ドクター🐬(著者さん)が数年かけて国内外で行ってきたエネルギー開きのターミナルと思しき、富士山を開いた時の様子から書き始められている。表紙に描かれている、富士山地下の構造物については、何も記述されていない。それに関することは、下記リンクに書かれている。2023年4月初版
《参照》 『ステラ・スーパーアセンション』松久正(ヒカルランド)《後編》
【ピラミッドの封印解除と富士山】
【大宇宙大和神の金白龍王】
龍のエネルギーは、世界中に存在していますが、概して、エネルギー強度が高いものです。中でも、日本の龍、特に、大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)の金白龍王は、龍の最大エネルギーです。大宇宙大和神は、最も高次元にある神ということもあって、断トツに力強いのです。影響力が大きく、世の中を変えていくエネルギーです。ですから、毎年、伊豆下田の龍宮窟(大宇宙大和神(金白龍王)の鎮座地)に年三回、エネルギー開きに行っています。(p.28-29)
《参照》 『至高神 大宇宙大和神の教え』松久正(青林堂)《1/3》
【神国・日本の大本:大宇宙大和神】
《参照》 下田・龍宮窟
【磐長姫神の悲しみ】
「邇邇芸命神が、あなたを遠ざけたのは、あなたが醜かったからではありません。あなたのエネルギーが強かったやめに、お顔を見ることができなかったのです。『醜い』ではなく『見にくい』だったのです。私には、それが分かります。これからの世は、目には見えないものが価値を持つ世になります。あなたの時代です。今から、あなたの痛みを癒して差し上げます。悲しみと怒りと、ご自身の身を不幸と嘆く感情を手放して、ご活躍ください・・・」(p.32)
2018年頃、大室山で行う予定だったツアーイベントが強風でできなかった時、ドクター🐬が、その原因を感得し、磐長姫神に対して語った内容。
《参照》 『あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します!』松久正・秋山佳胤(徳間書店)《2/4》
【イワナガ姫】
《参照》 『目覚めた魂』滝沢泰平・鳴海周平(ワニ・プラス)《前編》
【「醜い磐長姫」の真意】
【磐長姫を祀る神社】
全国にある浅間神社のほとんどは、木花咲耶姫神を祭神としています。しかし、磐長姫神を祀る神社はとても少なくて、大室山を含めて、三カ所くらいではないでしょうか。(p.33)
磐長姫神を祀る神社は、
大室山浅間神社、雲見浅間神社、富士山小御嶽神社、貴船神社の結宮、
それ以外に、八ヶ岳の中の権現岳にも祀られているそうです。
《参照》 『シリウス最強の《縄文女神》 磐長姫超覚醒!』まありん(ヒカルランド)《前編》
【磐長姫の復活】
【魂の領域を司る磐長姫】
【見えない次元に真実がある】
【国常立尊と磐長姫】
【諏訪大社・前宮にて】
【富士山のエネルギー開き】
私自身は、山梨県の乙女鉱山という場所で採れた水晶原石を持参しました。乙女鉱山は龍脈によって富士山とつながっていて、富士山を開くには欠かせない、と持ち込んだものです。
こうしたアイテムは、意識を集中させる際の受け皿にしたり、波動によって共鳴させてパワーを増幅させたりと、さまざまに使えるものです。今回は、私の乙女鉱山の水晶に加え、参加者全員にも水晶を持たせたこともあり、富士山を強力に開くことができました。(p.42-43)
乙女鉱山は、山梨県北部にあり、富士山の真北から5°ほど西よりの方向。
このことで、地球上のピラミッドすべて、同じ周波数で共振することになりました。それが、高次元フリーエネルギーの起動につながり、人々の意識が不安や恐怖に支配されるのではなく、ブラック・ホワイトホールによって、夢と希望によって満たされる未来へと向かうことになりました。新しい人類の生き方が、強力に示されたと思います。(p.43)
富士山のエネルギー開きが、高次元フリーエネルギーの起動につながった、と書かれているけれど、高次元フリーエネルギーって何だろう?
