モグモグゴックン! -130ページ目

「オマエってホントにヒマなんだな。」


キャメルが寝ている。



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足が一箇所に集まってる。

かんわいいな~!(興奮)






あ!いつの間にかこんな姿勢に!







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ヨシ・・。


いろんなアングルから検証してみよう。




まずお顔を拝見。






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おいおい・・。


オマエ気が緩み過ぎなのでは?


こんな時に賊が襲ってきたらどうする気だい?




もうちょっとカメラを寄せてみよう。






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あぁぁぁ・・・・。

マヌケ度がアップしただけの残念な顔だ。


ホントに残念至極だよ・・・・・。




足元はどうだろうか?








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あー。


やっちゃったよ、このアングル。


大事なところはキャバリア特有の優雅な長毛で隠されているので一安心だ・・・。


ま、取っちゃったんだけどな。






最後に肉キュウでも見てみるか。








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わー・・、足の裏毛が伸び放題。


ブログ更新してるヒマがあったら切ってやれよって話だな。







こんなだから旦那に









オマエって

ホントにヒマなんだな。




って言われるんだよ。








軌跡


キャメルとの出会いは今から1年8ヶ月程前。

近所のペットショップでのできごとであった。


そのペットショップでは、販売中の仔犬・仔猫を『わんにゃん幼稚園』というエリア内で自由に遊ばせ、トイレや騒音への慣れ等のしつけをするという形をとっている。

見ているだけで楽しいので、夫婦で毎週のように見に行っていた。


2人とも犬好きなので、いつか犬を飼ってみたいという希望を持っていた。

当時はミニチュア・シュナウザー、ビーグル、柴犬等に目を奪われており、キャバリア・キングチャールズ・スパニエルに関しては完全に範疇外であった。


ある時、かわいいミニチュア・シュナウザーを見つけ、また週末にあの子を見に行こうと出かけたときのこと。

妙に気になるヤツがいる。

目をつけていた子が気にならなくなるくらいに。


おもちゃで遊ぼうとすると、すぐに他の犬に奪われる。

他の犬にじゃれようとすると威嚇される。

猫のしっぽにじゃれるとそのしっぽではたかれる。

かと言って怯える訳ではなく

隅っこで群れから外れてぼーっと座っている。

わんにゃん幼稚園の先生が来ると真っ先に走り寄っていく。

そしてずっと先生にピタリとくっついている。


とにかく、他の仔犬とは全く異なるオーラを出している。

なんだアイツは?!

すると同じように酸味もヤツに目を奪われていた。

2人とも片時も目を離せなくなっていた。


家へ帰ってから冷静に話し合ったが、アイツはウチに来るのが運命に違いないという結論へ至った。


そしてウチへやって来たのが キャメル であった。


ウチへ引き取られることが決まった時、担当の先生は泣いてしまったようだ。

今でもよくその先生に会いに行くが、いまだに部屋にキャメルの写真を飾っているとの話だった。

なんだかこそばゆいようなうれしい話だ。




camel15  おそらく生後2ヶ月頃


ウチへやって来る数ヶ月前。

ぷくぷくしている。






camel14  生後5ヶ月頃


ウチへやって来た当時。

何故か今よりもツリ目。






camel02 1歳11ヶ月と数週間


現在。

白内障を患っているが、それ以外は問題なく元気に過ごしている。






そして・・・・




machida-inu  犬の手帳


市役所にキャメルの登録へ行った時にもらった手帳。

安易な名前をつけられた犬のキャラクターに脱力せずにいられない。

どこの自治体なのかすぐに分かるな。

さすが役所だ。





5月29日。キャメルは2歳を迎える。






目に見えない不安


買おう買おうと思っていながら後回しにしていた非常持出袋をとうとう・・・

というか、やっと購入した。



これ・・・



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邪魔・・・・



もう一回。




これだ!


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後はキャメル用のメシとペットシーツもいれておこう。


これからはこれを寝室に置いておくことにする。

ベッドのすぐそばにはスニーカーも備えてある。


大震災等が起こる場合を考えると、キャメルと2人だけの時に災害に遭う可能性が一番高いだろう。

そうなると、酸味が会社から家へと帰りつくまでに何日かかることか・・・。

マンションが無事ならいいが、崩壊の危険性がある場合、キャメルと一緒に避難所生活を送ることになる。

犬と一緒の避難所生活には問題が多いというが、実際その為の対策はどのように取られるのだろうか。

普段は大人しい犬が、災害にあったことによってストレスがかかり、一転して吠える犬に変わってしまったケースも雑誌で読んだ。

キャメルは外で一切吠えたことがないが(一度だけワタシが足を踏んづけた時にキャーンと言った)、どんな行動を取るか予測できない。

しかも現在白内障の為、目がほとんど見えていない。

普段の生活には問題がないが、災害時の急激な状況の変化に耐えられるだろうか。


犬に限らず、ペットを飼うということにはこのような不安もつきまとうのだな。



Dreams Come True....


直立している。




レッサーパンダが直立している。







chokuritu   








「着ぐるみではなく本物です。」

との声に、つけっぱなしにしていたテレビをふと見ると、

レッサーパンダが立っていた。

写真を見るとうそくさいが本物だ。

思わずテレビ画面を写真に撮る。


動きとしては、プレーリードッグのようにトコトコと四足で歩いた後にピョコっと立ち上がる。

そしてまた四足でトコトコ歩いてはピョコ。


動物園の客が突然立ち上がったのを発見したようだが、その時の衝撃はいかばかりか。


この勢いでいけば、おじぎをし始める日もそう遠くないであろう。

いや、それを通り越して、知らないうちに飼育員見習いになっているかも知れない。


今後のレッサーパンダから目を離すな。






camel13  「ガセネタじゃないよ。」





今そこにある危機



いい加減にしろよ。


と酸味は言う。



自覚が足りないんじゃないか?


とも言う。



もし自覚があるならば態度で示せ。


との最後通告。



そしてため息・・・・。





自分でも自覚はしているつもりなのだが、いつも後回しにしてしまう。


だがもうそろそろ限界だろう。


なにぶん季節が悪すぎる。


他人の目だってある。


「目の錯覚」という言い訳はもう通用しないのだ。




だからこそ買ったんだよ・・・・・・。











turbo01    ターボセル










これはいてりゃいいんだろ?


それで満足なんだろ?


もう腹肉のことでなんだかんだ言わせないぞ。


態度で示したぞ。


家に帰ってきたらこの姿を思い切りみせてやる!








装着中なら

スリムに

見える!!










turbo02  よかったね、ノビィ