ユウスゲ(夕菅、学名:Hemerocallis citrina Baroni var. vespertina )
科名:ワスレグサ科 ワスレグサ属
分類: 植物界 被子植物 単子葉類 キジカクシ目 ワスレグサ科 ワスレグサ属 ウコンカンゾウ種
植物観察日記
7月も後半、関東地方も一昨日金曜日に梅雨明けの発表がありました。この一週間は、水曜日までは雨や曇りの日が続き、木曜日頃から晴れる時間帯が増えて金曜日から晴れて30℃を超える暑い日が続いています。
※自宅の場所は、群馬県の赤城山西麓、標高340m付近です。近くに赤城自然園があります。赤城自然園は標高600m付近にありますが、花の咲く時期はこちらとほとんど同じか赤城自然園の方が早い場合が多いです。参考になれば幸いに思います。
<花の咲いている樹木類>
アジサイ、ジュズサンゴ、チェリーセージ、ムクゲ、ムラサキシキブ、ラベンダーなど
<ツボミが見えている樹木類>
<花が終わりの樹木類>
アナベル、クチナシ(一重・八重)、ネムノキ
<花の咲いている山野草や草花類>
アガパンサス、アサガオ、オニユリ、ギボウシ、キンギョソウ、グラジオラス、宿根ヒマワリ、ダリア、ネジバナ、ハンゲショウ、ヒャクニチソウ、マツムシソウ、マリーゴールド、ムシトリナデシコ、ムラサキツユクサ、ユウスゲ、ユリ(カサブランカ)、ワレモコウなど
カワラナデシコやホタルブクロなども残った花がさいています。
<ツボミが見えている山野草や草花類>
<花が終わりの山野草や草版類>
タイマツソウ、タチアオイ、ヤマオダマ、ヤマユリ、ジギタリス、ドクダミなど
渋川市周辺のこれからの一週間、明日21日(月)から27日(日)までは、曇り時々晴れの天気が続くようで、群馬県地方の平野部でも、気温は毎日35℃前後まで上がる予報が出ていますので、高温多湿にも警戒が必要のようです。
こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子をお届けしたいと思います。
<木々の様子>
アジサイ ジュウニヒトエ(十二単)
西洋アジサイ(アナベル) そろそろ終盤 花が緑色になってきました。
ジュズサンゴの花が咲き始めました。
ブッドレア
生き物たち
金魚も元気に泳いでいます。
メダカも元気で、卵を毎日生んでいるようです。
メダカの稚魚
メダカの水槽が増えました。
ミヤマセセリ
くたびれたツマグロヒョウモンの雌
山野草の動き
クマガイソウの葉 変化なし
(先週) (今週)
八重のシロバナエンレイソウ 先週は枯れ始めました。今週は地上部が無くなりました。
(先週) (今週)
実生2年目のカタクリの様子 地上部は完全に枯れています。先週と変化なし。
(先週) (今週)
ヤブレガサ このまま秋まで種ができるのを待ちます。
(先週) (今週)
ユキモチソウ 暑い夏をできるだけ枯らさないように!と思っていましたが、一部葉に変色が現れました。
(先週) (今週)
ハッカクレン 変化なし
(先週) (今週)
山野草エリアの様子 レンゲショウマの花茎が伸び、ヤマシャクヤクやベニバナヤマシャクヤクの種が大きくなっています。
ヤマシャクヤクの種
ベニバナヤマシャクヤクの種
レンゲショウマのツボミの様子
ベニバナヤマシャクヤクの花壇の様子
植え替えた実生1年目のベニバナヤマシャクヤクの苗 いくつか枯れたようです。
キイジョウロウホトトギスの様子
ユキモチソウ(雪餅草) 実生1年目 今後の植え替えが大変です。
シラネアオイ(白根葵)の葉 最近ムクドリの集団が多いです。一種の糞害
実生3年目のカラー 日陰に置いてあるのでひょろひょろです。
マツムシソウ
ギボウシ
ユキモチソウのタネの様子
ベニバナヤマシャクヤクの苗
レンゲショウマの苗
葉挿し後2年目のショウジョウバカマの様子 変化なし
キイジョウロウホトトギス
タイツリソウの様子
雪割草の様子
ヒトリシズカの様子
タンチョウソウの様子
オキナグサの2年目の実生苗の様子
ネジバナ
ワレモコウ
ホタルブクロ
キキョウ
別の場所のユウスゲ
オミナエシ
その他の植物の様子や花
クンシランの様子
キュウリ
タイマツソウは花が散りました。
モントブレチア
ダリアの咲く庭 黄色い花は宿根ヒマワリ
ダリア
三尺バーベナ























































