【日本最古の神社:不二阿祖山太神宮】
(富士山の)エネルギー開きを終えた後、私たちは、富士山のふもとにある、再建された不二阿祖山太神宮に向かいました。ここは、とても大事な神宮ではあるのですが、観光客がほとんど訪れないところです。
ここは、日本で最初に神様を迎えたところ、つまり、日本最古の神社、ということになっています。ここに神社を古代において最初に創建したのは、富士山のふもとに存在した古代冨士王朝で、主祭神は、元主一太御神(モトスハジマリオオミカミ)でした。始まりの神であり、宇宙神ともされています。
そして、私の超古代リーディングでは、第11代ムー王朝のあったところとなります。ここは、私と共鳴する大宇宙大和神が、別の形である元主一太御神として鎮座する所です。・・・(中略)・・・。古代冨士王朝は。そもそも、11代ムー王朝の末裔であり、この神社のある場所が、彼らの本拠地だったのです。つまり、この神社は、レムリア文明とムー王朝のパラレル過去世をもつ私にとって、非常に所縁(ゆかり)深いところだというわけです。(p.44-45)
《参照》 不二阿祖山太神宮 (2025)
【高次元フリーエネルギーの正体】
多くの人がイメージするフリーエネルギーは、これらのエネルギーを生み出す源がなくても、生み出される力・・・という理解にとどまっているのです。完全に間違っているというわけではないのですが、本質には届いていません。(p.55)
私たちが暮らす三次元の世界では、力は、物理的な作用や変化によって起こる。
例えば、ロウソクを燃やして、光エネルギーと熱エネルギー
ガソリンを燃やして、運動エネルギーと熱エネルギー
風力を使って、運動エネルギーと電気エネルギー
太陽光を使って、電気エネルギー などなど。
こうした物理的作用は、高次元では、「意識的作用」にとって代わられます。ですから、高次元では、意識することでいろいろなことを実現していきます。・・・(中略)・・・。その「実現する力」が、フリーエネルギーの正体です。(p.56)
「低次元(物質世界)」では、実現するのに、「物理作用」を使う。
「高次元(非物質世界)」では、実現するのに、「意識作用」を使う。
ドラエモンは、ポケットから何でも取り出せるけれど、それは、ドラえもんは低次元世界にいながら高次元フリーエネルギーを使いこなせる(意識作用のみで実現する力を持つ)存在だから。
低次元(物質世界)のみでは、「想像 即 創造」とはならない。
だから、物理化学的な錬金術なるものが西洋世界において秘儀としてまことしやかに語られてきた。
高次元(非物質次元)では、「想像 即 創造」である。
日本語は、高次元世界からもたらされた言霊言語であることを示している。
それ即ち、
日本語を話す日本人は、「地球進化を先導すべき役割を持つ民族」であることを示してもいる。
【ブラック・ホワイトホール】
ブラックホールは、高次元と低次元をつなぐ出入り口であり、低次元側から見ると黒く、逆に、高次元側からは白く見えます。つまり、ブラックホールとホワイトホールは背中合わせの存在であり、次元をつなぐ通路として機能する、というわけです。(p.58)
《参照》 『ステラ・スーパーアセンション』松久正(ヒカルランド)《前編》
【ブラックホールとホワイトホール】
ですから、高次元にある宇宙人たちは、この通路をうまく使って、遠く離れた星や次元から、ほぼ瞬間で移動できてしまいます。
もうひとつ、このブラック・ホワイトホールは、大きなものから小さなものまであり、そのサイズはまちまちです。天体レベルのものは、かなり大きなものですが、逆に小さなものでは、それこそ素粒子レベルのものも存在します。
また、・・・(中略)・・・宇宙空間の特定の座標に存在するのではなく、実は、時空間のどんなところにもあるのです。ある・・・・というより、「生まれる」と言った方が正しいでしょう。・・・(中略)・・・。「ここにブラック・ホワイトホールがある」と設定したとたんに、そこに現れます。
つまり、ブラック・ホワイトホールは、ドラえもんの “どこでもドア” だっ🐭こと。
これは、私たちが、多くの宇宙に、エネルギー体としてパラレルで存在していて、意識をフォーカスすることで、パラレル変換する仕組みと同じです。日本にもニューヨークにも、1光年先のどこかの宇宙にも、異なる「自分」は存在しているものの、意識が、「いまここ」に向いているために、「今ここにいる自分」が発現しているだけです。(p.59)
今どき、「物質宇宙論」でしか考えられない人は、上記の記述はチンプンカンプンだろう。ブラック・ホワイトホールが開いている2026年の今は、もう「量子宇宙論」を普通に受け入れるだけの集合意識状態の下地はできているのだから、いつまでも石頭で「わけわかんない」は、もうナシです。
センチメンタルな文学も、もうとっとと卒業すべき時代になってるんですよ~~~。
《参照》 『わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて』(アルファポリス)
【忘れられた女】
【富士山を開いたいちばん大きな意義】
富士山を覚醒させ、高次元フリーエネルギーのブラック・ホワイトホールを開いたことで、この三次元世界で、「望みを実現する力」は格段に上がりました。自分はこうありたい、こうなりたいと願い、望むことを実現する力が強まったのです。これが、私が富士山を開いたいちばん大きな意義です。(p.61)
日本語が有する言霊という「意識作用」を感得している日本人が、『「富士山」が覚醒し、ブラック・ホワイトホールが開き、「高次元エネルギー」とつながっている』ということを強く意識するなら、世界人類の進化・善化は急速に進む。
そもそも、はるか昔には、地球でも、高次元フリーエネルギーが使われていました。超古代レムリアの霊性文明時代、人類が半透明の身体を持っていた時代です。彼らは意識することで、モノを動かしたり加工したりということを行っていました。現在の私たちにとっての電力と同じように、彼らは、高次元フリーエネルギーを、ごく当たり前に使っていたのです。(p.62)
レムリア、ムー、レムーリア、といった言葉に懐かしさを感じる人々なら、これらの記述を違和感なく受け取れるだろう。であるなら、自らトライして「願い、望むことを実現する力が強まっている」ことを確認してみればいい。
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