《中編》より
【パラレル移動】
パラレルワールドは、いつ変わるんでしたっけ?
周波数が変わった時に。ということは、あなたは毎瞬違うパラレルにいたってことですよね? そうです。あなたは、すでにパラレルを飛びまくっていたのです。何も難しいことはありません。それどころか、パラレルを飛ばない瞬間は決してないのです。これを忘れないでくださいね! パラレル移動は、もうやっているのです。(p.102-103)
それぞれの瞬間々々における振動数に、共振共鳴するパラレルワールドに存在している。🐭こと。
【シンドイ状況下における「抵抗」と「受容」】
「抵抗」がないことです。「受容」することです。それらは同じことです。(p.106)
なぜか?
「意識の向け方」、言い換えると「フォーカスの有無」の問題。
シンドイ現状を「受容」してしまえば、フォーカスは外れる。
シンドイ現状に「抵抗」すれば、フォーカスは強まる。
故に
「受容」すれば、シンドクないパラレルに飛びやすい。
「抵抗」すれば、また同じようなパラレルに飛ぶだけ。
つまり、シンドイ現状であっても、「これでいいのだぁ~」と受容するのが、「最高に賢い対処法」だっ🐭こと。バカボンパパは叡智の人。
《参照》 『空 天翔ける歓喜の弥栄』Mana(三楽社)《前編》
【行き詰まるなんて、本来はありえない】
【「放置プレー」に徹すべし】
感情、思考を抑圧したり、処理したりせずに毎日放置して遊びましょう! そして、それを最低1週間続けましょう! その結果何がわかるでしょうか? ・・・(中略)・・・。毎回、思考感情は数時間で消えた。自動的に消えると分かったので、あえて消すのはバカだな!と思えてきた。したがって、もういちいち処理しない。
これが不動心です。(p138-139)
地球という特殊な磁場にいる限り、感情と思考は避けられないのです。だから、放っておいて、毎回何も起きないことを知りましょう。すると、もう消す意味がなくなって何もしない。でも、何も起こらない、困ったことが、と分かることの方が、不動心だと思いませんか? ・・・(中略)・・・。
もし、放っておいたら、悪い状況が変わっていかないんじゃないか? という危惧はありますか? あなたのコントロールが本当にいるのでしょうか?
いいえ、この宇宙の唯一の法則が「変化」なのです。
放置する習慣をつけてください? 「週間報知」ではなく「習慣放置」です。(p.139)
「放置」で思い出した「放置プレー」という意味深な言葉。
良い子のための自己啓発は、一般社会常識に則して、エロい感情や悪い言葉に蓋をしようとする。ところが、それを継続すると内圧が高まって、いつかド派手に噴出する。だから、上っ面の良さが売りの公務員さんたちは、よく盗撮だとかのエロい犯罪でニュースになる。
しかし、あんまり感情や言葉に蓋をせず適度に露骨な民間企業人たちは、ちょくちょくガス抜きをしているので、そんなことにはならない。
アングラ界隈のエロいおいちゃんたちは、普通の民間人より過度に露骨なので、「放置プレー」が大好きなんじゃないだろうか? 魂スッピンのアングラ界のおいちゃんたちは、上っ面笑顔の公務員さんたちなんかより、圧倒的に宇宙の叡智に近い。(ホント? ホントらしい。「放置」と「緊縛」は不可分の関係にある秘儀だとか・・・。誤解されないように、『神體道=神の體に戻す道』 に関する動画をリンクしておきます)
【不死性の維持】
地球に住む99%の生物は未だに不死です。実は、人間をはじめとした真核生物など1%にも満たない生物だけが死ぬのです。・・・(中略)・・・。では、何で我々高等生物だけが死ぬのでしょうか?
25億年前に細胞内に発芽したミトコンドリアが、生命エネルギーATP生産と引き換えに活性酸素で死を創り出したため、子孫を残すために雌雄を発明し「不死性の維持」を成し遂げました。 だからあなたはエッチした方がいいのです。え!? (p.186)
へぇ~。生物としての死を創出したのは、ミトコンドリアだったっていう話は、初めて知った!
