《前編》 より
【離婚! 情熱的な・・!】
宇宙では、離婚は何が問題なのかよくわからない意味不明なイベントであり、地球にいるからこそ可能なのです。慰謝料がどうした、子どもの親権を争う、みたいなことで大いに楽しめるのです。宇宙人は、その闘争の模様について、感嘆交じりに、「情熱的な方々ですね!」と言っていました。(p.81)
離婚に関するイザコザを、「情熱的」と表現する宇宙人のこのような認識は、社会形態以前に生命形態の違いに拠っている。
地球人の生命形態は、一般的な宇宙人の生命形態とは違う。宇宙では、非物質形態の生命形態が普通なのだけれど、大方の地球人は、「生命=物質」という固い思い込み(意識)の外に出ることができないらしい。そういう人は、以下のリンクを読んで、意識を柔らかくしておいた方がいい。
《参照》 『250万光年から宇宙を旅した少女』アルクメーネ(VOICE)《前編》
【アンドロメダ仕様】
《参照》 『250万光年から宇宙を旅した少女』アルクメーネ(VOICE)《後編》
【 “アンドロメダの常識” とかけ離れた “地球のルール”】
ある時、銀河連合の宇宙人と話す機会があり、「いったい人間はこの状態をいつまで続けるの?」と聞きました。
すると、「もうすぐ、肉体をもつヒューマノイドを卒業する時期もやってくる。肉体を持ち、夫婦げんかで罵倒し合うような楽しみは、もう二度とできなくなる。だから、今のうちに存分に苦しんでください!」とのことでした。がん、破産、離婚なども二度と経験できなくなるなんて、寂しいですね。(p.81-82)
がん、破産、離婚などを、まだまだ経験したいのなら、新生地球にシフトしないことを選択すればいい。宇宙は常に個々の自由意思を尊重する。
【テスラジェネレーター】
テスラジェネレーターは、「ゼロ磁場」を生み出すテクノロジーを装備した、ニコラ・テスラの技術だと思います。比喩的に言えば、「ゼロポイントを作って、宇宙の奥、つまり、セントラルサンからのエネルギーを取り出し、宇宙の高度な秩序を再生するテクノロジー」と言えばいいでしょうか。同時に逆位相の周波数を生み出し、有害磁場を無害化している可能性があります。これをロシアではスピノール波と言います。テスラ社が言うテスラ波、ないしスカラー波が、そのような機能を持つようです。たとえ有害物質や有害波動があっても、それを中和する働きが生じるのです。つまり、人体の乱れた秩序や波動を元に戻し、肉体を作っているブループリントの状態を、再創造する可能性があるのが、テスラ波、スカラー波であるとテスラバイオヒーリング社は言っています。(p.102-103)
テスラジェネレーターは、メドベットの核となる機能部分だろう。
《参照》 『新ミレニアムの科学原理』実藤遠(東明社)《前編》
【スピノール】
【地球全体をメドベットに】
覚醒する人たちの人数さえそろえば、・・・(中略)・・・、地球全体がメドベットになるからです。(p.110)
“覚醒する人たち” に関する閾値は、世界全体の37%。一般的に14万4千人と言われているけれど、その数字は、日本人に限定した場合の数、ないし、地球上の全エネルギーグリッドの数。いずれにせよ、届かなかった場合は、けっこうシンドイ過程を経ねばならなくなってしまう。
《参照》 メド・ベッドの真実!2024年12月21日に起こる変化
【世の中が変わるには・・・】
ちなみに、闇側のメンバーたちの大量逮捕の情報などは常に出ていますが、やはり、覚醒する人の数が少なすぎると、それ自体も中止になったりするんです。たとえば、昨年の10月には、横須賀港に「キルシップ(Kill Ship)」と言って、真っ白な一見、ホテルのような大型船が世界から14隻も日本に集まっていたことがあります。(p.137-138)
ここで言っているキルシップとは、下記リンクの豆腐船のこと。
《参照》 『銀河連合が教える五次元世界への覚醒』後藤まさし(たま出版)《4/4》
【4隻では足りずさらに14隻の豆腐船】
この時は、この船上で集中的に日本での大量逮捕が行われていたらしいのですが、途中で中止になったとのことです。その理由をキルシップの船上にいた人に聞いたら、やはり、「全体的に覚醒数が足りないから」、とのことでした。
やはり、世の中が変わるには、皆の「こういう地球にしたい!」という思いがどこまであるか、ということ次第のようです。(p.138)
世の中が変わるには、「覚醒者の数」と、『「地球を良くしたい!」という想いの総和としての閾値越え』が絶対に必要。
しかしながら、現時点(2025年8月末)では、明らかに閾値に届いていないだろう。であれば、「日本人を覚醒させるために、災害でなくとも、それに代替する何らかのイベントが起こる可能性」は常に残っている。
【今は、オーディション中】
今、これまでディープステイトが生み出してきた概念、たとえば、“お金や名声”などにどこまでとらわれているかのオーディションが皆に対して行われているんだと思います。要するに、「俺は、いい車乗っ てるぜ」とか、そんな恥ずかしい勲章にこだわる人は、今、オーディションで振り分けられているんです。だから、「皆さん、はやく気づいてください!」ということです。それでも、「生活があるし、お金が必要だから」、と物質的な豊かさを選択する人が多いのもわかります。でも、そういう人たちは、やっぱり、僕からすると、「さよなら!」となってしまうんです。(p.166)
今の時代、経済的に余裕のある人は、そうそういないだろう。たいていの人はローンを抱えているだろうから、身軽なチャンちゃんのようにノー天気なプー太郎人生を実践することは出来ないだろう。であるにせよ、お金がなくても、扶養する家族がたくさんいたとしても、どのような人であっても、世界のために、人のために出来ることはある。
《参照》 “祈り” に関する引用一覧
ただただ、「自分のため」とか、「自分の家族のため」とか、全部、「自分の○○のため」に生きているだけで、それ以外の人々に対して、愛を手向けるどころか、他者から奪うことを累積させてきたような方々は、愛とは全く別の人生を体現しているのだから、オーディション(篩分け)に通るかどうかなど、言うまでもない。
《参照》 大峠の篩分け基準 石井数俊
<了>