宮岡真由美:心理カウンセラー:東京・オンライン:夢実現・目標達成・頑張りすぎる・自信がない・人が苦手・愛着障害・生きづらさ卒業

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現在までのセッション累計 13,993件(2024年5月31日現在)

「やりたいことはある。

 でも、うまく言葉にできない」

そんなことはありませんか?

これからの働き方。
暮らし方。
人間関係。
お金のこと。
自分の時間。

もっとこうなったらいいな、という気持ちはあるのに、

いざ
「理想の未来を具体的に考えてみてください」

と言われると、
急に手が止まる。



実はこれ、珍しいことではありません。

未来はまだ体験していないものなので、
頭の中だけで考えるとどうしても曖昧になりやすいんです。

そこで今回、


ChatGPTを使って、

1年後の理想の自分を見える化する講座

を開催します。


 ChatGPTは「質問するだけ」の道具ではありません

ChatGPTというと、
文章作成
検索
アイデア出し
仕事の効率化
そんな使い方を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それも便利です。


でも今回は、
ChatGPTを

「未来を整理するための対話相手」

として使います。

たとえば、
「1年後、どんな場所で暮らしていたい?」
「仕事はどうなっていたらうれしい?」
「誰と一緒にいたい?」
「どんな気持ちで朝を迎えたい?」

そんな問いをやり取りしながら、
自分の中にある理想を少しずつ整理していきます。

自分ひとりで考えると、
「よくわからない」
「現実的じゃないかも」
「そんなの無理かも」
と止まりやすいもの。

 



 

でも、対話しながら考えると、
思いが言葉になっていきます。

そして最後は「未来の自分」を画像にします。

 



 

今回の講座の面白いところは、
考えて終わりではないこと。

言葉にした理想の未来をもとに、
1年後の自分のイメージ画像を作ります。



たとえば、
好きな仕事をしている自分。
旅行先で笑っている自分。
家族と穏やかに過ごしている自分。
自然の中でゆっくり過ごしている自分。
今より自信を持って働いている自分。



そんな姿が画像になると、
未来が一気に具体的になります。

そして、その画像を見た瞬間、
「私、こうなりたかったんだ」
と気づくこともあります。


 なぜ未来を画像にするといいの?

未来について考えるとき、

「幸せになりたい」
「もっと自由になりたい」
「楽しく働きたい」

だけでは、
少し抽象的です。

でも、

どこにいて、
誰といて、
どんな表情で、
何をしているのか。


そこまで具体的にすると、
「じゃあ今、何をしたらいい?」
が見えやすくなります。

未来予想図は、
単なる夢の画像ではありません。


自分の価値観や優先順位を確認するための材料
にもなるんです。

 

 ◆こんな方におすすめです

・ChatGPTを使ったことはあるけれど、もっと面白い使い方を知りたい
・これからの人生を一度整理してみたい
・1年後の目標がぼんやりしている
・やりたいことが多くて整理できていない
・今の生活を少し変えたい
・自分らしい働き方や暮らし方を考えたい
・AIを使って自己実現や目標設定をしてみたい

そんな方に向いています。




今回の講座は、
ChatGPTの機能を細かく学ぶIT講座ではありません。

プログラミングも必要ありません。

対象は、
ChatGPTを一度くらい使ったことがある方。

質問を入れたことがある。
文章を作ってもらったことがある。

その程度で大丈夫です。


今回はAIの操作方法よりも、
「AIを使って、自分の未来をどう具体化するか」
を大切にします。


 

◆ 9月だからこそ、1年後を考えてみる

9月は、
年末ほど慌ただしくありません。

でも、
今年の終わりが少し見え始める時期でもあります。

だからこそ、
「今年、何ができたかな」
だけではなく、

「来年の今ごろ、どうなっていたいかな」
と考えるには、ちょうどいいタイミングです。

未来は、
ある日突然変わるものではありません。

今日の小さな選択が積み重なって、
1年後になります。

だったら一度、
自分が行きたい未来を、先に見ておく。

それもひとつの方法です。




AIで描く未来予想図講座
~ChatGPTで1年後の理想の自分を描こう~


日時:9月12日(土)21時~22時

参加費
一般:3,300円
ぴょんキッチンメンバー:無料

対象
ChatGPTを一度くらい使ったことがある方

※ChatGPTの基本操作を一から学ぶ講座ではありません。

お申し込みはこちら
https://www.reservestock.jp/events/1184878




1年後、
「あのとき未来を描いてみてよかった」

そう思えるきっかけを、
この1時間で作ってみませんか?

