バーモント良いとこ一度はおいで -3ページ目

ちょいなの呪?

おひさしぶりでございます。


エジプトの続きを書かなくっちゃと思っているのですが、なんやら、やる気がおこりませんで・・・


んで、ドエライことが起こってるみたいですね。



                   バーモント良いとこ一度はおいで



          あのカイロで100万人のエジプト人がデモしていると思ったら、恐ろしいもんがあります。

         バクシーシのお国ですから、騒いだら何かええもんでももらえると思ってるのかしら・・・




 実は、私は奇妙な体験をしている。


    何故か、海外旅行へ行って帰ってきて、だいたい3か月以内でその国で事件が起こるのだ。

    毎回というわけではないが、数少ない海外旅行経験の中で、たびたびそういうことに遭遇している。


    人生初めての海外旅行は家族で行った、タイと香港だった。

    帰ってきて、2週間ぐらいでタイで軍事クーデターが起こった。

    それを皮切りに海外へ行って帰ってくると、その国で地震・火山の噴火・竜巻・ハリケーン等が起る。

    一番大きな事件は天安門事件だったなぁ・・・・

          

    家族には


  “あんた、世界の皆様の迷惑になるし、海外旅行やめなさい!”と言われた。

    でも、別に私の責任でもないし、本人には何の影響もないので、気にもしていなかった。

   

    カンクーンでハリケーンウィルマを間一髪で逃れた後は、特に何も起こらなかったので、

    私の呪縛も解かれたかと思ってたが、また起っちゃったわ。 wwwww
    おまけに、まあ単なる偶然だと思うけど、その国でいやな思いさせられたり、

    ムカつき度合いが激しいと起る事件もデカイみたい。

   

    本来ならエジプトはこの季節に観光のハイシーズンを迎える。

    ミスを犯しながらも、それを認めず反省が全くないエジプトの旅行社FUJYは商売あがったりだわ。

    ざまみろ!!にひひ

    ちょいなの呪の怖さを思い知ったかと、溜飲を下げているところ。


    しかしながら、 この事件に巻き込まれた旅行者の皆様にはお気の毒ですね。

    でも、わたしのせいと違うからね。 べーっだ!

    



ジェニやんから届いたマーマレード

2011年、最初の記事です。 みなさん、今年もよろしくね。


ホントはエジプトの続きや、年末に行ったボストンについて書きたいところなんだけど、取り急ぎ!


         


          南国からこの極寒バーモントに、太陽の恵みが届きました。



   バーモント良いとこ一度はおいで   バーモント良いとこ一度はおいで


        ジェニやんお手製のマーマレード。 無農薬、無添加。


 




ジェニやんは苦いって言ってたけど、ほろ苦い大人のマーマレードです。

ほんまにおおきに!!  

今、風邪をひいてるので、生姜紅茶に溶かして飲みます。

こたつミカンはできないけど、こたつマーマレードであったまります。

入エジプト記 ⑤

  今回の旅行ではアブ・シンベルも楽しみの一つだったけど、もう一つのハイライト、ナイル川クルーズ   



               バーモント良いとこ一度はおいで


         ナイル・スタイルという船でアスワンからルクソールまでゆっくりと下って行きます。



           

                  バーモント良いとこ一度はおいで


                  地下一階、地上3階、見た目ゴージャスです。


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      デッキにはプールがあり、日光浴が楽しめる。   デッキでくつろぐちょいな。



  実はこの船、相当古い。 どうやら改装したらしいが、至る所に昭和の香りがしている。

  まあ、とりあえずは良しとする。



        いろいろな風景を楽しむことができる。 海のクルーズじゃないので揺れないのがいい。


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         遺跡のようなものも見える。                現地の人が手を振ってくれる。

 


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              ルクソールの朝焼け。 観光用の気球がたくさん上がっていた。


バーモント良いとこ一度はおいで

     これは、なかなお気に入りの一枚。 この帆船はファルーカという。 ナイル川でよく見られる。




                     船内では毎夜、ショーがある。



               バーモント良いとこ一度はおいで


                            ヌビア人のショー


ヌビア人とは、アスワンを含む一帯、ヌビア地方に住む人々のことである。

エジプト人とは異なる風貌の人たちで、色黒で、ちぢれた髪をもつ人々である。

自分たちはエジプシャンでもアフリカンでもなく、ヌビア人である、という誇を持つ。

ヌビア人は、エジプトの属国として支配されてきた歴史を持つ。しかしその独特の言語、文化を維持し、

現在でもその面影を垣間見ることができる。


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             このショーに参加すると、こういうアホなことをしなければならない。




