子どものトイトレの話 | 食卓の向こう側

食卓の向こう側

ひとと地域・食といのちのつながりをつむぐ。
「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

昔の時代と違って、今はオムツが外れる時期が遅くなっているようです。

それを感じたのは、八幡浜に住んでいた時。
子どもがまだ1歳半ぐらいの時、「オムツ外れた?」と聞かれました。
お布団に地図を描いたものを日中干しているマンガの絵があったのを思い出しました。

愛媛では保育園に預けていなかったので、自己流で育てていましたが、
その時自分に刺さった動画がありました。

それは、おしっこがでた!と言えるけど、おしっこがたまってでそうだという予兆はまだその時期にはできないということ。
気がついたら、おしっこをしている年齢
でてから、「おしっこが出た!」という年齢
今出そうなときに「おしっこが出る!」という年齢
おしっこが溜まったかな?と感じて「おしっこに行きたい」という年齢

今はオムツの性能も格段と良くなっているので、
個人的にはメーカーの差(蒸れ・くっつく・漏れ)を実感しましたが、
適切な時間帯での交換や乳児の時期は良いものを使うを徹底することで、
子どもはオムツかぶれすることなく、成長できました。

『おしっこが溜まったから、トイレに行かなきゃ。』を実感できるのは、
昔のオムツが外れる年齢にはとても難しいんだそうです。
そして、大人の様にもう少し大丈夫かな?もまだ先の問題のようです。

この動画を見てから、トイトレをしなくていいんだと分かり、気も楽になりました。子どもも、自分が感じた感覚で成長したがってきました。

我が家は、朝起きたらトイレに行かせる!朝食後はトイレに座らせる!なんてことはしませんでしたが、今では自ら起床後トイレにいくようになりました。

オムツが完全に外れるのに何年もかかりますが、私はこのやり方で良いのかなと思っています。