タイトルにあるGOMQって何のことなのか、どこにも書かれていない。本文中の、南極に関する箇所など、本人も理解できていないであろうことを、新奇な単語を並べて書いているだけだろう。正直なところイラッとしてしまった。対談本って意外な発見があったりするものだけれど、本書に関してそれはない。2022年5月初版。
【はじめに】
私は、吉田統合研究所を運営する吉田一敏(かずとし)です。
大宇宙を自由に飛び回る時代に、ようこそ! ・・・(中略)・・・。
今の時代は、過去も未来も書き換えられるパラレルワールドの世界に突入しています。
それは、過去や自分自身にさえまったく影響されない、自由自在な生き方。
“おとぎの国”のようなそんな世界に、読者の皆さんが思い切り飛び込むことで、あなたの生きる世界は激変していくのです。(p.2-3)
「はじめに」に書かれていることだから、威勢のいい感じで書かれているけれど、“過去も未来も書き換えられるパラレルワールド(タイムライン)の世界” に飛び込むには、それなりの概念や認識の変更・変容が必要。それには、複数の人々が記述している、従来の地球人の概念とは違った内容に触れることから始めるのが手っ取り早い。江戸時代の人間の概念仕様のままでは、とうてい大宇宙に出て行くことなどできはしない。意識の及ぶ範囲が、地球内の時空間範囲内のままであるなら、永遠にコテコテ地球人のままである。
《参照》 “タイムライン” に関する引用一覧
【アーユルヴェーダ】
アーユルヴェーダは、ヒューマノイドという人間型生命体を創った星、リラで生まれた学問で、肉体に霊体をはめ込むのが目的です。
肉体に霊体がちゃんとはまると、きちんと覚醒するのです。(もちろん、今の地球人は、はまっていません)。(p.20)
えぇ~と言うか、はぁ~と言うか、そういう説明の仕方もあるんだぁ、と思いつつ書き出しておいた。
アーユルヴェーダの技法は、いくつかあるらしいけれど、一例として下記をリンク。
【シロダーラ】
【松果体と人体】
「どうして最高度の水は、パワフルな力を発揮するのか?」と聞いてみたのです。
その答えは、「松果体を活性化するから」とのことでした。・・・(中略)・・・。
宇宙人いわく、まず、人体の臓器である腎臓や肝臓、子宮、卵巣、前立腺などの器官の初期設定のブループリントが、活性化された松果体に降りてくるとのことです。
そして、その初期設定のデータに沿って幹細胞(自己複製能力がある細胞)が集まり、肉体を作り直すので、結果として身体の不調が良くなる、とのことでした。(p.32)
《参照》 “松果体” に関する引用一覧
“最高度の水は、パワフルな力を発揮する”については、以下のように書かれている。
縄文神聖水の活水器(著者さんが開発したデバイス?)の中には正八面体(オクタヒドロン)が内蔵されています。この形は珪素の象徴でもあり、人体で珪素と言えば、松果体(第三の目)のことです。(p.33)
《参照》 『高次元シリウスが伝えたい水晶(珪素)化する地球人の秘密』松久正《前編》
【松果体と珪素】
【アンテナが倒れている】
宇宙人が言うには、「自分たちももっと地球にサポートしたいのだけれど、共振共鳴なしでは不可能だ。地球人の方が共振のアンテナを立ててくれない。アンテナは、台風の後のように倒れている」と言うのです。(p.45)
「アンテナが倒れている」とは、「松果体が活性化されていない」、🐭こと。
その通りだろう。高次元とつながるアンテナ役の松果体が活性化したら、人間は間違いなく覚醒する。しかし、それは地球支配者(DS)にとって最悪の事態なので、食品添加物、ワクチン接種、有害電磁波などで、松果体の活性化を執拗に阻み続けているのが、現在の地球の実状だからである。
昨日(8/27)、テレビを見ていたら、「新型コロナは、まだ終わっていません」とミキティーが言っている政府広告が流れていた。これって、DSに直結する医療マフィア業界に依存させ続けるため、兼、新たな作戦を始めるための下ごしらえだろう。
この日、石破はアフリカのタンザニアを訪問し「ホームタウン構想」なる政策を締結した。これによって、財政状況が悪くなった日本の地方自治体は、タンザニア人を多量に受け入れざるを得なくなる。そのような現実を先につくっておいて、そのうちに猿痘のようなアフリカ由来の感染症を日本国内に拡散させ、再びワクチンを大々的に打たせるための前段工作の可能性がある。
《参照》 "医療" に関する引用一覧
《参照》 “ワクチン” に関する引用一覧
いまだに、日本全国のデーサービスなどでは、「膠原病検査キットで陽性が出た」などと言って、家族の施設への出入りを拒むようなことをしているのである。施設を営む事業所も、保健所(=国)の指示に従わないと経済的に立ち行かなくなるので、茶番の施設ロックダウンをいまだにどこかしらで行っているのである。
人口削減を目的としたコロナワクチン接種に誘導するために、PCR検査がどのように使われていたのかを重々知っておくべき。
《参照》 『打つな!飲むな!死ぬゾ!!』飛鳥昭雄(ヒカルランド)《前編》
【PCR検査というデタラメ】
【人体を癒すハーブ:ウコン、ノコギリヤシ】
たとえば、二日酔いで飲み過ぎて気分が悪い人は、肝臓が弱っています。そんな人がウコンを飲むと体調が回復しますね。それは、ウコンの持つ周波数が肝臓の正常な周波数と同じだからです。(p.46)
同様に、前立腺(排尿の切れ)には、ハーブのソーパルメット(ノコギリヤシ)。
これらの記述は、ヒーリングウェーブというマナーズ博士が考案した音波治療器に関する説明の一部なのだけれど、この音波治療器は依然として高額なので、普通の人ではこの機器を購入できない。
《参照》 『銀河連合から日本へ!!』吉田一敏(アセンド・ラピス)《前編》
【マナーズ博士が発見! 凄い音群】
《参照》 『銀河連合から日本へ!!』吉田一敏(アセンド・ラピス)《後編》
【ヒーリングウェーブを入手する場合の価格】
なので、誰でも買える安価なウコンとノコギリヤシのことを書き出しておいた。
実際に、地球上に薬草のハーブは2千から4千種類あるといわれていますが、そのすべてが面白いことに、人体のどこかのパーツと関連しているのです。(p.46)
地球では、薬草は古代人の智慧と言われているけれど、本当は宇宙人の智慧。ハーブはプレアデスから持ち込まれたと書かれている。
ちなみに、美しい花を咲かせる植物たちは、オリオンから持ち込まれているという。
《参照》 『プロジェクト エデン』アマーリエ(レムリア・ルネッサンス)《その7》
【花の妖精たち】
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