ESL・続
昨日は
① アフリカやボスニア等内戦のため祖国から逃げてきた難民
② 親戚などを頼ってやってきた移民
③ 旦那の赴任、またはアメリカ人と結婚してこっちに来た人
についてお話したけど、先日ちょっとした事件が起きた。
私は授業については希望や要求は口にしないようにしている。
なんせ、タダだし、もともとは①と②のための学校だから、
③の私なんかはおまけみたいなもの。
“参加させていただけるだけでも有難いです。”って感じ。
でも、そう思わない③もいる。
授業の進め方や、内容について意見や希望を言ってしまった。
それも、直接先生じゃなく,プログラムの責任者に。
でも、別に陳情したわけじゃなく、責任者さんがクラスにやって来て、
“最近、どう?”みたいに聞いたもんだから、日頃思っていることを
口にしたにすぎない。
これは、マズかった。先生は授業時間を使って怒りだした。
いろいろ言っていたが、要約すると
“ あほんだら~~! ごちゃごちゃほざくな!
おまえら金あるんやから、文句あるんやったら
他の学校行け~~~!”
まあ、そうしたいのはヤマヤマなんだが、ここの語学学校はすごく高い。
③は①や②に比べて確かに経済的余裕はある。
でもね・・
一年(2学期制だから8ヶ月)で1万3000ドルもする。
未来のある若者が行くんだったらしょうがないけど、
おばちゃんがちょっと習いに行くのには高すぎるんですわ。