 

ご一緒できること楽しみにしています。


 

 

 

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お盆が近づくと、
なぜか気持ちが重くなる。

「今年は帰ってくるの?」


親から連絡が来るだけで、
胸の奥がざわざわする。


帰省の日程を聞かれると、
すぐに返事ができない。


本当は、帰りたくない。


でも、そんなことを思う自分に、
罪悪感を覚えてしまう。

「親が元気なうちに会ったほうがいい」

「育ててもらったのだから、
顔を見せるくらい当たり前」

「お盆なのに帰らないなんて、
親不孝だと思われるかもしれない」

頭では、いろいろ考えます。


だからこそ、
「帰りたくない」
という自分の本音を、
簡単には認められないのです。


先日、
「お盆休みに実家へ帰りたくないのって、
親不孝ですか?」

と相談されました。

私は、こう思います。


実家に帰りたくないからといって、
親不孝とは限りません。

面倒くさがりだからでも、
冷たい人間だからでもありません。

もしかすると、
実家という場所で、
心が休まらないだけなのです。

 

 

 

実家なのに、なぜかくつろげない

 

「実家は安心できる場所」

そんなイメージを持つ人もいます。


帰れば、親が喜んでくれる。


懐かしいご飯が出てきて、
のんびり過ごせる。

家族で昔話をして、
楽しい時間を過ごせる。


もちろん、
そのような家庭もあります。


けれど、すべての人にとって、
実家が安心できる場所とは限りません。


実家に帰ると、
何となく緊張する。

何を言われるか気になる。

自分の近況を、
どこまで話すか迷う。


結婚、仕事、子ども、収入、
体型、将来のこと。


聞かれたくないことまで、
当然のように聞かれる。


「結婚はまだなの?」

「子どもは考えているの?」

「そんな仕事をいつまで続けるの?」

「もう少ししっかりしたら?」



親としては、
心配して言っているのかもしれません。


悪気がないこともあります。


けれど、
悪気がなければ傷つかない、
というわけではありません。


何気ないひと言に、
深く傷つくこともあります。

 

 

 

大人になっても、実家では子ども扱いされる

 

普段は、仕事をして、
自分の生活を守っている。


職場では人をまとめたり、
誰かに頼られたりしている。


自分で考えて、
自分で決めて、
責任を持って生きている。


それなのに、
実家へ帰ると、

「あなたは昔からそうだった」

「だからダメなのよ」

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

と、子どもの頃と同じように扱われる。


今の自分を見てもらえず、
昔の自分のイメージだけで話をされる。


すると、
いつもは言えることが言えなくなります。


本当は嫌なのに、
笑ってごまかす。

傷ついたのに、
何でもないふりをする。


言い返したいのに、

「せっかく帰ってきたのだから」

と飲み込んでしまう。


そして気づけば、
子どもの頃と同じように、
親の機嫌をうかがっている。


大人になったはずなのに、
実家では自由に振る舞えない。

これが、
帰省を苦しくさせることがあります。

 

 

 

「いい娘」でいようとすると疲れる

 

帰省したとき、
こんなことを考えていませんか。



親を悲しませてはいけない。

家族の雰囲気を壊してはいけない。

久しぶりに帰ったのだから、
笑顔でいなければいけない。

少しくらい嫌なことを言われても、
我慢しなければいけない。

親も年を取ったのだから、
私が大人にならなければいけない。



そうやって、
「いい娘」でいようとする。


もちろん、
相手を思いやることは大切です。

けれど、
自分の気持ちをすべて押し殺すことは、
思いやりとは違います。


実家では笑っていたのに、
自宅に帰った瞬間、動けなくなる。

急にイライラする。

涙が出てくる。

夫や子どもに、
強く当たってしまう。

数日たっても、
気持ちが落ち込んだままになる。


それは、
帰省中ずっと心が緊張していたからかもしれません。


何もしていないように見えても、
心はずっと頑張っています。


失言しないように。

空気を悪くしないように。

親を怒らせないように。

嫌な顔をしないように。

休みに帰ったはずなのに、
少しも休めていないのです。

 

 

 

親を嫌いだからではありません

 

