ダリア(dahlia) 学名: Dahlia
科名:キク科ダリア属
分類:多年草
毎年、種から育ったダリアが色々な色と形の花を咲かせています。
植物観察日記
6月も下旬になりましたが、ここ一週間梅雨の中休み、毎日30℃を超える真夏日が続いています。この暑さで、植物たちも暑くてたまらない日々が続いていると思います。梅雨の中休みも今日まで、明日(6/23)からまた、梅雨空に戻りそうで、25日には台風が関東南岸に近づく予報が出ています。梅雨前線と熱帯性低気圧の接近で大雨が考えられますので今週は大雨にも注意が必要のようです。
今週も庭の植物、山野草の様子、状況などをお伝えできればと思っています。
※自宅の場所は、群馬県の赤城山西麓、標高340m付近です。近くに赤城自然園があります。赤城自然園は標高600m付近にありますが、花の咲く時期はこちらとほとんど同じか赤城自然園の方が早い場合が多いです。参考になれば幸いに思います。
<花の咲いている樹木類>
アジサイ、アナベル、ヤマアジサイ、クチナシ、ナツツバキ、サツキ、ナンテン、バラ、チェリーセージなど
<ツボミが見えている樹木類>
クチナシ(八重)、ラベンダーなど
<花が終わりの樹木類>
コアジサイなど
<花の咲いている山野草や草花類>
アサガオ、アスチルベ、カワラナデシコ、キンギョソウ、ジギタリス、タチアオイ、ダリア、ネジバナ、ハンゲショウ、ヒャクニチソウ、ホタルブクロ、ミヤコワスレ、ムシトリナデシコ、ムラサキツユクサ、ユキノシタ、ヤブレガサ、ドクダミなど
<ツボミが見えている山野草や草花類>
アガパンサス、マツムシソウ、ユウスゲ、ユリなど
<花が終わりの山野草や草版類>
オルレア、キョウガノコ、キンセンカ、シラン、ニゲラ、オダマキ、西洋オダマキなど
渋川市周辺のこれからの一週間、明日23日(月)から週末までは「雨が降ったり止んだり」の梅雨空のお天気が続きそうです。夏至が過ぎましたが、この時期は日差しが強くなっていて晴れると暑く、雨だと寒いといった寒暖差の激しい気候です。引き続き、寒気に伴う雷雨などにも注意して過ごします。
こんな状況ですが、気象予報士chikabeの植物観察日記、今週も庭の山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子をお届けしたいと思います。
<木々の様子>
サツキ そろそろ花も終わり 剪定の時期となります。
バラ ほとんど手入れをしないのですが毎年花を咲かせてくれます。
アジサイ (未来)
ヤマアジサイ アイヒメ(藍姫)
ヤマアジサイ シチダンカ(七段花)
ヤマアジサイ(紅)
アジサイ (ダンスパーティー)
チェリーセージ
ナツツバキのツボミ
(先週) (今週)
モミの木 今年も花が付きました。
クチナシ(八重)のツボミ 一重咲きは今日の昼間の暑さで咲き始めています。
ラベンダー ツボミ
生き物たち
金魚も元気に泳いでいます。
メダカも元気で、卵を毎日生んでいるようです。
メダカの卵が孵化して稚魚が増え、確認できた数は今日現在、50匹以上になりました。
玉ネギの花で蜜を吸うキタテハ
山野草の動き
クマガイソウの葉 変化なし
(先週) (今週)
八重のシロバナエンレイソウ こちらも変化なし
(先週) (今週)
実生2年目のカタクリの様子 地上部は完全に枯れています。先週と変化なし。
(先週) (今週)
ヤブレガサ 雄しべが見えてきました。
(先週) (今週)
ユキモチソウ 先週と変化なし
(先週) (今週)
ハッカクレン 変化なし
(先週) (今週)
山野草エリアの様子 レンゲショウマの花茎が伸び、ヤマシャクヤクやベニバナヤマシャクヤクの種が大きくなっています。
ベニバナヤマシャクヤクの花壇の様子
植え替えた実生1年目のベニバナヤマシャクヤクの苗 いくつか枯れたようです。
キイジョウロウホトトギスの様子
ユキモチソウ(雪餅草) 実生1年目 今後の植え替えが大変です。
シラネアオイ(白根葵)の葉 変化なしです。
実生3年目のカラー 日陰に置いてあるのでひょろひょろです。
レンゲショウマ(蓮華升麻) 7月に入れば咲くと思います。
実生2年目のオキナグサ 日向に置いてあります。大きく育ちました。
マツムシソウ ツボミ
アガパンサス ツボミが出てきました。
マムシグサのタネの様子
ユキモチソウのタネの様子
ウスバサイシン
ヒトリシズカ
雪割草
ユリ
その他の山野草の様子や花
ダリアは次々と咲き始めています。
カワラナデシコ

ホタルブクロ
宿根ヒマワリ
アスチルベ
タチアオイ
アルストロメリア
八重のドクダミ
種から育てたキュウリ苗 気温があがりきゅうりが大きくなってきました。あと2~3日で食べられるか?
キュウリの花
ヒャクニチソウ
ハンゲショウ
ヤマオダマキ
気の早いコスモス
ハナショウブ
他にも園芸用のサルビア、ミヤコワスレなどが咲いています。
今週も長くなりましたが今回はここまで
毎週のことですが、この時期、まだまだ寒気の影響を受けやすいので、天気の急変や落雷、突風、降雹などに警戒し、暑さ、高温多湿に負けず、引き続き体調管理にも十分注意して晩春の園芸を楽しみましょうね。
今週も予報士の植物観察日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。過去の記事もご覧いただければ嬉しいです。


















































































