ゼフィランサス(桔梗、学名 Platycodon grandiflorus)
科名:ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属(学名: Zephyranthes)
分類:植物界 被子植物 単子葉類 キジカクシ目 ヒガンバナ科 ヒガンバナ亜科 ヒッペアストルム連 タマスダレ亜連 タマスダレ属
植物観察日記
8月もあっという間に下旬に突入、夕刻もだいぶ日が短くなってきました。群馬県の平野部も暑い日が続いていますが、植物たちもは、秋の気配を感じているらしく、クリスマスローズなども新芽が動き出してきた株も多くなってきましたし、夜は虫の声も一段とにぎやかになっています。まだまだ暑い日が続きそうで、秋はもう少し先に行くようです。
※自宅の場所は、群馬県の赤城山西麓、標高340m付近です。近くに赤城自然園があります。赤城自然園は標高600m付近にありますが、花の咲く時期はこちらとほとんど同じか赤城自然園の方が早い場合が多いです。参考になれば幸いに思います。
<花の咲いている樹木類>
アジサイ、サルスベリ、ハギ、バラ、ブッドレア、ムクゲなど
<花が終わりの樹木類>
ジュズサンゴ、ラベンダー(まだまだ残っている木もあります。)
<花の咲いている山野草や草花類>
アサガオ、オミナエシ、カクトラノオ、キキョウ、キバナコスモス、ギボウシ、キンギョソウ、三尺バーベナ、宿根ヒマワリ、タカサゴユリ、タチアオイ、ダリア、ヒャクニチソウ、フジバカマ、フロックス、ホウセンカ、マツムシソウ、マリーゴールド、ムラサキツユクサ、ヤブラン、レンゲショウマ、ワレモコウなど
<ツボミが見えている山野草や草花類>
<花が終わりの山野草や草花類>
ヒオウギ、ユウスゲ、ルリタマアザミ、ワレモコウなど
今後一週間の天気予報ですが、太平洋高気圧が弱まって前線が南下してくる日があり、雲が多く雨の降りやすい日もありそうです。気温はまだまだ30℃を超えて暑い日が続きそうです。
こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子をお届けしたいと思います。
<木々の様子>
バラ
西洋アジサイ(アナベル) 花が緑色になったままです。
ムクゲ
ジュズサンゴ 花が咲き終わり実が赤くなり始めました。
ブッドレア 現在は先の方が満開です。
モミの木 新芽が出ています。
シロヤマブキが狂い咲き?
チェリーセージ
生き物たち
金魚も元気に泳いでいます。
メダカ
黒メダカの稚魚 大きくなってきたのもいます。
白の模様が消えかけていますが、イチモンジチョウ ダイミョウセセリのようです。
山野草の動き
クマガイソウの葉 手前の株の葉が完全に枯れて無くなりました。
(先週) (今週)
八重のシロバナエンレイソウ 先週地上部が無くなったあと、変化なしです。
(先週) (今週)
実生2年目のカタクリの様子 地上部は完全に枯れています。先週と変化なし。
(先週) (今週)
ヤブレガサ このまま秋まで種ができるのを待ちます。
(先週) (今週)
ユキモチソウ 地上部が枯れてしまったものが多くなりました。
(先週) (今週)
ハッカクレン 僅かに茎が傾いたか?
(先週) (今週)
山野草エリアの様子 レンゲショウマの花が咲き、ヤマシャクヤクの種が早くも熟しました。ベニバナヤマシャクヤクの種はあと半月位はこのままのようです。
レンゲショウマ
ベニバナヤマシャクヤクの花壇の様子
ベニバナヤマシャクヤクの種の様子
植え替えた実生1年目のベニバナヤマシャクヤクの苗 いくつか枯れたようです。
キイジョウロウホトトギスの様子 変化なし 9月になるとつぼみが確認できるか?
シラネアオイ(白根葵)の葉
ヤマオダマキが狂い咲き?
ワレモコウ 枯れ始めていました。
ユウスゲの種の様子
マツムシソウ
2年目のオキナグサの様子
その他の植物の様子や花
アサガオ
キキョウ
ホオズキ
ダリア
フロックス
ヒャクニチソウ
カクトラノオが咲き始めました。





























































