旅の楽しみのひとつ、食。

 

昨年に続き、美味しい風景のまとめです。

(過去記事→2016上半期編下半期編)

 

早速、上半期編から。

 

昨年の始まりは伊勢。

 

そして、今年は出雲から始まりました。

(2018年は熊野から始める予定)

(2019年は宇佐から始める予定)

(2020年は…)

 

<1月〜島根県 松江・出雲>

玉造温泉 湯元 玉井館

"ズワイガニ"

 

明治時代からの歴史を誇る名旅館にて、冬の日本海の風物詩、蟹をまるごと堪能。

 

千鳥そば

"特注割子そば五段"

 

門前町に名物そばは付き物。段ごとに異なる薬味につゆを掛けて頂きます。

 

<1月〜東京都 渋谷>

Zest Cantina 渋谷

"タコとサボテンのスパイシーマリネ"

 

学生時代のお気に入りダイニングバーで15年振りに過ごす宵。

 

時が戻るひと時、アノ頃への想い。

 

<2月〜茨城県 筑波>

そば心 ゐ田

"天つけ そばがゆ付き"

筑波山の麓に佇む名店。

 

未曾有、唯一無二のそばに衝撃を受ける。

 

<3月〜埼玉県 秩父>

豚みそ丼本舗 野さか

"バラ&ロース特盛"

秩父の超人気店にて。

(大盛りと普通盛りの差たるや…)

 

ジューシーな味噌漬け豚肉が炭火に焼かれ、素晴らしい旨味と香りを醸します。

 

<3月〜静岡県 静岡・掛川>

桜えび茶屋

"生桜えび"

駿河湾を春色に染める桜えび。

 

生で頂く贅沢。

 

炭火焼き さわやか 新静岡セノバ店

"げんこつハンバーグ"

静岡のご当地ハンバーグ、念願の初体験。

 

ハンバーグってやっぱり美味いと実感。

 

うなぎの甚八

"うな丼"

鰻王国、静岡。

 

香ばしく食べ応えあるふっくら鰻に舌鼓。

 

<4月〜福島県 会津・喜多方>

まこと食堂

"チャーシューメン"

大大大好きな喜多方ラーメン。

 

芳醇な醤油スープ、もっちり食感の麺、程よい脂感のチャーシュー、全てが最高。

 

めでたいや

"ソースかつ丼"

会津のご当地カツ、ソースカツ。

 

カリカリ衣に濃厚ソースの美味しい饗宴。

 

<4月〜千葉県 東京ディズニーシー>

マゼランズ

"牛フィレ肉のポワレ 赤ワインソース"

8年振りに夢の国へ大人の遠足。

(忘れちゃいけない、ここは千葉県)

 

やっぱり、夢の国は食事が美味しい。

 

<5月〜神奈川県 鎌倉>

つるや

"二段中入れ重"

鎌倉の老舗にて。

 

ご飯の中にもトロトロ鰻。

 

豊島屋洋菓子舗 置石

"置石ミックス"

 

あの鳩サブレーの「豊島屋」さんが手掛ける絶品ソフトクリーム。

 

濃厚なソフトクリームに鳩サブレーのチップがまぶされて…鎌倉の新名物の誕生です。

 

<5月〜愛知県 名古屋>

貝新商店

"桑名産天然蛤しゃぶしゃぶ"

蛤一本で勝負する割烹料理店。

 

大振りなブランド蛤をしゃぶしゃぶに天婦羅にお造りに…〆は雑炊で。

 

"蛤雑炊"

 

矢場とん本店

"ロースとんかつ定食"

 

案外あっさりしていて、ぺろっといけます。

 

すっかり味噌カツの虜。

 

<5月〜岐阜県 岐阜・郡上八幡>

長良川温泉 十八楼

"鮎の塩焼き"

香りと味、その色合いも楽しみのひとつ。

 

吉田屋 美濃錦

"鰻重"

ふわとろ関東風とは真逆、クリスピー鰻。

 

個人的にはこのカリパリ感の方が好み。

 

<6月〜長崎県 長崎・雲仙>

思案橋ラーメン

"特製ちゃんぽん"

福山雅治さんご用達の人気店にて。

 

ストレート豚骨スープがいかにも九州。

 

吉宗総本店

"茶碗蒸し(ミニ卓袱)"

長崎名物のひとつ、茶碗蒸し。

 

卵の甘み、滋味深い出汁にじんわり。

 

くじら専門店 くらさき

"鯨カツ"

鯨肉消費全国一の長崎。

 

ヒレ肉と鮪肉のいいとこ取りな味わい。

 

雲仙温泉 宮崎旅館

"雲仙いなり"

名旅館オリジナルのおいなりさん。

 

人生最高のおいなりさんでした。

 

油揚げに染み込んだ絶品出汁に、具の高菜や和牛、昆布佃煮、胡瓜のわさび漬け…

 

そのどれもが秀逸。

 

以上、上半期編でした。

 

知っている味や気になる味はありましたか?

(ご希望なら、詳しい情報もお教えしますよ)

 

明日は下半期編を送ります。