モグモグゴックン! -129ページ目

しゃちほことブルーライト


5月20日の訪問者数だけが何故か異常に多い。


前日の約7倍。


流行りのレッサーパンダをネタにしたからか?と思っていたが、今日ようやく思い至った。


その日の記事のタイトルが某アーティストのグループ名と同じだからか!!


それで検索に引っかかって訪問された方が多かったのかもしれない。


「騙された!」と思ってプンスカした方がいらしたらスミマセン。


その人がこの記事を読む可能性は薄いと思うが・・・。




せっかくなので今日はその某アーティスト、あえてギャル語で書かせて頂くと「├〃レ)ヵ厶」関連の話題をひとつ。


数年前のOL時代。


有給休暇を取り、用事をすませた後に自宅でのんびりとしていたある日、横浜アリーナにて開催される├〃レ)ヵ厶のライブチケット2枚が急遽手に入った。

日時はなんとその日の夜。


慌てて一緒に行ける相手を探すと、同僚のM子が是非行きたいと言う。


仕事の終了時間を考えると、東京駅で待ち合わせて新幹線で新横浜に向かえば開演時間を少し過ぎる程度でなんとか間に合う。


突然の嬉しい行事にはしゃぐ2人。



待ち合わせ時間に東京駅で落ち合った後、大騒ぎしながら出発間近の新幹線に飛び乗り、どうせすぐに降りるからと席に座らず乗降口に立ってはしゃいでいた。


「楽しみだねー」
「歌詞覚えてないよ」

「帰り美味しいもの食って帰ろう!」

等々の話題で盛り上がっている最中のことであった。

M子の顔から笑みが徐々に消えて行き、ワタシの振った話題への回答が曖昧になり、ついには無言になってしまった。

そしてワタシの背後の壁に向かってフラフラとよろめいて行く。


「何?何?!どうしたの??」

しばしの沈黙の後、M子が言った。








M子「止まらないかもしれない・・・・・・・・」


ノビィ「え?」


M子「20~30分で着く筈なのに、もうそれ以上経ってる」


ノビィ「あ、そういや時間が・・・えぇぇ?!着かないってこ、と、は・・・・?!」


M子「もしかしたら名古屋まで止まらないかもしれない・・・」


ノビィ「えええええぇぇぇぇぇぇっ?!!!」


M子「ちょっと待って・・・。い、今見てるから・・・・・。」



もう間に合う間に合わないの話どころではない。

2人とも北島マヤばりの白目状態。

M子はワタシの背後にある停車駅と到着時刻の表を呆然と指で辿っていた。



結局・・・・・


次の停車駅は「三島駅」であることが判明。

一気に脱力する。

最悪の事態はどうやら免れることができたが、


最初の1曲に間に合うかどうか?


から、


最後の1曲に間に合うかどうか?


という問題に悪化したことには変わりがない。



なんという運命か・・・。



ようやく三島駅へ着き、せっかくだからと売店で土産を購入(確かあべ川餅)。


そして薄笑いする2人は再び新幹線に乗り、新横浜へと向かったのであった。


もちろん新横浜駅に停車することをしつこいほど確認したのは言うまでもない。



新横浜。


ようやく到着し、横浜アリーナへと向かう道。


ライブ終了後の人波が見えない。



ノビィ「もしかしたらまだ間に合うかも!」


M子「走ろう!!!」



ここ数年発揮したことがないような脚力でダッシュする2人。


横浜アリーナが見え、前の広場にようやく踏み込んだ時であった。





ノビィ・M子「やった!間に合っ・・・・・・・・・・・・」






その瞬間、いっせいに横浜アリーナの中から満足げな人々が続々と湧いて出てきた。


何人かは「何邪魔なとこで突っ立ってんの?」という怪訝な顔で見ている。


いつまでも無言の2人。


全てがスローモーションで動いていた・・・・・・・・・・・・・。


あの光景は一生忘れることがないだろう。




そして2人は新横浜駅の「つばめグリル」で言葉少なにハンバーグステーキを食べ、家路へ着いたのであった。








camel27  ボクもハンバーグ食べたい。





ボク忘れっぽいんだ。

キャメルの散歩に行くと、いろんなわんこたちに会う。


友好的なわんこ。


臆病なわんこ。


時にはわんこ同士のあいさつをかわす。


あいさつできそうなわんこかどうかは相手の飼い主の態度を見て判断する。


友好的にできないわんこは飼い主が他人に触れさせないようにきちんとガードしているからだ。




今日の散歩での出来事。


恐らく秋田犬と思われるわんこが向こうからやって来る。


大きいわんこの場合、中々油断できないのでなるべく近寄らせないようにしている。


しかし、このわんこはキャメルにすすすーっと近寄ってきて、飼い主の方もそれをニコニコと見ていた為、無理に引っ張って遠ざけるのもどうかと思い、軽くあいさつさせることにした。


お互いに鼻を突き合わせた後お尻のにおいを嗅ぎ合った時の一瞬の出来事であった。




ガウゥゥゥゥゥ~~~~~~ッ!!!!!


