《前編》より

 

 

【Amnos】

ハトホル星文明の精霊Amnosの羊キャラクター

 Amnosのキャラクター。 Amnosは、ハトホル星文明の高次存在。

 

 

【シープリン】

 羊という動物の血液中にしかない、ほかの動物には一切ない化学物質があります。

 この物質を、私は、「シープリン(sheeplin)」と名づけました。

 ただ、今の3次元の科学技術では、測定もできないし、データにすることもできません。

 それは、目に見えない霊体、エネルギー体です。

 エネルギー体が、血液中で細胞の周辺にあるのです。(p.69)

 神智学系統の著作を読んだことがある人々なら、エーテル体、アストラル体、コーザル体など、幾つものエネルギー体を表す用語に接しているだろう。 まだまだ粗雑な波動帯域を超脱できていない地球の3次元科学では、測定できないものに名称など付けようもない。だから、ドクター🐬が、シープリンと名づけた。

 

 

【PUA遺伝子】

 12重螺旋にあるPUA遺伝子は、日本人だけが持っているのです。

 この非常に強烈な事実を、私が読みました。

 シ―プリンは、このPUA遺伝子を活性化します。

 日本人は、このPUA遺伝子をずっと封印されてきました。

 もちろん、食べ物も、着るものも、考え方も、封印されて、PUA遺伝子がスリープ状態、冬眠状態にされてきたのです。(p.80)

 「オーストラリア人やニュジーランド人は、羊肉をたくさん食べているのに、覚醒していないのは、何で?」

 「PUA遺伝子がないから」

 ユダヤ人と日本人は、血縁的に同じ起源だと言われているのですが、ユダヤ人は、PUA遺伝子を持っていないのです。

 これはおもしろい事実です。

 同じ起源なのですが、進化の途中で、PUA遺伝子が日本人に乗るタイミングがあったのです。

 ・・・(中略)・・・。

 日本人だけが持っている理由は、1~2万年前の縄文時代にあります。

 縄文時代の日本人が、神と崇めていたのは、ハトホル星文明の存在です。

 ハトホル星文明の宇宙人が、PUA遺伝子を持っていたのです。

 ・・・(中略)・・・。

 セックスしなくても子供が生まれるセックスレス・チャイルドと同じで、ハトホル星文明の宇宙人が、その遺伝子をばらまいたのです。(p.85)

 今や地球上に、セックスレスで生まれている子どもがたくさんいるってことを聞いても、「んな、バカなぁ」と思うような「意識の開かれていない人」用に、以下のリンクを付けて置きます。

  《参照》  『セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち』 池川明・咲弥

          【不思議な妊娠】

  《参照》  『至高神 大宇宙大和神の教え』松久正(青林堂)《3/3》

          【セックスレス妊娠が認知されるようになる】

  《参照》  『宇宙マスター神「アソビノオオカミ」の秘教』松久正(青林堂)《後編》

          【宇宙人はセックスレスで出産】

  《参照》  『宇宙人の流儀』サアラ・池川明(大和出版)《前編》

          【エッチしてないのに・・・】

 

 

【羊肉を食べよう】

 体を持った人間が、羊を食べることが、PUA遺伝子を目覚めさせるのに、最も強力です。(p.145)

 牛肉、豚肉、鶏肉に較べて、羊肉は体に負担がないという。

 なぜかというと、無償の愛のエネルギーだからです。

 無償の愛は振動数(波動)が高いので、エネルギーが軽いのです。

 ジンギスカンは毎日でも食べられます。

 しかも、カルニチン度が’高いので、脂肪燃焼を促し、肝臓に優しいから、体に負担が少ない。特に、女性は、食べることで、体重もコントロールでき、若返りという美容効果を得ます。

 人気が出ないわけがありません。(p.154)

 

 

【肉も野菜も食べるときは感謝を】

 皆さんは、動物には、感謝すると言う意識を持てるのですが、植物には、あまり持てません。

 特に、ビーガンの人は、私たちは植物を食べているから罪がない、と考えている人が多いのです。

 でも、植物も同じ命です。(p.163)

 同じように、愛と感謝を持って食べるべきなのです。

 ・・・(中略)・・・。

 口から入れるものは、何でも命と捉えて、区別せずに、愛と感謝を注いでほしいと思います。

 ビーガンの人が言うように、動物の肉を食べているから人間のエネルギーが下がるわけではないのです。食べ方です。(p.164)

 「愛や感謝を向けるのは、人に対してだけ」と思っている人って、意外に多いのでは・・・。

 チャンちゃんなんかは、朝起きてコップ一杯の水を飲む時、「お水さん、今日も一日チャンちゃんの体を支えてくれてアンガトネ、大好きだよ。モモちゃん、黒兵衛、エル、サニー(歴代のワンコたち)いつも笑顔で側にいてくれてアンガトネ、大好きだよ。いつもカッコイイ富士山、日本と地球を守ってくれてアンガトネ、大好きだよ」って、毎日、愛と感謝の思いを伝えてから、水を飲んでいる。