 次の夜は、ガラベーヤパーティがあった。


 ガラベーヤというのは、エジプトの民族衣装のこと。

 それを着て、踊りましょうという、なんか情けないパーティ。

 
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              こういう時、欧米人ってここぞとばかり派手な格好するよね。

              大阪からのツアーのおばちゃんもすごい派手な人がいたが・・・・

            バーモント良いとこ一度はおいで

                  うちら夫婦も一応、参加してみた。


        バーモント良いとこ一度はおいで

                 ドイツ人のおばちゃんと踊るちょいな

       ちなみに民族衣装と言っても、こんな格好してるエジプトの女性など一人もおらん。



   ベリーダンスショーもあった。

   しかし、 ベリーダンスというのは腹の出たおばちゃんが腰をふってるだけという、 

   見ていて、あんまり楽しいものではなかった。


 
   ベリーダンスよりも、このタンヌーラというダンスは見ごたえがあった。


            バーモント良いとこ一度はおいで 

           

            とりあえず、 兄ちゃんがくるくる回る。 20分ぐらい回り続ける。

             
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        すごいスピードで回る。         もうちょい、男前だったら良かったのになぁ・・・・残念。

入エジプト記 ④

エジプト記をさっさとUPしなければいけないのに、なかなか進まない。


なぜか、理由はわかっている。


それは・・・・


エジプトが嫌いだから。


今まで、いくつかの国を訪ねたけど、もう2度と行きたくないと思ったのはエジプトだけ。

なにゆえ、エジプトが嫌いかというと、エジプト人が嘘付きで、何の責任もとらないから。

特に、現地の旅行社、FUJYは最低だわ。 

そんな、最低な旅行代理店を使ってる、日本最大手 J●Bもどうかしてるぜ!! 

はは(笑)、実名だしてやった。

これから、エジプトへ行かれる方、

多分大多数の方がツアーを利用してだろうけど、現地の取り扱い旅行社がFUJYだったら、

ちょっと、考えたほうがいいですよ。 何があっても、絶対責任とらないどころか謝罪もしないから。



さて、エジプトの続き。


アスワンハイダム


1964年、旧ソ連の協力により長さ約3830m、高さ約111mの巨大ダムが建設された。
このダムの完成によって、安定した農業用水や電力の供給が可能となった。

ダムの上流に出来た湖は、当時のナーセル大統領の名前から、ナセル湖と名付けられている。


         バーモント良いとこ一度はおいで


           左のほうに見えるのはモニュメント。 蓮のつぼみを表してるそう。

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    ダムの構造図 世界中ほとんど構造は一緒。     200万KWを越える発電能力を持つ
    
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                           ナセル湖

小学校の時、社会の時間で習った。

どんなにドでかいダム何だろうと思ってたけど、以外に小さかった。

というより、私の中でダムというのは、高くて深いというのがあったけど、

アスワンハイダムは、果てしなく広くて、浅いダムでした。

日本みたいに川幅が狭くて、渓谷になってないからね。


此のダムは、エジプトの未来に明るい夢と光を与えるはずだった。

ところが建設した後で大変な環境破壊をもたらし、経済に逆に大きな負担をかける事が分かり、

夢と光は無惨にも壊れてしまった。  20世紀最大の失敗ともいわれている。



  アスワンの知名度は高いけれど、これと言って見るべき所はない。


 しいて言えば、古代の石切り場。

 ピラミッドや遺跡に使われている石灰岩が切れだされた場所。

 ナイル川があるので、巨大な石であっても、容易に運搬できた。

                       

 

           バーモント良いとこ一度はおいで

          


          バーモント良いとこ一度はおいで


古代の石切り技術は、まず石に切り込みをつけてそこに木のくさびを打ち込み、次にくさびを水で濡らす。

するとくさびが膨張し、自然に石が割れるのだ。切り口は滑らかだそうだ。


         

          バーモント良いとこ一度はおいで

           切りかけのオベリスク。 途中で割れて、そのままにしてある。

         約42メートル、キチンと切り出されて 完成していれば最大のオベリスクだったはず。


     たいして、面白いところでもないけど、古けりゃなんでも観光ポイントになるんだねぇ・・・


入エジプト記 ③


エジプトに朝日が昇る~~~



   バーモント良いとこ一度はおいで


  飛行機で2時間ほど


       バーモント良いとこ一度はおいで


                    着いた所はアブ・シンベル。

        

