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食卓の向こう側

ひとと地域・食といのちのつながりをつむぐ。
「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

梅雨明け後、急に暑さが増した五島。
夏らしさ満開になりました。

夜も子どものことを考え、クーラーを付けすぎないようにしたいものの体調管理が一番で家にいる時はずっと付けていたらついに寿命が!
※古い機種なので壊れるのは想定内でしたが、やはり使用中に判明しますね。

地元の電気屋さん等はクーラーの在庫はあるけど取り付けがいつになるかわからないと言われ、全国チェーンの電気屋は最短10日で設置してもらえることになり即決を。私は判断に迷いがちなので旦那に一任しました。

工事が終わるまで、元気に過ごす術を考えようと思います。

前向きに考えよう!

炊飯器で作るキッシュ作りが気に入り、子どもも好みので何度か作りました。忙しい晩ごはん作りにほったらかしで便利ですが、時間がかかることと電気代が高いので諦めていました。

そこで閃いたのが、ルクエと魚焼きグリル(ガスコンロ下)の活用。
生地をいつも通り作ったらルクエに入れて10分(減らしてもいいかもしれない)
次に魚焼きグリルに移し、様子を見ながら中火で5分程度。

我が家は魚焼きグリルの火が上部しかないのですが、反転せず焼き上がりました。

仕上がりもまぁまぁいい感じです。

電気オーブンだと上下火が入りますが電気代が高いのがネックです。

いずれもクッキングシートを使い綺麗に仕上がりました。基本クロワッサン、牛乳、卵、溶けるチーズに季節の野菜を気軽に入れられるのも大きなメリットです。魚介で試しても良さそうですね。
初めて試みた畳上げ。
最初に旦那や猫たちと住んだ家の畳を交換した際、畳屋さんから教わりました。
「梅雨が明けたごろ、畳をあげて中の湿気を逃すといいよ」

サザエさんの漫画では、畳上げといえば年末大掃除の時に家族総出で畳を庭に出して行っているイメージが有りましたが、想像していた時期が違いました。

やってみようと思いつつ、梅雨明け後は毎年暑く全く取りかかっていませんでした。
今年も猛暑と越したばかりというのもあって畳上げを行うことに。

越してくる前に大家さんが畳は全部入れ替えてくれていましたが、約1年半分の埃や湿気は想像を超えていました。

6畳ほどで掃除機が満杯になる埃。
持ち上げて触るとかなりの湿気がありました。

日中干して、夜は元通りに戻しましたが、達成感で気持ちよく熟睡出来ました。
我が家までの小径が細くて不便だったこともあり、普通車から軽自動車に変えました。
※車検は、来年でした。

結婚した年に購入したので、10年は経過していますが、メーカーでは廃盤になった車種であったことや電気系統がたまに支障が出始めたことも大きなきっかけです。

ご縁もあって、車検などの整備をしていただいているところで新しい車を手にすることにしました。と言っても中古車ですが…。

初めての軽自動車ですが、感覚の違いは慣れました。

便利なのは、
①車内空間がとても広く、背が大きい旦那でもゆったり過ごせること。
②電動スライドドアが付いているので、子どもが乗り降りするときに便利。
③後部席には、遮光網戸?が付いていること。
④後部席には、両サイドチャイルドロックが付いていること。
⑤運転席と助手席がスムーズに左右移動できること。
⑥ボタン一つでスイッチ、運転ON・OFFできること。
⑦後部座席が子供が自分で歩きやすく、座りやすいこと。

とりあえず、いいことだけ挙げてみました。
特に電動スライドドアは、子どもの大のお気に入りです。

家までの小径も、思った以上に車幅が狭いので運転が楽になりました。
あとは、ちいさくなったとはいえ慎重に運転することです。
五島も6月4日に梅雨入りしたので、雨が降る日は洗濯物が乾くか気になる季節になりました。

