奈良県の鹿が大量殺処分されます。
おかめさんの記事によると、
奈良県は今年の2025年、
その捕殺頭数を大幅に増やし、450頭の捕殺を可能とする方針を示したとのこと。
昨年は225頭だったようですが、1年で倍になりました。
農業被害を理由にあげていますが、
①奈良県庁は、鹿の食べ物の樹木(ドングリの木など)を次々に切りました。
②お腹を空かせた鹿達は今、公園から郊外の農地へと出ていくようになりました。
③そして県は、鹿に農作物を食べられるからという理由で捕獲罠を仕掛け、餌で誘い込み命を奪う
奈良県が増加の原因を作っておきながら、鹿の殺処分数を増加させることで、その埋め合わせをしようとしています。
さらに、日本シカ保存会の(伊藤光)さんによると、
↓「それらの多くは肉として誰かの手に渡る」とのことでした。
↓そして、こちらの投稿も気になることが書かれています。
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奈良県は奈良公園の鹿から餌を奪い飢えさせて、駆除エリアには、米ぬかや野菜など鹿の好きなえさを置いて、くくり罠や箱罠におびき寄せる作戦。
ジビエやペットフードの解体加工施設と雇用を拡大している。
受け入れOK、後は捕殺数を増やして、、、、、
「餌やりストップ」の行き着く先が「奈良ジビエ」
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つまり、表面的には農業被害の増加を理由に殺す数を増やしているのですが、
奈良県のジビエやペットフードの解体加工施設と雇用の拡大ために、殺す数を増加させている可能性があります。
誰かの懐にお金が入っている可能性もありますね。
農業被害といいますが、実際に農業をされている猫とネコとふたつの本棚さんによると適切な柵を立てれば鹿の被害は簡単に防げるそうです。
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ニホンジカを農地に入れないようにするのは簡単です。
適切な素材と高さの柵(金網がベスト)で農地を適切に囲み、定期的なメンテナンスを怠らなければよいだけです。
それでニホンジカは入って来られなくなります。
ニホンジカはイノシシのように掘れませんし、ツキノワグマのような力はありませんし、
アライグマのような器用なお手手はありませんし、イタチのように小さな隙間は通り抜けられませんし、
ニホンザルのように登れませんし、カラスのように飛べません。
「フェンスで囲ったのにまだ入る!」と怒る農家は、勉強が足りないのです。
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すなわち、本当に農業被害が理由なのであれば、
「不勉強農家」や「怠慢農家」たちのために、シカは殺されているということです。
奈良県の鹿たちは、宮島の鹿と違って大切にされていると思い込んでいる方が多いみたいですが、それは観光客の目の届く範囲まで。
↑ 画像は、奈良公園の観光鹿の可能性が高いそうです。
つまり、表向きには大切にされているかのように見えますが、こうして少し離れた狩猟区域に入れば、観光鹿も平然と殺されています。
↓こちらの鹿も、角を切られていることから見ても観光鹿。
くくり罠にかかって、猟師によって殺されたようです。
こちらはくくり罠にかかり、猟師に頭を殴られ、喉を切られる鹿の映像です。
狩猟は仕方がないという人や、ジビエを食べている人、肉を食べている人は、
しっかりと、鹿の泣き叫ぶ声を聞き、殴られる瞬間をご覧くださいね。
(映像を見もせずにごちゃごちゃと言い訳を言う人が多いですが、まずは現実を直視してから言い訳をしましょう。)
奈良県は、維新の会の山下知事に変わってからどんどんおかしな方向に進んでいますね。
奈良の鹿の保護施設「鹿苑(ろくえん)」が虐待飼育を行っていることが発覚後、
良い方向に向かうかと思いきや、まさかの駆除範囲を広げる決定を行いました。
伊藤ヒカルさんは、「ジビエなどで儲けたい人達が県を操っているのはみんな気付いている。」と書かれています。
このあたりから、ジビエ利権が出来上がったのかもしれませんね。
山下知事は次回の選挙で落とさなければなりません。
奈良には奈良鹿愛護会という大きい会がありますが、誰も鹿の駆除に反対しないそうです。
ちなみに、奈良鹿愛護会は虐待飼育をしていた「鹿苑(ろくえん)」を運営しています。
さらに、この団体は、「鹿の角きり」と言って、
シカを追い回し、乱暴に捕まえ、角を切り落とすというイベントを行い、金を取って見世物にしています。
つまり奈良鹿愛護会は、エセ愛護団体ということですね。
奈良の鹿、大量虐殺反対!のハガキアクションやメールアクション、電話アクションなどを募集されています。
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奈良県庁
奈良県庁 0742-27-1100
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奈良県議会 T 0742-27-8950
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