実家に帰りたくないと言うと、

「親が嫌いなの?」

と思われることがあります。


けれど、
必ずしもそうではありません。


親には元気でいてほしい。

困っていたら助けたい。

誕生日には何かしてあげたい。

病気になったら心配になる。


そう思っていても、
一緒に長時間過ごすことが苦しい人はいます。


親を大切に思うことと、
距離を取りたいと思うことは、
同時にあっていいのです。


人の気持ちは、
そんなに単純ではありません。


好きだから、いつでも会いたい。

感謝しているから、何でも我慢できる。

親子だから、分かり合える。


必ずしも、そうではないのです。


大切な相手だからこそ、
近づきすぎると苦しくなることもあります。


関係を壊さないために、
あえて距離が必要なこともあります。

 

 

帰省する前から憂うつになる理由

 

まだ実家へ帰っていないのに、
考えただけで気分が落ち込む。


そんな人もいます。


「何も起きていないのに、
考えすぎかな」
と思うかもしれません。


でも、
これまで帰省するたびに、


否定された。

比較された。

責められた。

無神経なことを言われた。

自分の気持ちを聞いてもらえなかった。

という経験をしていると、


心は、
「また同じことが起こるかもしれない」
と警戒します。


帰省の予定を立てただけで、
体がこわばる。

眠れなくなる。

食欲がなくなる。

お腹が痛くなる。


これは、弱さではありません。


過去の苦しさを思い出し、
自分を守ろうとしている反応です。

 

 

 

帰るか、帰らないかだけで考えない

 

帰省について悩むと、

「帰る」
「帰らない」


の二択になりがちです。


帰れば苦しい。

帰らなければ罪悪感がある。


どちらを選んでも、
心が重くなります。


だから、
二つ以外の方法も考えてみてください。


✅宿泊せず、日帰りにする。

✅滞在時間をあらかじめ決める。

✅実家ではなく、
 近くのホテルに泊まる。

✅家族全員が集まる日を避ける。

✅親と外で食事だけする。

✅電話やビデオ通話で顔を見せる。

✅お盆ではなく、
 別の時期に会いに行く。


帰省の方法は、
一つではありません。

自分が壊れない範囲で、
できることを選んでいいのです。

 

 

親孝行のために、自分を犠牲にしなくていい

 

「親孝行」という言葉には、
とても強い力があります。


親を優先しなければいけない。

親の期待に応えなければいけない。

親を悲しませてはいけない。


そう思って、
自分の気持ちを後回しにする人もいます。


けれど、
自分をすり減らすことが、
本当に親孝行なのでしょうか。


我慢して帰り、

心ない言葉に傷つき、

笑顔をつくり、

自宅へ戻ってから寝込む。


そこまでしなければ、
親を大切にしたことにならないのでしょうか。


親孝行は、
苦しみに耐えることではありません。


自分の生活を大切にしながら、
できる範囲で親を思うこと。


無理のない方法で、
関係を続けること。

それも立派な親孝行です。

 

 

 

あなたの気持ちも、大切にしていい

 

今年のお盆、

「帰らなければいけない」

と考える前に、
自分に聞いてみてください。


私は、本当はどうしたいのだろう。


どのくらいの距離なら、
穏やかに過ごせるだろう。

何をすると、
帰省後に苦しくなってしまうのだろう。


親がどう思うか。

親戚に何を言われるか。

世間からどう見られるか。

それも気になるでしょう。


けれど、
あなたの気持ちも、
同じくらい大切です。


帰りたくないと思う自分を、
責めなくていい。


あなたは冷たい娘でも、
親不孝者でもありません。


ただ、これ以上、
自分の心を置き去りにしたくないだけかもしれません。


親を大切にすることと、
自分を大切にすること。


どちらか一つを選ばなくてもいいのです。


あなたが無理をせずに続けられる、
家族との距離を選んでいい。


もう、苦しいのに笑いながら、
「いい娘」を演じ続けなくていいのです。

 

 

 

 

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「何から作ればいいの?」
「デザインで手が止まる」

 

 

 

もうスライド作りで悩まなくていいんです

 

X(Twitter)仲間 ぴょんきちさんが主宰している
AIオンラインサロン
「ぴょんキッチン」

7月の勉強会を
特別に一般公開します✨


今回のテーマは、
初心者でも簡単にできる!
【Genspark活用講座】
〜はじめてのスライド作り 基礎と実践〜

 

