入エジプト記 ④ | バーモント良いとこ一度はおいで

入エジプト記 ④

エジプト記をさっさとUPしなければいけないのに、なかなか進まない。


なぜか、理由はわかっている。


それは・・・・


エジプトが嫌いだから。


今まで、いくつかの国を訪ねたけど、もう2度と行きたくないと思ったのはエジプトだけ。

なにゆえ、エジプトが嫌いかというと、エジプト人が嘘付きで、何の責任もとらないから。

特に、現地の旅行社、FUJYは最低だわ。 

そんな、最低な旅行代理店を使ってる、日本最大手 J●Bもどうかしてるぜ!! 

はは(笑)、実名だしてやった。

これから、エジプトへ行かれる方、

多分大多数の方がツアーを利用してだろうけど、現地の取り扱い旅行社がFUJYだったら、

ちょっと、考えたほうがいいですよ。 何があっても、絶対責任とらないどころか謝罪もしないから。



さて、エジプトの続き。


アスワンハイダム


1964年、旧ソ連の協力により長さ約3830m、高さ約111mの巨大ダムが建設された。
このダムの完成によって、安定した農業用水や電力の供給が可能となった。

ダムの上流に出来た湖は、当時のナーセル大統領の名前から、ナセル湖と名付けられている。


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           左のほうに見えるのはモニュメント。 蓮のつぼみを表してるそう。

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    ダムの構造図 世界中ほとんど構造は一緒。     200万KWを越える発電能力を持つ
    
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                           ナセル湖

小学校の時、社会の時間で習った。

どんなにドでかいダム何だろうと思ってたけど、以外に小さかった。

というより、私の中でダムというのは、高くて深いというのがあったけど、

アスワンハイダムは、果てしなく広くて、浅いダムでした。

日本みたいに川幅が狭くて、渓谷になってないからね。


此のダムは、エジプトの未来に明るい夢と光を与えるはずだった。

ところが建設した後で大変な環境破壊をもたらし、経済に逆に大きな負担をかける事が分かり、

夢と光は無惨にも壊れてしまった。  20世紀最大の失敗ともいわれている。



  アスワンの知名度は高いけれど、これと言って見るべき所はない。


 しいて言えば、古代の石切り場。

 ピラミッドや遺跡に使われている石灰岩が切れだされた場所。

 ナイル川があるので、巨大な石であっても、容易に運搬できた。

                       

 

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古代の石切り技術は、まず石に切り込みをつけてそこに木のくさびを打ち込み、次にくさびを水で濡らす。

するとくさびが膨張し、自然に石が割れるのだ。切り口は滑らかだそうだ。


         

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           切りかけのオベリスク。 途中で割れて、そのままにしてある。

         約42メートル、キチンと切り出されて 完成していれば最大のオベリスクだったはず。


     たいして、面白いところでもないけど、古けりゃなんでも観光ポイントになるんだねぇ・・・