 愛や感謝って、ロクデモナイことをワンサカしかねない人間どもなんかより、人間以外に対しての方が、むしろ安定的に心を込めて注ぎやすい、とチャンちゃんは思っている。

 口に入れるものは、その波動が体に影響するから、愛と感謝の波動で満たしておくことは重要。特に、「水」は、顕著な波動吸収体ですから。

 

 

【日本人の意識振動数は世界平均以下】

 世界平均は80万ヘルツです。日本人は、・・・(中略)・・・世界平均より低い70万ヘルツです。・・・(中略)・・・。

 日本人の意識振動数が低いのは、日本人を覚醒させてはダメだという地球レベルの統制グループが、日本人の意識を落とすためにずっと罠を仕掛けてきたからです。

 どういう罠か。新型ウイルスは恐ろしいものであると、不安と恐怖を利用して、日本人を世界で一番おびえる人類にしました。これは彼らの仕組んだ罠の成功事例です。 (p.169-170)

 DS傘下の厚生労働省が管轄する、病院や介護施設などでは、今でも、恐怖シンボルであるマスク着用を必須にしている。

 今や、コロナワクチン接種が、DSによるヤラセであったことなど、ネットを見ているなら誰だって知っていて当然なのに。

  《参照》  『宇宙人と地球人の解体新書』松久正(徳間書店)《前編》

         【地球支配者が医学を使って行ってきたこと】

  《参照》  生物兵器の注射を確認 米国最高裁判所の判決

  《参照》  "医療"に関する引用一覧

 尚且つ、2026年8月現在、街中でマスクをしている人など一人としていないにもかかわらず、病院や介護施設では、見舞い客にまでマスク着用を義務づけている最大の理由は、安全・保安ではなく、責任回避という保身、経営上のカネのためなのである。「意識統制グループの指示に盲従していれば、コロナの時にように、嘘八百の数値報告でも、政府補助金をワンサカもらえるから」と、日本人の意識周波数を低くする側で協力している業界の人々は、つまるところ、人類全体の意識向上などテンデ眼中になく、単にカネ勘定で生きているだけの、ツマンネェ奴らなのである。

 

 

【日本のジンギスカンのメッカ】

 おいしい肉を出してくれるジンギスカン屋さんを見つけるといいでしょう。今、日本のジンギスカンのメッカは、札幌、岩手県の遠野、長野県の信州新町です。それ以外のところは、ジンギスカンはそんなに盛んではないと思います。

 でも、実は今、ジンギスカンのお店が増えてきています。・・・(中略)・・・。

 私は、この本で、羊ブームを巻き起こせるとうれしいと思っています。(p.175-176)

 ジンギスカンのお店は、都市部ならどこにもポツポツあるけれど、殆どが5000円程度。信州新町のスーパーや道の駅で売っているラムは、どれも100g当り400円~500円。これでは、いかんせん高すぎる。ブームになるには、手ごろな価格でラムやマトンを買えるスーパーが増えることが必須。

 

 

【羊肉で松果体を活性化させよう】

 私、ドクタードルフィンは、羊ワールドをつくりたい。羊食文化、肉といえば羊という時代をつくりたいのです。・・・(中略)・・・。

 人類はなかなか進化しません。特に日本人は、これまで書いてきたように、進化が遅い。それを打ち破るのは羊だ、と言いたいのです。・・・(中略)・・・。野菜ばかり食べていないで、羊肉を食べましょう。

 食文化は、生きている地球人にとって、最も影響を受けるものであり、とにかく松果体を活性化させることです。今、地球人の一番興味あることの一つは、松果体を活性化させることです。それには、羊肉を食べたらいいのです。(p.181)

 スピ系に共通する中心テーマは、「松果体の活性化(覚醒)」だけれど、ドクター🐬の著作を読んだことがなかった人は、本書の(意外な?)結論に、どう思うのだろう。

 面白そうだからと自ら試してみようと思っても、「羊肉は高いので、継続的な実践は無理」と直ちに匙を投げてしまう人がほとんど・・・な気がする。スピリチュアル界隈で屯しているライトワーカーさんたちの多くは、様々な技法に関して、そんな経済的本音を内心に潜めていることだろう。

 ドクター🐬は、一銭もおカネのかからない「松果体・覚醒方法」も語っている。

  《参照》  『あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します!』松久正・秋山佳胤(徳間書店)《1/4》

          【松果体を活性化させる方法】

  《参照》  “松果体” に関する引用一覧

 

 

<了>

 

 

松久正・著の読書記録