今年は、美味しかった「キタアカリ」に絞ってうえました。
けっか、小ぶりのものだけしか収穫できませんでした。
調べてみると、
キタアカリは、適切な栽培管理ができていないと小ぶりになってしまう品種なんだそうです。
AIに訊いたところ、考えられる原因は4つ。
①芽かき不足による養分分散:
1つの種イモからたくさんの芽が出たまま放置すると、養分が分散してしまい、1つ1つのイモが大きく育ちません。
②肥料(特に窒素)の過不足:
窒素肥料が多すぎると「つるボケ」を起こし、葉や茎ばかりが茂って地中のイモが太りません。逆にカリウムやリン酸が不足しても肥大が進みません。
③植え付けスペースと日照不足:
株同士の間隔が狭すぎると根の張るスペースや日当たりが悪くなり、小粒の原因になります。
④早掘りや病気:
十分な肥大期を迎える前に収穫した場合や、種イモがウイルスに感染していた場合も大きくなりません。
小さくても甘みがあって濃厚な味がするので美味しいですが、ちょっと残念。
陽が当らないよう遮断し、風通しの良いコンテナに入れ倉庫で保管することにしました。
※倉庫での保管は、甘夏で学び入り口の開閉が多く風通しが多い箇所のみとしました。
超小粒・小粒・中粒の種類に分け、料理を楽しんでいこうと思います。
超小粒や小粒は、切れ目をいれて素揚げでも美味しそうです!