プルシャは、地球ワンダーランドにおける末長い変化を楽しむために、「雌雄の分岐による、不死性の維持」を考案した、🐭ことになる。
チャンちゃんなんかは、「不死への希求」なんてテンデ無いけど、「ティール・ナ・ノーグ」や「ゾーエとビオスの思想」のような「不死性の維持」という文化的ありようは、洋の東西を問わず、あるのが普通らしい。
《参照》 『 【宇宙の創造主:マスター】との対話① 』天無神人(ヒカルランド)《後編》
【巫女たちのルーツと「命の繋がりの神の概念」】
《参照》 『ディングルの入江』 藤原新也(集英社)
【ティール・ナ・ノーグ】
《参照》 『ピーター・パンはセックス・シンボルだった』松田義幸(クレスト)《前編》
【生と死を司るディオニソス】
量子諭を基に、人間の存在意義を見極めようとすると、正直なところ、人文的考察の意味もなくなってしまい、元も子もなくなってしまうけれど、であるからこそ、徒花諭といわれようと、燃えカス論といわれようと、こういったことを書き残しておかないと、ほんと・・・たまんないっすよ。
【ガンは、「不死性の復活」?】
あまりにも陰陽の分離に傾き、統合から遠ざかり過ぎた人間。それを不死の統合世界に復帰させるために、ガンがメッセンジャーである可能性があります。(p.190)
この記述を読んで、即、思い出したのは下記リンクの内容。
《参照》 『ループ』 鈴木光司 (角川書店)
ガンはマイナス帯電なので、正常細胞。人間を不死に導くヒントがありそう、と書かれている。
それ(不老不死)が実現した時、ガンは人間の救世主であったと言われる可能性があります。(p.191)
ガン細胞とミトコンドリア細胞、なんか気になってしかたがない・・・。これに関して手前勝手なコメントにかまけてばかりいると、迷宮入りして先に進まなくなってしまいそう。
【荒神谷遺跡は発電施設?】
358本の銅剣は、宝物だったら有り得ないことに、無造作な蛇腹状の放置されていました。発電機・蓄電器として使われていたらしく、周囲の田圃や水路を利用した一大システムだった可能性があります。(p.278)
ギザのピラミッドも、同様の施設だった可能性がある、とも書かれている。
【安倍晴明と五芒星】
京都の晴明神社の五芒星は、「無限循環」であるトーラスが一筆書きで変形したと同時に、地水火風空の五極に分かれると言う意味を表しています。(p.279)
【5】
【五芒星と火と黄金比(φ:ファイ)】
安倍晴明の名前に使われる「晴」の漢字を分解すれば、「日と月の主」という意味、陰陽のマスターという意味ですね。安倍晴明は宇宙創成の仕組みを知っていたので、強大な陰陽師になったようです。(p.279)
安部晴明の名前は、正式には「ハルアカス」と読む、とか。つまり、大阪にあるアベノハル(ア)カスは、安倍晴明のこと。安倍晴明の系譜にある陰陽師さんたちは、現在でもムチャクチャ健在だよ~~ん、🐭ことなんでしょうね。
《参照》 『安倍晴明の世界』川合章子(淡交社)
《参照》 『聖徳太子の「日本が沈む日」秘書『未来記』の真相』友常貴仁(三五館
【安倍晴明も聖徳太子あってこそ】
【「忠臣蔵」の真相と播磨陰陽師】
《参照》 日本文化講座 ⑦ 【 易経 】
【易経と日本文化】
【赤ちゃんのような顔】
明るくなるためには、なるべく頭を使わないこと。そもそも頭、想念を使う理由の大半が問題処理であり、不幸な心境に起因しています。最高に幸せな状態の時、絶対に想念は湧きません。そのためには、何が起きても必ず良くなる、絶対に大丈夫という思考パターンを持つといいでしょう。
人が幸せであるかどうか?は、「赤ちゃんのような顔をしているか?」で分かります。大人は赤ちゃんに比べると深刻な顔をしていますが。自分が赤ちゃんの頃、プルシャであることを忘れていなかったため、解放された純粋な顔をしていたのです。(p.282)
人相学を知らなくったって、口角が下がっていたり、眉間に皺が寄っている人って、幸せじゃないことくらい、誰でも普通にわかる。
思いつめた賢そうな顔より、ノー天気でパープリンそうな顔の方が、マシ、🦆。
日本国の国旗は、なんたってパーペキに “晴れ” てますからね。
<了>
吉田一敏・著の読書記録