Gensparkを使って、
・スライドの構成を考える方法
・AIへの指示の出し方
・見やすい資料を作るコツ
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を、基礎からやさしくお伝えします。

Genspark未経験でも大丈夫。
AIやパソコンが苦手な方も大歓迎です。

白紙の画面を前に悩む時間を、
AIと一緒に形にする時間へ。

講座やセミナー、勉強会、サービス紹介など、
資料作りをもっとラクにしたい方におすすめです。

 

 

講座概要

 

日時:7月10日(金)20時〜21時
会場:オンライン開催
※顔出しナシOK
※アーカイブあり


【参加費】
・ぴょんキッチン新規入会:月額980円
・一般参加(単発参加):3,000円
・会員:無料


毎週金曜日のAI講座にも参加したい方は、
月額980円の入会がお得です。

 

【お申込フォーム】

 

▼3000円 単発で参加する


▼980円 ぴょんキッチンに入会して参加する
 

 

オンラインサロンはいつでも退会できるので

入会して参加が一番お得です。

 

 

 

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「昔はよかったなぁ」

そんなふうに思うこと、ありませんか?

私はあります。

若いころは、もっと動けた。
もっと無理がきいた。
多少寝不足でも、なんとかなった。
予定を詰め込んでも、気合いで乗り切れた。

でも、年を重ねるにつれて、

「あれ?前みたいに動けないな」
「思ったより疲れが残るな」
「昔なら、これくらい平気だったのに」

そう感じることが増えてきました。

正直に言うと、ちょっと悔しいです。

身体は、昔と同じではありません。
体力も、回復力も、集中力も、若いころとまったく同じというわけにはいきません。

だから、ときどき思うんです。

「あぁ、昔はよかったなぁ」って。

 

 

昔の自分と比べて、落ち込むこともある

 

昔はできていたことが、今は少ししんどい。

前より疲れやすい。
前より覚えられない。
前より動けない。
前より無理がきかない。

そんなふうに感じると、
つい「できなくなったこと」ばかりに目が向いてしまいます。

でも、最近ふと思いました。

本当に、昔のほうがよかったのでしょうか。

今の私には、
今の私にしかないものがあるのではないでしょうか。

たしかに、昔のようには動けなくなった私がいます。

でも一方で、
年を重ねたからこそ、積み重なったものもあります。

経験。
観察力。
人を見る目。
言葉にならない違和感を拾う力。
その人が、どこで苦しくなっているのかを丁寧に感じ取り、整理する力。

心理カウンセラーとして、たくさんの現場に立ってきたからこそ、
若いころには見えなかったものが、今は見えるようになりました。

 

 

年を重ねたからこそ、見えるものがある

 

クライアントさんの言葉の奥にある本音。
表情の小さな変化。
声のトーン。

「大丈夫です」と言いながら、
大丈夫ではないサイン。

頑張りすぎている人が、
自分でも気づいていない限界。

以前の私は、言葉をそのまま受け取っていたかもしれません。

でも今は、
その人が言葉にできていない痛みや、
自分でも気づかないまま抱えている苦しさに、
以前よりも深く気づけるようになったと感じています。

つまり、年を重ねるということは、
ただ衰えることではありません。

年を重ねることは、
経験を重ねること。

経験を重ねることは、
人生の解像度が上がること。

そう思うのです。

 

 

推しの姿から感じた「年齢を重ねる魅力」

 

そして、最近そのことを強く感じた出来事がありました。

私は『ONE PIECE』が好きです。

漫画を全部読み込んでいるというより、
アニメや映画で楽しく見ているタイプです。

その中でも、私の推しはジンベエ。

ジンベエは、器が大きく、情が深く、
いざというときに腹が据わっている人物です。

あの安心感。
あの包容力。
あの「任せておけ」と言ってくれそうな存在感。

私は、あの姿に何度も励まされてきました。

そのジンベエの声を担当されているのが、
声優の宝亀克寿さんです。

Xでつながった方とのご縁を通じて、
宝亀さんの活動をより身近に感じる機会がありました。

宝亀さんは現在79歳。

それでも、声優として現役で活動されています。
さらに、イベントやライブ活動にも取り組まれています。

そのお姿を見ると、思うんです。

「年だから」と簡単に片づけることはできない。

そう感じました。

 

 

「年だから」は、終わりの言葉ではない

 