   アブ・シンベルはアスワンの南280kmに位置しています



 この町にある大小2つの神殿は、偉大なるファラオ・ラムセス2世によって建立されました。


バーモント良いとこ一度はおいで


      大神殿。  前面の巨像はラムセス2世  左が一番若くて順に年をとっている。


バーモント良いとこ一度はおいで

                      ラムセス2世の妻を祭った神殿。



バーモント良いとこ一度はおいで

                         アブ・シンベル神殿。 全景。



      神殿の内部は撮影禁止。 よって、またどなた様からか写真をお借りします。
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                3500年の時を経てるにも関わらず、 保存状態は良し。




アブ・シンベルにはこの神殿しかない。 ホントにこれ以外ない。

何故、この神殿がそんなに有名なのかというと、 

アスワンハイダムが建設され、そのダム湖、セナル湖に水没してしまうおそれがあった。

そこで、エジプト政府はユネスコに持ちかけ、この貴重な遺跡を救うため、世界中でキャンペーンを行い

資金援助と移転方法を募った。



バーモント良いとこ一度はおいで   バーモント良いとこ一度はおいで

             セナル湖                           遺跡を分割して移築した。


  その画期的な方法は世界中の注目を浴び、今や世界中からこの町に神殿を見に観光客が訪れる。


  バーモント良いとこ一度はおいで


                            でかい!!

                 バーモント良いとこ一度はおいで



                 100年以上も昔から、こういうアホなことする輩がおったわけで・・・・

   ラムセス2世は24歳で即位し、66年間在位し90歳で死去したという、大変長命なファラオであった。

   建築王ともいわれ、各地で多くの巨大建築物を残している。

   今で言うと、公共工事が大好きだったわけね。 

   もちろん、その建造物にいろんなラムセス2世の巨像が残っていて、

   各地で様々なラムセス2世と御対面させてもらったわ。 自己顕示欲も強かったんだね。



  ここはかねてより、一番来たかった場所だったので、

  カイロから続いていた私のなんとなくのモヤモヤも、とりあえず、解消した。

  

 でも、ガイドが売りつけた絵葉書、1セットUS10ドルって、やっぱり高すぎたわ。

 ガイド、ぼったくったな・・・・




入エジプト記 ②

 2日目  アレキサンドリアへ行く。 カイロの北西208キロ、車で3時間の距離にある。


         バーモント良いとこ一度はおいで


                         霧があいかわらず濃い。  



      途中、 あまりに霧が深いため、めちゃ汚いカフェに入って休憩。 


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    大昔、中国をウロウロしてた時、こんな店に入ってた。 お砂糖をたくさん入れて飲む紅茶。

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            アラビア語でシシャ        シシャを吸う運転手さん。 15歳の時からやってるそうな



   どさくさまぎれで、ガイドのお茶代や、このシシャ代も払わされた。

   エジプトは裕福な人が、貧乏な人に施すのが日常らしい。

   旅行者もこのシステムに自然と組み込まれてしまう。 別に高いものではないけど、なんか腑におちん。



 さて、アレキサンドリア・・・・

   

エジプト第2の都市で、「地中海の真珠」と称えられてる。 紀元前331年にアレキサンダー大王によって 彼の王国の首都として築かれたこの町は、その後7世紀にわたり、世界最大の図書館を擁する古代世界の学術の中心として、ギリシャ・ローマ文明の最前線で輝きを放ち、クレオパトラとアントニーとの激しい恋の舞台ともなりました。



    

      まず、最初に行ったのは国立博物館。         

      博物館自体は2003年にオープンしましたが、建物は外国の領事館を改装した。

        

               バーモント良いとこ一度はおいで


          1階はアレキサンドリア湾の海底から発掘されたグレコローマン時代の石像や彫刻など、
          地下1階は古代エジプト時代のもの、
          そして2階はコプト・イスラムに関するものが多く展示されています。 

          コプトというのは原始キリスト教のことです。 残念ながら中は写真撮影禁止。 


           でも、ここより、グレコローマン博物館のほうが見ごたえがあるらしい。

           日本人にとっておなじみのクレオパトラやシーザーの胸像とかがある。

     

     お次はカタコンベ。 お墓ですな・・・


          バーモント良いとこ一度はおいで

正式には「コームッシュアーファのカタコンベ」といい、1900年に発見されたエジプト最古のカタコンベ。
井戸のような入り口があり、薄暗いらせん階段を下りて行くとそこがカタコンベです。

