものだが、 城壁のあちこちには大砲が残っています。

 フランス式で建てられた。 函館の五稜郭に似ている。     

  (右端は実は私です。 へへべーっだ! )




     カナダの建物はアメリカのニューイングランドのレンガと違い、石造りが多いです。




天気も悪いし、寒いのでもう観光よりも、食い気に走ろう!ナイフとフォーク ということになった。

ここは元フランス。きっと食べるものもアメリカよりおいしいだろう! 楽しみ!楽しみ!にひひ



まず、朝食


       


      フランスと言えばクレープ。             落ち着いた雰囲気の店内

      中のクリームもあっさりです。 


 昼食です。


       


 ケベック料理。豆の煮込みとミートパイ。    地元の人で一杯でした。よく働く姉さんがいました。

 少ししょっぱいけど、なかなかイケル!     私のサービスよかったでしょ!チップはずんでね!だって。

                              jokeなのは分かってるけどそんなん言わんでもあげるって。

          


夕食です。 

                   

     

     シーフードを予約したんだけど、昼間食べた豆煮込みが消化してないようだったので、

     メインをパスして、スープとアントレー三品注文して二人で分けました。

     牡蠣、蟹、ムール貝。どれもあっさり系で満足!




          

              アップルパイ                        レモンタルト

   

   でも、デザートはやっぱり、はずせないかも、ということで頼んでしまいました。

   メインパスして、デザート食べるって変かな?

   でも、これがまたおいしい!アメリカの甘ったるいケーキと違って上品なお味でした。



ケベックは英語が通じるし、別にそんなに困ることは無いんだけど、レストランはちょっと困った。

今日のお勧め料理やスペシャルは黒板に書いてある。これがすべてフランス語。

一応、説明してくれるんだけど、そんなの覚えていられない。次から電子辞書持参だわ。ショック!



以上。ケベックの旅終了! 

ケベックはクリスマスシーズンになると街中がライトアップされて、それはもう、素晴しいそうです。

是非、来てみたいなぁと思うのですが、信じられないぐらい寒いので、ちょっと尻込みしますね。


来年、また紅葉シーズンの天気のいい時に訪問したいものです。





紅葉便り①

先週末、近場ですけど、カナダのQuebec  に行ってまいりました。

近場と言っても、車で5~6時間ぐらいかかるので、日本の感覚からすれば十分遠い。

アメ人というのは、それこそアメリカ大陸の端から端まで車で出かけるので、

これぐらいどうってことないそうだが、やっぱり少し疲れた。

日本はやっと涼しくなってきたところだと思うが、こちらではそろそろ紅葉シーズンを迎えます。


                     

                        


                            すっかり色づいています     


           

                  

                    メープル街道。  200キロぐらいこんな道が続く。



    このメープル街道のハイライトとなるのが、ロレンシャンのモン・トランブラン 。

    なんでも世界的に名を馳せる紅葉の名勝地らしい。

 


     

         冬はスキーリゾートになるそうで、ホテル、ロッジ、レストラン、ショップが充実してます。

         紅葉は7分といったところでしょうか。雪が降ると童話の世界になりそうです。

                                 

 

         


      テレキャビンで山頂に上っていきます。              湖畔の風景            


          


                  頂上まで行くとこんな美しい眺望が観賞できます。

                  紅葉は赤と言うより、オレンジ系ですね。


    

    

    

        

      いかにも、風光明媚、静かな景勝地と言う感じですが・・・・ 

        実は・・・・・・・・・・ 観光客がうじゃうじゃ!

               

                     それも、ほとんどが日本人!えっ


      

                     


     この写真じゃ、イマイチ分かりにくいですが、山頂の75%は日本人観光客で占められていました。


 日本では、カナダメープル街道の旅が人気らしい。 それも99%がシニアのおじさま、おばさま方。

 日本人って、どうして桜とか紅葉に敏感に反応するんでしょうね?


 自然と耳に入ってきた、あちこちから聞こえる会話。


 クマ “なんだここ?箱根の芦ノ湖とかわんねじゃねぇか”

うり坊  “十和田湖の方がきれいだべよ。”

ブタ “木曽駒のほうが、よかっただがや。”

 ウサギ“なんや、ぜんぜん赤ないやん、紅葉は赤ないとあかん!”


  

クマ うり坊 ブタ ウサギ “やっぱり、日本の紅葉のほうがいいわ!”




              そしたら、わざわざ来んかてええやんか!ドクロ


                             

                                          2日目に続く


ホンマに知らんの?

昨日、高らかにTVジャパン退会宣言をした私であるが・・



実は・・・ちょっと、後悔している


なぜなら・・・・ それは・・・・


来月からのNHKの朝ドラの主人公が 藤山直美さんだからだ。


私はこの女優さんがかなり好きだ。

第一に演技が上手い!

第二におもろい!

                     


                            藤山直美さん



時々、関西ローカルでやしきたかじんとトークを繰り広げているが、これがめちゃ面白い!

しょーもない一発芸やコントでごまかしている若手のお笑いなんて、目じゃない。

二人でコンビ組んでM-1に出場すれば、グランプリは確実だろう。


2~3年前に白い巨塔をやっていたが、あの弁当屋のおばさんは“かたせ梨乃”じゃなくて、

直美さんが演じたら、もっとリアリティがでて、良かったと残念に思う。


実は大昔、私は直美さんの家にお邪魔したことが2,3度ある。

いや、別に知り合いと言うわけではない、

直美さんの一番下の妹さんMちゃんが友達の友達で、一時期ちょっとツルんで遊んでいただけだ。

お父さんは言わずと知れた、大喜劇役者 藤山寛美さん であるが、

もちろん、私が遊びに行ったとき、お二人ともいらっしゃるはずもなかった。


ご自宅はビルみたいな雰囲気で、そんなに豪邸というほどでもなかったが、

ワンフロアを畳敷きの大広間にしてあって、奥には立派な神棚が祭ってあった。

さすが、縁起を担ぐ芸人さんのお宅だなぁ、と思った。

Mちゃんの話によると、お父さんの寛美さんは大晦日ぐらいしか、家に帰って来られず、

その日は家族で買い物に出かけ、好きなものを好きなだけ買ってもらうとの事だった。

当時、自分の父親のことを少々ウザク思っていた私は羨ましいなぁと思ったものだった。


と、ここまでチョイ旦那に話してたら・・・・


“藤山寛美って誰?”


“????? ウソーーー! 寛美さん知らん人初めて見た!”


藤山寛美さんは1990年になくなっているから、20才前後の若い人が知らないのはまだ理解できるが、

こんな、おっさんで知らないと言う人は、初めて会った。 それも、自分の旦那だ。


あの、有名な、偉大な、寛美さんを知らずば、日本人にあらず! だ。


“関西の喜劇役者なんて、関東で放送なかったら、分かるはずないじゃん。”

“だいたい、関西人って、関西の常識は、全国の常識って思っているんだから・・”


皆さんにお伺いしたい。

藤山寛美って、知らないと言う方いらっしゃいますか?(30歳以上限定)

もし、おられたら、私は・・・・頭丸めます。 (ウソです。すみません)