突然そのわんこがキャメルに襲い掛かってきた。




tatakai  一瞬でこの体勢。




完全に首を咥えられた状態。

キャメルの目はまんまるに見開かれている。


頭が真っ白になり、秋田犬が飼い主に引き剥がされるのとワタシが叫んでキャメルを抱きしめるのがほぼ同時くらい。


噛まれたせいでリードがキャメルの首から外れている。


一瞬にして汗が体中から噴き出し、手がガクガク震えていた。


慌ててキャメルの首の状態を確認する。


大丈夫。ケガはないようだ・・・・。ただの威嚇行動だった。


はぁーーーーっ・・・と力が抜けていく。


キャメルは体を立て直した後、何事もなかったかのように尻尾をぶんぶん振りながらうれしそうに秋田犬に近づいていこうとしている。


秋田犬の飼い主の方は必死に謝って下さってたし、ケガはなかったので「大丈夫です」と言ってその場を離れる。


気が付くと、人で賑わうショッピングモールの中は凍りつき、皆が注目していたようだ。



わんこというのはホントに予想のつかない行動をする。


人に飼われているとは言え、どこかに野生を残しているのだということを忘れてはいけないと思う。


わんこ同士相対する時や、小さな子供が突然目の前に走り寄って来た時などは特に。


まだしつけのできていない時期のわんこは他の人やわんこに近づけないこと!




たまにこんな親子連れに会う。


子供「お父さん!このわんわんに触ってもいい?」


父親「いいよ。触ってごらん」




飼い主に聞いてから許可を出すように。









camel25  「今日なんかあったっけ?」






すっく!


すっかりヤツラのことを見くびっていた。

オレもオレもと立ち上がってるらしいな。

各地のレッサーパンダ。



オレにも生まれ持った才能があったのか!!


という心境か、もしくは


今までもよく立ってたのに誰も見てないんだもん。


という心境なのか・・・。



勝手に全国のレッサーパンダに哀れみの目を向けていた。


そのことこそを謝るべきであった。



昨日はふざけていたが、今度こそ本気で謝る。






すまなかった。レッサーパンダたち!(立ってないヤツを除く)







chokuritu 「まだ立ってないのー?」








美しいあんよ

みなさん、こんにちわ。

骨盤の調子は如何かな?

骨盤が歪んでちゃ話にならないからね。

歪んでるんだったら真っ直ぐにしてやらないと。

真っ当に生きようぜ。




骨盤が歪んでる方はコチラ


     ↓


 
著者: 立花 みどり
タイトル: その日のうちに見違える即効!骨盤スリミング

いくらダイエットしようとしても、骨盤が歪んでちゃ話にならないらしい。


そこでお勧めしたいのがこの本。


ぐうたらな人でもOKな簡単なエクササイズから、部位別の細かいエクササイズまで載っているぞ。


ワタシの骨盤も歪んでいるが、いくつかのエクササイズをやっただけで力を入れずに膝同士がくっつくようになった(個人差があるとは思うが)。

鏡を見ると足が真っ直ぐになっているのだ。

しかも便通が良くなっている。


「即効」の名の通り、すぐに効果を実感できるところもまたすばらしい。


時間がない人は呼吸法とウォーキング法を身につけるだけでもだいぶ違ってくるようだ。


生理痛等の症状別や、顔の歪みを治すエクササイズまで載っているので、満足できる内容だ。



1,000円出せば買えるこの本、是非お試しあれ。






camel23 ボクはいつもエクササイズの邪魔するんだ。






全国のレッサーパンダがんばれ


既に書いている方がいるかもしれないが、


風太報道が最早ガセネタ色を失いつつある今思う。





千葉市動物公園以外の動物園にいるレッサーパンダたちは


客たちの


「あ~あ。やっぱコイツは立たないんだぁ。」


というガッカリ目線をおおいに浴びているのであろう。


子供たちは諦めずに「立てー!立てー!」と呼びかけ続けているのかもしれないが。





今までは小屋にこもって中々姿を見せようとしないレッサーパンダに


一瞬姿が見えただけで一喜一憂したものだが、


今後動物園へ行った時に、自分が物足りない気持ちを持たずに


純粋な気持ちで見ていられるかどうか、はたして自信がない・・・。







すまん。

全国のレッサーパンダ・・・。









chokuritu トコトコトコトコトコトコトコトコ