サッカーシューズのために、カンガルーが虐殺されています。
毎年約200万頭のカンガルーが、サッカーシューズの製造に皮を利用される為、射殺や撲殺されたりしているとのこと。
ハンターが、殺した母カンガルーのお腹から赤ちゃんカンガルーを引っ張り出し、踏み殺した
母親を殺され、荒野に取り残されていた子どもカンガルー
おかめさんによると、
カンガルーは跳ねるので、
脳に一発で銃が当たらず、
即死する確立が少ない為、
銃で足などの他が当たり怪我をした状態で倒れ、
まだ生きてる状態で、
生きたままのカンガルーを切りさばき、
革を剥がしていきます。
とのことです。
アシックスやアディダスは、
カンガルーレザーに代わる高性能な代替素材の開発に成功しましたが、
ミズノは今だにカンガルー革を生産しているとのこと。
以下、メールアクションです。
https://x.com/eugene_vegan/status/1924870283187650722?t=B8JHtTbzy1iJYIy4TJ_iOw&s=19
革の生産は、副産物だから残酷ではないと勘違いしている方が非常に多いです。
ワニ革。
エルメスは、ワニ革を生産するために、ワニを繁殖させ、過密飼育を行い、
大きくなると狭いスペースで個別に飼育され、
そして、わずか1~2歳で、革のためだけに殺されます。
ワニは30年以上、長いと70年生きると言われています。
トカゲの皮。
グッチにトカゲの皮を提供する業者は、野生のトカゲを捕らえ、
手足を縛り、
水槽に沈め、
頭を切り落とします。
トカゲの皮のためだけに、トカゲが殺されているのです。
オーストリッチの革。
エルメス、プラダ、ルイ・ヴィトンなどに
オーストリッチ すなわち ダチョウの革を提供する業者は、ダチョウを繁殖させ、
生きたまま羽を引き抜き、
頃合いがくれば、殺します。
肉としても売られますが、最も儲かるのは革なのです。
見栄を張るためや、憧れのためにブランドのバッグや財布を買っているあなたは、オシャレどころか、無知で残酷な人間ってことです。
残酷に殺され、危険な化学物質動物漬けにされた動物の死体を、わざわざ大金を払って購入しているわけですね。
エキゾチックレザーに限らず、革の生産はすべて残酷です。
牛革は、特に副産物と思われがちですが、革のために苦しめられ、殺される牛も多く存在します。
インドの州の多くは牛の屠殺を禁止しているため、皮になる牛は狭い車で長時間かけて、水や食料なしで、屠殺が認められている州や国外へ、トラックにぎゅうぎゅう詰めにされて、縛られて、長距離、長時間運ばれます。
着いた頃には、肋骨が浮き出るほどやせ細り立てなくなる牛、しっぽが折れ曲がった牛、傷を負った牛、衰弱して倒れてしまう牛がいます。
疲れ切って動けない牛を強制的に動かすために、職員たちは唐辛子やタバコを目に押し付けます。
屠殺が認められている州や、バングラデシュでは、気絶処理なしで、生きたまま首を切られ、
他の牛は、この様子を目の前で見せられ、その後、殺されます。
放血後にまだ意識があり、足をバタバタさせているにも関わらず、職員が皮を剥ぐシーンも撮影されています。
また、ブラジルの牛革農場では、子牛に焼き印を押しています。
他にもアザラシ、カンガルー、ヤギなど、多くの動物達が革のために殺されています。
バッグ、財布、ベルト、靴、衣類。
動物性のものを使わなくても、いくらでも代わりがあります。
どこの店でも合成革皮の製品があるでしょう。
アマゾンや楽天などで、「ヴィーガン レザー」などで検索すれば沢山出てきます。
以下、アニマルフリー(動物性素材を使わない)ブランドをまとめておきます。
Embassy of Bricks and Logs(春夏物 カバン靴 秋冬物)
私は4年前に、Matt & Natでヴィーガンのバッグを購入して今も使っています。
着飾るため、長持ちするといった欲のために、動物を苦しめた革製品を購入しないようにしましょう。
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