洗濯機は、八幡浜で使っていたものを引っ越し便に乗せて持ってきましたが、今住んでいる家に同じメーカーの製造年が異なるものが設置してあったのでそのまま使っています。
※使用開始時は、しばらく使っていなかったと聞いたので、層洗浄を行ってから使い始めました。

同じメーカーの、同じシリーズ(HITACHI 白い約束)の洗濯機ですが、我が家で使っていたのとちょっと機能が異なります。

面白いのは、洗濯機の蓋を閉め忘れていたり、水道蛇口が閉まっているとブザーが鳴ること。洗剤を投入したら早めに閉めないと警告音がなります。

そして今年から試してみたのが、風乾燥機能。
乾燥機はついていない、縦型自動洗濯機ですが、風乾燥が30・60・120分あります。梅雨に入ってからは、30分風乾燥機能を使うと、分厚いもの以外は乾くようになりました。
※毎朝、洗濯しています。

不便だったのは、予約機能。9時間後のみ設定できますが、その場合お湯取りができないこと。勝手に洗濯を始めてくれるのを期待しましたが、残念です。
※ふろの残り湯は、毎日大量の水を排水すると管が水圧で劣化する要因にもなるので、長期間持たせる意味合いも含め活用しています。

洗濯物が乾きずらい憂鬱な梅雨時期問題も、昨年より改善しています。
6月上旬の話。

旦那が知り合いからいただいた「ほめられかぼちゃ」

最初、褒められて大きくなった品種だと思ってたら品種名でした。

調べてみると、ほめられかぼちゃは、
カボチャを食べた人から、
「甘みが欲しい」「水分が多い」の不満点を解決したのがこの褒められカボチャ。栗カボチャの味がすると感じたけど、栗系カボチャのみ使用しているようです。また、糖度等の審査基準に通ったものだけが、この品種名を授かります。

水分が多い分、ほくほくしている甘みのあるカボチャ。
天ぷら、煮物、サラダ、カボチャコロッケといろいろ楽しめました。

カボチャコロッケを作ってから感じたのは、甘みはとても強いので、
スイーツやスープにもとても相性が良いと感じたこと。

当初検索したレシピでは、煮物かサラダしか出てこなかったのですが、
個人的にはスープとコロッケ、スイーツもおすすめです!
昔の時代と違って、今はオムツが外れる時期が遅くなっているようです。

それを感じたのは、八幡浜に住んでいた時。
子どもがまだ1歳半ぐらいの時、「オムツ外れた?」と聞かれました。
お布団に地図を描いたものを日中干しているマンガの絵があったのを思い出しました。

愛媛では保育園に預けていなかったので、自己流で育てていましたが、
その時自分に刺さった動画がありました。

それは、おしっこがでた!と言えるけど、おしっこがたまってでそうだという予兆はまだその時期にはできないということ。
気がついたら、おしっこをしている年齢
でてから、「おしっこが出た!」という年齢
今出そうなときに「おしっこが出る!」という年齢
おしっこが溜まったかな?と感じて「おしっこに行きたい」という年齢

今はオムツの性能も格段と良くなっているので、
個人的にはメーカーの差(蒸れ・くっつく・漏れ)を実感しましたが、
適切な時間帯での交換や乳児の時期は良いものを使うを徹底することで、
子どもはオムツかぶれすることなく、成長できました。

『おしっこが溜まったから、トイレに行かなきゃ。』を実感できるのは、
昔のオムツが外れる年齢にはとても難しいんだそうです。
そして、大人の様にもう少し大丈夫かな?もまだ先の問題のようです。

この動画を見てから、トイトレをしなくていいんだと分かり、気も楽になりました。子どもも、自分が感じた感覚で成長したがってきました。

我が家は、朝起きたらトイレに行かせる!朝食後はトイレに座らせる!なんてことはしませんでしたが、今では自ら起床後トイレにいくようになりました。

オムツが完全に外れるのに何年もかかりますが、私はこのやり方で良いのかなと思っています。
今年は、美味しかった「キタアカリ」に絞ってうえました。
けっか、小ぶりのものだけしか収穫できませんでした。

