《前編》より
【「食」と「意識」の相関】
そもそも、個人の意識エネルギーが高まってくると、食べる必要性が減っていきます。食べないなら食べないでも大丈夫という具合です。栄養というものが、それほど重要ではなくなってくるのです。そして、食べる内容が、あまり身体に影響しなくなります。
結局のところ、いま、何がよくて何が悪いのかは、集合意識によって何となく決められているのです。しかし、集合意識がすべての個人にあてはまるわけではありません。何がよくて何が悪いのかは、本人の個の意識が決めることなのです。(p.67)
「個の意識」が「集合意識」の上をいっているなら、「わが道を行く」であって一向にかまわない。むしろそうすべき。
上記書き出しの「集合意識」を「社会意識」に置き換え、「食」以外の内容として理解しても全く同様だろう。
《参照》 『アセンションの超しくみ』サアラ(ヒカルランド)《前編》
【社会意識(コントロール・グリッド)という檻から出る】
【貨幣経済社会からマネーフリー社会へ】
【人の身体も、変化してゆく】
高次元フリーエネルギーが起動したことで、人類においては、身体の炭素が珪素に物質転換されていくようになり、この閾値(食品添加物や有害物質に対する限界値)が引き上げられる方向に向かいます。それまで敏感に反応していた化学物質に対しても、反応の閾値が上がることで、耐性がつくようになります。(p.74)
身体が完全に珪素になったら、身体は半透明になり、水銀や青酸などの猛毒に触れても平気になるけれど、ここ数年で、全人類が急速にそうなるわけではない。
ドクター🐬の著作の中には、炭素から珪素への変換に関する記述はテンコ盛りあるので、ドクター🐬以外の著作に記述されているものをリンク。
《参照》 『瀬織津姫とムー大陸再浮上』まありん(ヒカルランド)《前編》
【プラーナ管の浄化による《神聖遺伝子》のスイッチ・オン】
《参照》 『宇宙一切を動かす「数霊」の超メッセージ』はせくらみゆき・深田剛史(ヒカルランド)
【新しい振動数の住人へ】
《参照》 “クリスタル・珪素” に関する引用一覧
【無償の愛を起動するスイッチ】
現在の日本人には、特有のDNA配列を持つ遺伝子が組み込まれています。これは、欧米人も、日本人以外のアジア人も持っていません。日本人だけが持っているもので、無償の愛を起動するスイッチの役割を果たします。ですから、一定数以上の日本人がこのスイッチの存在を知り、起動させれば、世界を無償の愛で包むことも可能になるはずです。これは、私がいろんな形でお話している、「日本から世界が変わる」あるいは「日本人が世界のリーダーになる」ということの、理由の一つでもあります。(p.96)
《参照》 “愛・無条件の愛” に関する引用一覧
《参照》 『羊 人類超進化の鍵 “シ―プリン” と “PUA遺伝子” 』松久正(ヒカルランド)
【アダムとイヴが食べたもの】
私の超古代リーディングでは、実際には、その樹は、リンゴではなく太古の麻であり、その実を食べることで、宇宙とリンクできる機能がありました。この超古代の麻というのは、現在でいうところの大麻の大もとです。
大麻は、ご存じの通り、現在の日本では厳しい規制下に置かれていますが、種子は、発芽しないように熱処理を施した上で、健康食品として販売されたりしています。しかし、超古代の麻の実は、とても大きく、リンゴをはるかに超える大きさが蟻、大覚醒のエネルギーを有していました。
その超古代の麻を地球上に植えたのは、もちろん宇宙意識MOUとリラ星文明宇宙意識です。個々の人類が、より強く自我に目覚め、自身を制御する能力を身につけさせるために行ったことです。(p.107)
リンゴ、じゃなくって、大麻の実。
《参照》 『宇宙人と地球人の解体新書』松久正(徳間書店)《前編》
【大麻の合法化】
【エデンの場所】
聖典に示されているエデンの場所は、チュグリス・ユーフラテス河流域のいくつかの場所があげられていますが、(p.107)
《参照》 『バスラ風土記』 山田重夫 (朱鳥社)
【「シヤト・アル・アラブ河」とエデンの園】