もちろん、年齢による変化はあります。

身体の変化もあります。
無理がきかなくなることもあります。
若いころと同じ勢いで走れない日もあります。

でも、それは
「もう終わり」という意味ではありません。

むしろ、ここから先は、
若さだけでは出せない味が出てくる時期なのかもしれません。

若いころの勢い。
年を重ねたからこその深み。

どちらが上で、どちらが下という話ではありません。

人生には、
その年齢だからこそ出せる魅力があります。

20代には、20代の輝きがある。
30代には、30代の迷いと挑戦がある。
40代には、40代の責任と変化がある。
50代には、50代の覚悟がある。
60代以降には、積み重ねてきた人生の厚みがある。

大切なのは、
「昔の自分」と比べて落ち込むことではありません。

今の私だから、何ができるのか。
今の私だから、誰に何を届けられるのか。
今の私の経験を、どう人の役に立てられるのか。

そこに目を向けることが大切です。

 

 

今の自分にしか語れないことがある

 

私たちは、つい
できなくなったことに目が向きます。

でも、できなくなったことばかり見ていると、
今の自分の価値を見失ってしまいます。

本当は、今の自分にしか語れないことがあります。
今の自分にしか寄り添えない人がいます。
今の自分だからこそ、届く言葉があります。

年を重ねたからこそ、
軽く言えなくなった言葉があります。

だからこそ、
相手の痛みを雑に扱えなくなった自分もいます。

そして今は、
「それ、つらかったね」と本気で言える場面が増えました。

だから私は、
「昔はよかった」で終わらせたくありません。

昔は昔でよかった。
でも、今の私も悪くない。

むしろ、今の私だからできることがある。

そう思える人が増えたらいいなと思っています。

 

 

経験は、言葉にしてはじめて届く

 

そして、そのために必要なのが、
自分の中にある想いを言葉にする力です。

年齢を重ねるほど、経験は増えます。
悔しさも、迷いも、乗り越えてきたことも増えていきます。

でも、その経験を言葉にできなければ、
誰にも届きません。

そして何より、
自分自身がその価値に気づけないままになってしまいます。

「年だから、もう無理」
で終わらせるのか。

「年を重ねた今だからこそ、できることがある」
と言葉にできるのか。

この違いは、とても大きいです。

言葉が変わると、
自分の見え方が変わります。

自分の見え方が変わると、
人生の選び方が変わります。

自分の中にある経験。
想い。
違和感。
悔しさ。
願い。
まだあきらめたくない気持ち。

それを、ちゃんと言葉にしてあげる。

それだけで、
「私はもう遅い」ではなく、
「私はここから何をする?」に変わっていきます。

 

 

言葉にできない想いを、伝わる言葉に変えるレッスンを開催します

 

年齢を言い訳にして、自分を小さくするのではなく、
年齢を重ねた自分だからこそ持っている力に気づく。

そのためのレッスンを開催します。

💎【言語化レッスン講座】
<<7月11日(土)20時>>

あなたの中にある想いを、
伝わる言葉に変えるレッスンです。

当日は、あなたの経験や想いを整理しながら、
「誰に、何を、どんな言葉で届けるのか」まで一緒に言語化していきます。

うまく話せなくても大丈夫です。

最初から、きれいな言葉にする必要はありません。
頭の中がまとまっていない方ほど、来ていただきたいレッスンです。

一緒に整理しながら、
あなたの中にある想いを、伝わる言葉に変えていきます。

 

 

こんな方におすすめです

 

自分の気持ちをうまく言葉にできない方。
頭の中では考えているのに、話すとまとまらない方。
経験や想いはあるのに、発信や告知にするとぼやけてしまう方。
「私なんて」と思って、自分の価値を小さく見積もってしまう方。
昔の自分と比べて、今の自分に自信が持てなくなっている方。

あなたの中には、
まだ言葉になっていない経験や想いがあります。

それは、ただの思い出ではありません。
誰かの背中を押す言葉に変わる可能性があります。

今のあなたが経験してきたこと。
悩んできたこと。
乗り越えてきたこと。
まだうまく言葉にできていない願い。

それらを一緒に整理し、
伝わる言葉に変えていきましょう。

 

 

「昔はよかった」で終わらせたくないあなたへ

 

「昔はよかった」で終わらせたくない方へ。

今のあなたの経験を、
今のあなたの言葉にしていきませんか。

お申し込みはこちらです。
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今のあなただからこそ届けられる言葉があります。

その言葉を、
一緒に見つけていきましょう。

 

 

 

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