調べてみると、
キタアカリは、適切な栽培管理ができていないと小ぶりになってしまう品種なんだそうです。

AIに訊いたところ、考えられる原因は4つ。

①芽かき不足による養分分散:
1つの種イモからたくさんの芽が出たまま放置すると、養分が分散してしまい、1つ1つのイモが大きく育ちません。

②肥料(特に窒素)の過不足:
窒素肥料が多すぎると「つるボケ」を起こし、葉や茎ばかりが茂って地中のイモが太りません。逆にカリウムやリン酸が不足しても肥大が進みません。

③植え付けスペースと日照不足:
株同士の間隔が狭すぎると根の張るスペースや日当たりが悪くなり、小粒の原因になります。

④早掘りや病気:
十分な肥大期を迎える前に収穫した場合や、種イモがウイルスに感染していた場合も大きくなりません。

小さくても甘みがあって濃厚な味がするので美味しいですが、ちょっと残念。
陽が当らないよう遮断し、風通しの良いコンテナに入れ倉庫で保管することにしました。
※倉庫での保管は、甘夏で学び入り口の開閉が多く風通しが多い箇所のみとしました。

超小粒・小粒・中粒の種類に分け、料理を楽しんでいこうと思います。
超小粒や小粒は、切れ目をいれて素揚げでも美味しそうです!
気象が違うからでしょうか、
それとも年齢のせい?

昨年再移住してから、昨年同様5月に咳が続きました。

最初は、風邪らしき症状で数日で収まりました。
GW後半の出来事です。
そのあと、花粉なのかPMなのか、黄砂なのか?長引く風邪が続きました。

ただ、その風邪らしき症状は家族とは症状が異なり、
子どもは元気だし、旦那も症状が悪い時さえ痛みの種類が異なりました。

私自身の場合、
咳が出るけど、のどは痛くない。
窓を開放した時など、突如空気を吸った瞬間咳が止まらなくなる。
のどになんか、異物を感じる。
鼻水が蛇口の水の様に出る。

眼は眼科で処方している目薬が、
花粉症にも効くタイプなので痒くないと言われ、
なにかの、花粉症?かと推測。
ちょうど同じ時期に職場の方が同じ症状を発症と伺ったのもきっかけです。

まさか…とおもいつつ、6月にはいってすぐ花粉症の薬を服用。
1週間で薬を飲み終えたごろ、おさまりかけ、翌週には落ち着きました。

他の職場の人に話を聞くと、症状が出始めたときに花粉症の薬を服用するのが良いと言われたので来年もし同様の症状が出れば試してみようと思います。

長引いてしまうのは、免疫が低下するのも原因なのと20代の様に若くない…と言うのも理由にあると思います。

実年齢に応じた対策も、きちんと考える歳になったんだと実感しました。
甘夏を愛媛の収穫時期に合わせてGWに行いました。

実家では、収穫したのち、倉庫でしばらく保管して少しずつ頂いていたので同じようにしてみましたが、うまくいきませんでした。

品種が違うのかもしれません。
同じとしても、土地が違うから??

劣化が進んだものは、コンポストへ移動する羽目になりました。

冷蔵庫も少し空間が空いたので、入るものだけ詰めることにし、入らないものは剥いて毎日のお弁当のフルーツに添えることにしました。
※収穫してから、毎日剥いていたらもっと減っていたのですが5月はバタバタしたので思うように進まなかったのも理由です。

冷蔵庫にようやく入ったのが、6月中旬。
シゴトも6月に入ってようやく落ち着いたので、動けた。というのもあります。

あとはものすごい高い甘夏の木。
地主さんから食べてよいと言われ、ご近所さんと分けていただいていますが、
旦那には面倒だけど籠をしょって収穫してもらうようお願いしようと思います。

来年の課題です。