メトロポリタン American Wing | バーモント良いとこ一度はおいで

メトロポリタン American Wing

前回(といっても、だいぶ前だけど) 来た時、改装中だったMETOのAmerican Wing


Tiffany のステンドグラスが新しく追加されたということで、見に行ってきた。




      


   バーモント良いとこ一度はおいで


   バーモント良いとこ一度はおいで

     

       このあやめのデザインの型紙持ってるから、私も真似して作ってみようかなぁ・・・

       

        等と、神をも恐れぬ、大胆不敵さ。 己の技術を考えるべし!

      

    バーモント良いとこ一度はおいで


             やっぱ、これぐらいが無難かなぁ・・と、再び身の程知らずな発言をしてみる。

   

    バーモント良いとこ一度はおいで


                         藤の花も代表的なモチーフ


                バーモント良いとこ一度はおいで    

                    細部の色使いがやっぱり素人と違うんだよねぇ。





            ティファニィウィンドウの中でも、一番、注目されてるのはこの一枚。


   バーモント良いとこ一度はおいで

  

                        ガラスのなのにこのリアル感。 すごいでしょ!


バーモント良いとこ一度はおいで バーモント良いとこ一度はおいで


      この石の立体感がすごいわ。

      私も紅葉のデザイン作ったことあるけど、こういうグラデュエーションを目指したんだけどね・。

      残念な結果に終わってしまったわ。


     

             

        このガラス製品たちは、前からあった。

         バーモント良いとこ一度はおいで

                 バーモント良いとこ一度はおいで


                     おなじみ、ティファニィランプの展示もあります。





          こちらはティファニィではなく、John La Fargeというアーティストの作品。
         
       バーモント良いとこ一度はおいで


     LaFargeはステンドグラス作家であり、画家でもあった。 明治時代には日本にも訪れ、

     日本の風景画を数点残している。 この牡丹もアジアの影響が見受けられる。


     このLa Fargeはそれまで透明だったガラスに、薬品を加え、乳白色のグラスを発明した。

     この画期的な改良によって、ステンドグラスの表現の幅もぐっと広がった。

     ティファニーは乳白色のガラスを多用して、自然をよりリアルに表現してるけど、

     La Fargeの発明がなければ、それも叶わなかったというわけだ。



  やっぱ、ステンドグラスを見てると、テンション上がるわ・・・