私の超古代リーヂィングでは、現在のイギリス・グラストンベリーです。アーサー王伝説の中で、「アヴァロン」と呼ばれるところです。(p.107)
グラストンベリーには何かある・・・と思いながら未だ行けてない所なので、書き出しておいた。
《参照》 『アセンションプロ集団「ラー一族」』ラリア(ヒカルランド)《3/4》
【無限の愛を体現したパートナーシップ】
《参照》 『新たなるフォトンベルトか』エハン・デラヴィ(ヒカルランド)《後編》
【グラストンベリー・アビーとコブリン・バイブル】
117頁以降の第4章は、「30年後の世界を語る」となっている。つまり、「富士山」覚醒による「高次元エネルギー」の起動によって、近未来の世界がどう変わるのかが記述されている。
【食生活の変化】
食生活において、食事の量が減ってきます。現代の標準ともいえる朝・昼・夜の1日3食が、1日1~2食になっていくでしょう。(p.119)
チャンちゃんは、ビジネスマン時代から朝抜きで1日1.5食くらいだった。3食も食べたら、残りの時間はひたすら寝ること以外何もできずに毎日が終わってしまう。だから、1日3食も食べられる人や、食費に凄い額のお金を使っている人を見るたびに、「ありえな~い」と思うだけである。
《参照》 『できる男は超少食』 船瀬俊介 (主婦の友社) 《前編》
【1年で36万円】
ところで、意外なのは、以下のように書かれていること。
食生活の中で肉食の比率が高まる(p.122)
さらに細かく見ていくと、食肉の中でも、牛と豚の消費量は減ってゆくでしょう。(p.122)
逆に、消費量が増えていくのは、羊肉です。(p.123)
羊さんは、先に書き出しておいたように、「無償の愛を起動するスイッチ」に関係している。だもんで、ドクター🐬はジンギスカンが大好きらしい。他の著作にそう書かれていた。
【昆虫食】
食生活の中で、最も大きい変化は、昆虫食の増加です。・・・(中略)・・・。昆虫の種は、百万種にも及ぶそうです。実に、生物の七割が昆虫、というほどに多いのです。これは、昆虫の適応力の高さ、生命力の強さ、ひいては、高次元の力を多く秘めているということの表れでもあります、その力を体内に取り込むことは、ある意味で、理想的な食事のあり方と言えるでしょう。(p.126-127)
「昆虫食って、コオロギのあれ? DSが仕掛けてたやつじゃん」と思うけれど、昭和生まれの皆さんなら、子どもの頃、「イナゴの甘露煮」を食べたことがあるだろう。そもそも、昆虫食は世界共通で歴史の長い文化。
【「集団社会の変容」と「現代版ノアの箱舟】
国家の枠組みが消えていくにつれて、人々は、個人管理で暮らしていくようにります。代議士、議員というシステムがなくなっていくでしょう。では、集団の意思決定は、どのように行われるのでしょうか。
これは、現在よりもはるかにシンプルで、エネルギー的な方法へと移行していきます。母集団の中から、優れた意識エネルギーを持つ人間が支持され、より多くの支持を集めた人間が、自然発生的にリーダーになります。わざわざ投票などする必要もありません。(p.143-144)
新世界における、集団の枠は「無償の愛」に基づくものとなり、リーダーの資質は「無償の愛」のエネルギーをより多く持つ人かどうか、で判断されるようになる、🐭こと。
ただ、こうした新たな枠組みに加われない人も存在するはずです。つまり、エゴを捨てられず、覚醒を拒む人たちです。こうした人々は、新世界で存在することができず、彼らが存在できる別のパラレル宇宙へと飛ばされることになります。
これは、現代版ノアの箱舟「弥勒の箱舟」による篩分けということです。私が常々、「私の話を受け入れてください。学んでください」と言っているのは。この大変革の時に、新たな時代に移行できるかどうかの分かれ目になるからです。(p.144)
たいそうスンナリと書かれているけれど、「現代版ノアの箱舟」による “篩分け” って、つまり、「日月神示でいうところの大峠」による “篩分け” だろう。
《参照》 もうすぐ日本の2大都市で大峠が始まる。
<了>