人類超進化の鍵「羊」の無償の愛

 日頃、スピリチュアル系に馴染んでいて、「松果体の覚醒」に専ら傾倒している人が、この本を読んだら、「松果体を覚醒するには、○○が一番!? 嘘っそぉ~~」って思うんじゃないだろうか。2023年2月初版。

 

 

【ハトホル】

 本書には、日本人とハトホル星文明との関わりや、地球上の人種や民族の違いを理解できる成り立ちの歴史が簡潔に記述されているのだけれど、「ハトホル星文明」という単語で連想するのは、下記にリンクした保江先生の著作内で語られていた「ハトホルの秘儀」。

 この2つの内容に直接的なつながりはないけれど、通底する波動があるのは当然なので、リンクだけはつけておく。

  《参照》 『願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方』保江邦夫(bio)《前編》

         【祝之(はふりの)神事=ハトホルの秘儀】

  《参照》 『予定調和から連鎖調和へ』保江邦夫(風雲社)《前編》

         【『マリアによる福音書』にあるハトホルの秘儀】

 

 

【ドクタードルフィン】

 私が、ドクタードルフィンと名乗っているのは、自分の過去世がイルカだったという理由が、まず、一つです。(p.23)

 私は、1000万年前に、シリウスBという星から、イルカとして地球に入って来たのです。(p.24)

 ドクター🐬の読者なら、百も承知のことだけれど、始めてこのブログを見た人のために、あえて書き出しておいた。

  《参照》  『世界に散った龍蛇族よ!』浅川嘉富(ヒカルランド)《前編・第一部》

                          【シリウス・ドルフィン・レムリア】

 

 

【ハトホル星文明】

 ハトホルの存在たちは、シリウスという星をポータル(出入口)として、シリウスにあるホワイトホールを通して私たちの時空に入り、私たちの宇宙を次元上昇させるために、いろんなサポートをしてくれています。・・・(中略)・・・。

 宇宙のそれぞれの星文明には、共鳴する動物があるのです。・・・(中略)・・・。ハトホル星文明は、羊のエネルギーと共鳴しています。・・・(中略)・・・。ハトホル星文明がサポートするエネルギーは、無償の愛です。

 お返しを期待しない愛です。(p.27)

 “無償の愛・無条件の愛” は、全人類「共通のテーマ」なのだけれど、その波動元天体が “ハトホル星” で、その波動を媒介する動物として地球に送られて来ていたのが “羊さん”。

  《参照》  『死後探索4』ブルース・モーエン(ハート出版)《後編》
          【地球生命系の全住民に「共通のテーマ」】

  《参照》  “愛・無条件の愛”に関する引用一覧

 羊は、自分を提供することで、人類が進化・成長するならば、それは、喜びとなるのです。その想いは、牛や豚、ニワトリに比べて、うんと強いのです。(p.55・56)

 ハトホル星以外の星に共鳴する動物たちは、下記リンクに。

  《参照》  『ステラ・スーパーアセンション』松久正(ヒカルランド)《後編》

          【ベガ星人】

 

 

【日本人から羊肉を遠ざけた圧力】

 実は。以前、日本に羊がたくさんいた時期があります。

 1957年には、日本国内に約94万頭の羊がいました。

 しかし、2017年の国内の飼育頭数は、1万7821頭に激減しました。(p.45)

 60年間で、わずか2%にまで激減してしまったことになる。

 2000年から2008年の間に、日本に羊肉ジンギスカンの大きなチェーン店「カルニチン堂」ができました。

 日本全国に、何十というお店ができたと思います。(p.50)

 しかし、このチェーン店は、わずか1~2年で潰れたという。

 私は、これは、日本人が煙が嫌いだったとか、においが嫌いだったというだけではなかったと思います。

 日本人に羊肉を食べさせたくない勢力があったのです。

 ディープステート(DS)という言い方が正しいのか、イルミナティ、フリーメーソン、もしくはロスチャイルドとかロックフェラーという言い方が正しいのかは、別として、日本人が覚醒してしまうと困る人たちがいたということです。何かの力が働いたとしか思えません。

 ここが、この羊の本の大事なポイントになります。

 つまり、世界をリードする能力を持った日本人が、実は眠らされてきたということなのです。(p.51-53)

 「羊肉は、日本人を覚醒させる、最強の食品だった!」からこそ、DSはこれを封印した。

 食品に関するDSの作為は、羊肉だけではない。減塩と言いながら、防腐効果を代替させるために様々な食品添加物をワンサカ入れて、日本人の基礎体力を奪いつつ、松果体を石化させるという深謀遠慮を、長年にわたって続けているのである。

 羊に関しては、昔はウール(羊毛)の洋服もたくさんあったけれど、現在の衣類は化学繊維がほとんど。これも、羊毛という羊のエネルギーが世に出ないようにというコントロールだったと書かれている。

 

 

【「羊」という字】

 皆さん、「羊」という字を思い起こしてください。

 この字の中には「王」があります。

 これからは、レムリア回帰の時代になります。

 超古代レムリア文明時代、個の独立と融合の時代になるのです。

 これからの新しい時代は、一人一人が、「王」と「王女」になる。

 羊は、個の独立を促進する、ということです。

 しかも、「美」という字は、「羊」という漢字からできています。

 美しく生きさせる。最高です。(p.58・59)

 “羊は、個の独立を促進する” とあるけれど、群れを成す羊たちのイメージからは、「えっ、反対じゃないの・・・」と思ったりする。

 「羊」という字は、本書の表紙に描かれているように、「2本の角と1本の尻尾が生えた王」なんだから、一人一人は個性を備えた王様のような独立心を持ちつつ、群れ(集団)としては「無償の愛」で融合しなさい、ということだろう。

 

 

【羊の高次元エネルギー】

 ハトホル星文明の無償の愛である羊の高次元DNAエネルギーは,ほかのどのエネルギーよりも高いのです。

 高次元DNAエネルギーの中では、最もやわらかくて優しい。

 つまり、羊水の中にいるようなエネルギーなのです。

 人間を、原点回帰させる。

 生まれたばかりの赤ん坊のように、過去の後悔・罪悪感、未来の不安・恐怖がない、純粋な状態「今ここ」です。

 羊は、そういうところに原点回帰させるエネルギーなのです。(p.61)

 人間同士で生み出される愛情のレベルをはるかに超えた、無条件で無償の愛なのです。

 これを、羊が提供する。

 だから、羊を、食べることも、着ることも、大事だということです。(p.63)

 ハトホル、羊、羊水、子宮、女性性、無償の愛、レムリア。

 

 

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