メトロポリタン American Wing
前回(といっても、だいぶ前だけど) 来た時、改装中だったMETOのAmerican Wing
Tiffany のステンドグラスが新しく追加されたということで、見に行ってきた。
このあやめのデザインの型紙持ってるから、私も真似して作ってみようかなぁ・・・
等と、神をも恐れぬ、大胆不敵さ。 己の技術を考えるべし!
やっぱ、これぐらいが無難かなぁ・・と、再び身の程知らずな発言をしてみる。
藤の花も代表的なモチーフ
細部の色使いがやっぱり素人と違うんだよねぇ。
ティファニィウィンドウの中でも、一番、注目されてるのはこの一枚。
ガラスのなのにこのリアル感。 すごいでしょ!
私も紅葉のデザイン作ったことあるけど、こういうグラデュエーションを目指したんだけどね・。
残念な結果に終わってしまったわ。
このガラス製品たちは、前からあった。
おなじみ、ティファニィランプの展示もあります。
こちらはティファニィではなく、John La Fargeというアーティストの作品。
LaFargeはステンドグラス作家であり、画家でもあった。 明治時代には日本にも訪れ、
日本の風景画を数点残している。 この牡丹もアジアの影響が見受けられる。
このLa Fargeはそれまで透明だったガラスに、薬品を加え、乳白色のグラスを発明した。
この画期的な改良によって、ステンドグラスの表現の幅もぐっと広がった。
ティファニーは乳白色のガラスを多用して、自然をよりリアルに表現してるけど、
La Fargeの発明がなければ、それも叶わなかったというわけだ。
やっぱ、ステンドグラスを見てると、テンション上がるわ・・・