カタコンベにはたくさんの小さな部屋があって、もともとは貴族階級のお墓でしたが、
3世紀以降は一般の共同墓地になりました。 お墓なので、内部撮影は禁止。



                                ポンペイの柱


                  バーモント良いとこ一度はおいで


ポンペイの柱は3世紀頃、ローマ皇帝のディオクレティアヌス帝が建てたセラピス修道院の柱の1本とされていて
コリント式の円柱の形、アスワンの赤色岩で出来ています

かつて場所には400本以上の柱があったが、391年にキリスト教徒によって破壊されてしまった。

           バーモント良いとこ一度はおいで

           あんな、でかい柱がここにずらっと並んでいたらさぞかし荘厳だったに違いない。




                       遠くに見えるカイト・ベイの要塞


            バーモント良いとこ一度はおいで


         北の入江の先端にあるこの要塞はアレキサンドリアの名所の一つ。

         かつてここには、頂上に ポセイドンの像を持つ高さ125mのファロスの灯台があった。

         世界七不思議のひとつであったファロスの灯台は地震で倒壊し、その瓦礫で要塞が建てられた。
         

         ここに行きたかったのに、ツアーの中に入ってなかった。 つまらん。



       エジプトでツアーに入ると、もれなくガイドが付いてくる。

       ガイドはもちろん当たりはずれがある。 それは仕方ないけど・・・

       うちのガイドは当たりではないなぁ・・と感じ始めた2日目。





入エジプト記 ①

時差ボケがなおらん。

夕方5時ごろ眠くなって、夜中の2時ごろ目が覚める。

年齢とともに、時差ボケからの回復が遅くなるのは気のせいか・・・

チョイ旦那はもっと悲惨だ。

エジプトから帰ってきたのが日曜日の朝10時ごろ。

そして、火曜日から日本へ出張へ行った。 体内時計狂いまくりだね。


本日より、エジプト旅行記を開始する。

モーゼがユダヤ人の奴隷を連れて、エジプトから出て行ったのを描いたのが “出エジプト記”

ちょいながチョイ旦那を引き連れて、エジプトへ遊びに行ったのを描いたのを “入エジプト記”と命名する。



  エジプトといえばこれ!


   クフ王のピラミッド。 世界最大のお墓。


   

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                                とにかく、でかい!



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                    この時期、カイロの午前中は霧で覆われている。

                    でもさ、霧というより、スモッグと埃という気がする。


                 あ~あ、青空にそびえるピラミッドを期待していたのに・・・・・・・・



           バーモント良いとこ一度はおいで

     

   クフ王のピラミッドの中に入ってみる。 中は撮影禁止。

   写真中央に大きな入口があるが、これは盗掘された時の入口。下の小さい穴から入る。 

   一日300人限定ということだが、 私の見た限りでは軽く300人越えてたぞ!!

   エジプトのやることは、すべてがええかげんだ。

           

   中に入ると、狭いスロープを上がって行く、斜度もかなりある。

   閉所恐怖症の人や、足腰の弱った人にはつらいであろう。

   延々と登ると、石室に辿り着く。 でかい石の棺桶があるだけ。 それだけ。

   

   感想:  “こんだけ?!”

        

         特に見る価値なし・・・・・・  

         ピラミッドは世界七不思議の一つだが、私に言わせると、世界七大がっがりの一つだ。


   

          バーモント良いとこ一度はおいで



      お墓から外へ出ると、ちょっと晴れてきた。 本来ならここで三つ子のピラミッドがみえるんだけどね。


     

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          本当なら、こんな感じらしい。  すんません、人様の写真お借りしました。


                 バーモント良いとこ一度はおいで

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                            言うまでもなくスフィンクス。 


   日本じゃスフィンクスがなぞなぞ出すって話が有名だけど、エジプトではそんな話は全く知らんとのこと。



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   スフィンクス前には、ケンタッキーもある。ピザハットもある。 エジプトはアメリカ文化が以外にお好き?                

   そして、なぜか、ちょいなはここでイスラムの女の子に取り囲まれる。

   キスされたり、抱きつかれたり、髪の毛さわられたり、わやくちゃにされた。

   なんなんだ?!  日本のおばちゃんがそんなに珍しいのか??


そのあと、ガイドに拉致されて香水店へ・・・・・・

バーモント良いとこ一度はおいで バーモント良いとこ一度はおいで


  この香水瓶、その場ではめちゃきれいに見えるんやけどねぇ。

  なんでこんなもん、あんな値段で買ってしまったんやろ~~、って後悔する土産物になる可能性大。

  香水もクレオパトラがつけてたっていう、便所の芳香剤の香りがするローズの香水をやたらすすめられる。


バーモント良いとこ一度はおいで

                    

                               カイロ博物館


  残念ながら、館内撮影禁止。


  入ってみて、  なんじゃこりゃ????


