モグモグゴックン! -132ページ目

かわいいだけじゃありません

たそがれキャメル


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「キャメルー!!」



camel05    「なぁに?」












でも寝るときはこんな顔。









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羊たちの沈黙

昨日は昼間仕事があった為、夜暗くなってからキャメルの散歩へ。

少し肌寒かったが、元気良く歩いていると風の冷たさも心地よく感じる。


気分良く歩いていたが、途中、なんだか妙に頭のてっぺんがカユくなってきた。

ぽりぽり。


しばらくするとまたすぐに同じところがカユくなる。

ぽりぽりぽりぽり。



ぽりぽりぽりぽりぽりぽりぽり。



あらぬ方を見つめながら暗がりを犬連れで頭ぽりぽり掻きながら歩く女。

ちょっと怖い。


ぽりぽりしながら歩道橋を渡り、ぽりぽりしながら遊歩道を歩き、

ぽりぽりしながら角を曲がり、ぽりぽり・・・とにかくぽりぽりしながら

家へ帰る。


家へ着くとキャメルの足や体を拭き、ウンチを片付け、やっと

ソファで一息つく。ふー。



チラチラ。



ん?視界の端にチラチラと動くモノがある。んー・・・・・・・・?




んがぁぁぁああああ!!

リビングのカーテンに変な色の蛾がくっついてるー!

ど、ど、胴体がぴんく色~~~~~~~~~!!!

ぎぼぢわ゛る゛い゛~~~~~~~~~~っっ!!!!

オレァ蛾とかゴキブリが大の苦手なんだよーーーー!!!



ガクガク震える手でコンビニ袋を用意し、こんな時に家にいない

旦那に恨み言を吐き、脳天からヒィヒィ叫びながらなんとか

袋の中にヤツを入れることに成功した。

ベランダへ出ると狂ったように袋を振り、ようやく蛾におさらば

することができた・・・。

(キャメルはその間ずっと楽しそうにくっ付いて歩いていた。)


へたり込みながらある事が頭をよぎった。

もう皆さんお気づきでしょう。

さっきから頭がカユいカユいと思っていたのはアイツが頭にくっつい・・・さdfjkはskふぃうg!!!



考えたくないがそうに違いない・・・・。

これじゃちょっとしたおしゃれヘアピンじゃないかぁ(泣)



思い出してみれば、去年も大きなハエを頭にとまらせたまま歩いたことがあるなぁ。←遠い目







ワタシの頭、臭いですか?










camel04  「何?ノビィどうしたの?」







宅急便

ぴんぽーん。


家のチャイムが鳴ると、とたんにキャメルが吠え始める。

いつものことである。


今回も吠えるキャメルを「コラッ」と叱ってからインターフォンの受話器を取った。


つもりだったが・・・


実際は無意識に受話器を取ってから、電話口に向かって思い切り

「コラッ!」

と怒鳴りつけていた。


画面では、丁度住人の出入りで開いていたオートロックのドアへ入っていこうと

した宅急便のオジサンが、大慌てでカメラ前まで駆け戻って来るところだった。

「あの!た、宅急便ですので!!」


荷物を受け取るときのきまづいことと言ったら・・・。


ワタシ怒ってませんから!

と言いたいのを堪えて何事もなかったように振舞う自分。

最後には「ご苦労様でした~!」なんて妙に愛想良くしちゃったりして・・・

その方がこわいよね。




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ふぎぃぃぃぃぃ~~

キャメル

おっす。

今日はまたまたノビィ家の住人を紹介するぞ。

最も愛すべき存在、キャメルだ。

(キャメルより先にクッキー・ジャーを紹介した自分がよく分からない・・)


キャメルはもうすぐ2歳のキャバリア(♂)だ。

人懐っこいこと甚だしい。

散歩中、見たこともない人物に向かって突然擦り寄っていく。

いきなり知らない犬にスリスリされて、大抵の人は驚いている。

そしてキャメルのあまりの可愛さに一瞬にしてメロメロになるのだ!←親バカ



↓ゴハンの前に「マテ」をするキャメル。


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写真を撮るのに手間取って、長いことマテをさせてしまった。

写真じゃ見えないけど、実際ヨダレだらだら。

床にはヨダレ溜りができた。



↓買い物へ出かける主人を見送るキャメル。


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帰った時も微動だにしていなかった。

思わず荷物を放り出してキャメルを抱きしめる。

旦那様は家にいたが、キャメルはノビィのことが一番好きな為

このような行動を取る。



今後も多角的にキャメルを紹介するのでヨロシク。

お気に入り

ノビィ家在住の住人を紹介。


↓彼は3年程前に買ったお気に入りのクッキー・ジャー。


jarall


外見のあまりのインパクトにノックアウトされ、家へ連れて帰ることに。

しかし、フタになっている頭部を開ける度に不気味な声で鳴くという

恐怖の仕掛けが施してある為、開ける行為がストレスになってしまった。

現在は、ほぼ使わないと思われるアクセサリーを入れる為の墓場と化してしまった。

そこにいるだけでカワイイからいいんだけど。


以前遊びに来た友人の娘に「かわいいでしょー」と見せたところ、

彼の顔が怖いのか、すっかり怯えてしまった。

ワタシは慌てて「ホラ!頭を開けると鳴くんだよー。面白いでしょ!」

すると・・・

「ごわい~!!ごわい~!!(号泣)」

と泣き叫び、すっかり逆効果。

自分のセンスを真っ向から否定され、打ちひしがれたのだった・・・。



実際この顔怖いかも。目がイっちゃってます。↓


jarface


それでも彼が好き。