ここってさ、世界に名だたる考古学の宝庫なんだよね。

博物館内は、石を並べただけの単なる倉庫と化していた。

照明ナシ。天然光。天然光だから、色あせっぱなし。 

室内砂だらけ、展示物全て埃被りまくり。文化財、保護の意識全くなし!

エジプトに高度な展示技術などは存在しないのか?

脈略もなく、石像並べてあるだけだし、石棺とかも、壁に立てかけてあるだけ。

石棺の中に入って、ミイラ気分を味あおうと思えば、いくらでもできる。 やらんけどさ・・・


      バーモント良いとこ一度はおいで      バーモント良いとこ一度はおいで


                    (どなた様からか写真お借りしました。)

  
学芸員はいるのか?なにやってるん?

エジプトに任せずにイギリスやアメリカが管理したほうがええのでは? 日本でもええよ。

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        クフ王のピラミッドから出てきた坐像。 バカでかいお墓の中にはこれしか残ってなかった。

 

  
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                    (どなた様からか写真お借りしました。)


ツタンカーメンの黄金コーナーの警備は厳重だった。

ガラスケースの上に手を置いただけでも、注意されたわ。

すげ~~よ、ツタンカーメン。すべて金、金、金。

エジプトも、もし財政困難だったら、中国あたりに売りつけるとええわ。 今、金高いから。

ほんで、何年かしたら、うちの貴重な文化財かえせ~~、いうて喧嘩売るとええわ。

エジプト人と中国人のバトル。どんなになるか楽しみや。

カイロ博物館にはミイラ室があり、そこにはラムセス2世を始めとする有名ファラオのミイラが展示されている。

死んでる人より、生きてる人間のほうが興味あるので、ここはパスした。

黒い干からびた死体見ても、へぇ~~としか思えないからね。


バーモント良いとこ一度はおいで


                       ホテルからピラミッドが見える。


のっけから、毒舌吐きまくりだけど、とりあえず、まだまだ続く。

帰ってきました。

     



                 バーモント良いとこ一度はおいで


                        ちょいな、ピグと同じくアブシンベル神殿の前に立つ。



   エジプトは胡散臭い輩がウロウロしてる国だった。

   


  ぼちぼち、旅行記UPしていきますので、またみてください。 よろしく。

ただいま移動中

ちょいな只今移動中。

何の因果がわからんが、JFKに着くまで17時間かかった。

飛行機やで・・・



ほんで、どこに行くかというと・・・・・・



    
   ピグちょいながいるとこです。


 んでは、行って参りまする。

メトロポリタン American Wing

前回(といっても、だいぶ前だけど) 来た時、改装中だったMETOのAmerican Wing


Tiffany のステンドグラスが新しく追加されたということで、見に行ってきた。




      


   バーモント良いとこ一度はおいで


   バーモント良いとこ一度はおいで

     

       このあやめのデザインの型紙持ってるから、私も真似して作ってみようかなぁ・・・

       

        等と、神をも恐れぬ、大胆不敵さ。 己の技術を考えるべし!

      

    バーモント良いとこ一度はおいで


             やっぱ、これぐらいが無難かなぁ・・と、再び身の程知らずな発言をしてみる。

   

    バーモント良いとこ一度はおいで


                         藤の花も代表的なモチーフ


                バーモント良いとこ一度はおいで    

                    細部の色使いがやっぱり素人と違うんだよねぇ。





            ティファニィウィンドウの中でも、一番、注目されてるのはこの一枚。


   バーモント良いとこ一度はおいで

  

                        ガラスのなのにこのリアル感。 すごいでしょ!


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      この石の立体感がすごいわ。

      私も紅葉のデザイン作ったことあるけど、こういうグラデュエーションを目指したんだけどね・。

      残念な結果に終わってしまったわ。


     

             

        このガラス製品たちは、前からあった。

         バーモント良いとこ一度はおいで

                 バーモント良いとこ一度はおいで


                     おなじみ、ティファニィランプの展示もあります。





          こちらはティファニィではなく、John La Fargeというアーティストの作品。
         
       バーモント良いとこ一度はおいで


     LaFargeはステンドグラス作家であり、画家でもあった。 明治時代には日本にも訪れ、

     日本の風景画を数点残している。 この牡丹もアジアの影響が見受けられる。


     このLa Fargeはそれまで透明だったガラスに、薬品を加え、乳白色のグラスを発明した。

     この画期的な改良によって、ステンドグラスの表現の幅もぐっと広がった。

     ティファニーは乳白色のガラスを多用して、自然をよりリアルに表現してるけど、

     La Fargeの発明がなければ、それも叶わなかったというわけだ。



  やっぱ、ステンドグラスを見てると、テンション上がるわ・・・