こんちっちです

曇りのち晴れ 現在24℃

本日は25℃まで上がる予想


勝手口を開けると


金木犀の良い香りが・・・


スーハースーハー


幸せだす(笑)



さてさて


先日の続きです



友人の車で



ランチをした後は



神代植物園へ。


ダリア展(キク科 テンジクボタン属)


堪能しました


花の時期としては


そろそろ終わりかもしれませんが


充分楽しませてもらいました


秋薔薇は今からのようです


ダリアは


それほど興味のある花ではなかったのですが


豪華な花なんだと納得でした


花の世界 品種改良も進んで


その変化に目を見張りますね



ネーミングには

育種家の想いが詰まっているんでしょうね



名前を見ながら


この花にはこんな願いや想いが込められてるんだ!って。

名前を見比べながら花を楽しみました

ではでは


咲いているダリアさんたち


見てください


(花数が多くて,名前が途中でわからないものもあります)


紫式部↓


蒼天(せいてん)↓




イエロークリスタル↓




薄化粧↓



ヴィンテージレッド




風炎↓




 NAMAHAGEラブ↓





NAMAHAGEシリーズ



NAMAHAGEシリーズ


NAMAHAGEシリーズ


NAMAHAGEシリーズ


NAMAHAGEシリーズ


サーカス↓




蛍星↓




さくら↓




キティ↓




花夢(かむ)↓




ミルキージャム↓




カレン↓



天使の声↓




ルミナス↓



ピエロ↓



ひなたぼっこ↓



サンキュー↓



レンゴク↓



プロム↓





ミラーボール↓


マエストロ↓



ミューズ↓




ハペットオレンジシリル↓



ピンクダイアモンド↓




ゆきちゃん↓


黒王↓



時の砂↓









ボナンザ



大望



流星群



飛行船












蝶のように花のように↓



バラ園の方は



今からのようです



少しだけ咲いてました



イントゥリーグ











薔薇のコーナーを


通り過ぎ


私が行きたかった水辺の場所へ


向かいます



その前に


一休み。


宮地さん持参のお茶とお菓子で一服


この友人


私が骨折で入院していた時


「熱々の珈琲が飲みたいけど飲めないのが残念!」とラインで話したら


「では コーヒーカップ持参で熱々のコーヒー持っていきますよ・・・談話室で飲みましょう」と言ってくれた人




お茶は


ドクダミ茶のブレンド



ドクダミだけだと


癖が強くて飲みにくいんですが



このお茶はブレンドされていて



とても飲みやすくて美味しかったです



毎日飲んでも



飽きがこない味



早速教えてもらって取り寄せます



入れ立てのように熱々のお茶と



クリ羊羹も最高!



小鳥の鳴き声がBGM


素晴らしい時間を過ごしました




次の水辺の場所は次回に。


おいでくださり

ありがとうございました


ではでは^_^



















こんにちは^_^


最高気温27℃


昨日よりも気温が上がりました


空は曇り空


金木犀の香りが漂ってます


我が家の金木犀も


良い香りです



私の勝手な勘違いで

今年は金木犀を楽しむことできなかったと


残念な思いで過ごしてきましたが


勘違いで良かった‼️


今年もまた

この香りに出会えました^_^




さてさて


一昨日 宮地さんと出かけた

「カフェおきもと」



食事を楽しんだ後は



敷地内の和館で


開催されていたイベントに


興味を惹かれ


そちらに


足がむきました









歌人萩原慎一郎さんの


歌集


「滑走路」の

紹介や展示会が開催されてました







ご本人の弟さんが


その場に居られて

歌集の説明をしてくださいました



私は萩原慎一郎さんのことも


映画化されたことも知りませんでした


もともと短歌や俳句などにも


無知な私です


短歌や俳句,


17文字や31文字を使って


想いを伝える


日本古来からの


詩歌ですね


季語が入るのが俳句


季語に捉われず


想いを伝えるのが短歌


これくらいの知識の私


部屋に入り


その句がかけられている場所に立ち


その句から


放たれているものが


心に迫るものだと直感しました


何も知らない


どんな生き方をされた人かもしれないのに



その歌から聞こえてくるものが


魂の叫びだと言うことが

わかりました

「今日という日を懸命に生きてゆく蟻であっても僕であっても」



「ぼくも非正規きみも非正規秋がきて牛丼屋にて牛丼食べる」

写真はあまり撮れませんでした



「消しゴムが丸くなるごと苦労してきっと優しくなっていくのだ」



「屋上で珈琲を飲む かろうじておれにも職がある現在は」



歌集「滑走路」


「きみのため用意されたる滑走路きみは翼を手にすればいい」


「非正規の友よ,負けるな ぼくはただ書類の整理ばかりしている」


「われを待つひとが未来にいることを願ってともすひとりの部屋を」


いじめ,非正規雇用,恋・・・・・・32歳という若さで命を断ち,遺作となった唯一の歌集は、若い世代が抱える不安や葛藤,希望を求める姿を描き、多くの共感を集めた。

異例のベストセラーとなった歌集

萩原慎一郎さんの遺作の解説を


又吉直樹さんが書かれてます

「やさしさに充ちた非凡な感性」

295首の短歌が収められた「滑走路」


帰宅して一気に読んでしまいました


ここからは


思いつくままに


彼の句を書いていきます


どうぞお読みください




「抑圧されたままでいるなよ ぼくたちは三十一文字で鳥になるのだ」


「破滅するその時にさえ美はあるぞ たとえば太陽が沈むその前」


「家にいるだけではだめだ ぼくたちは芭蕉のように旅人になれ」


「プラトンは偉大で ぼくは平凡だ プラトンの書を読みつつ思う」



「きみのため用意されたる滑走路きみは翼を手にすればいい」



「草をかき分けてゆくごと文章を書いてゆくのだ 乗り越えるため」



「もう少し待ってみようか曇天が過ぎ去ってゆく時を信じて」



「空だって泣きたいときもあるだろう葡萄のような大粒の雨」


「思いつくたびに紙片に書きつける言葉よ羽化の直前であれ」



「プロ野球選手になれず月の夜に歌人になりたいと思う窓辺に」



「ひとの数だけ歌がある不思議かな たった三十一文字なのに」


「これというものみつからず苦しみし十七歳は歌に出逢いき」


「遠くからみてもあなたとわかるのはあなたがあなたしかいないから」


「なんらかに日々影響を受けながらゆくよ 例えばボードレールに」



「歌作とはこころの森に棲む鳥の声音に耳を澄ますことなり」


「箱詰めの社会の底で潰された蜜柑のごとき若者がいる」


「サンタクロースあなたにぼくは逢いたくて逢えず大人になってしまった」


「東京大空襲走って生きた祖父がいてぼくのいのちがここにあるのだ」


「癒えることなきその傷が癒えるまで癒えるその日を信じて生きよ」


「研修中」だったあなたが「店員」になって真剣なまなざしがいい


「牛丼屋頑張っているきみがいてきみの頑張り時給以上だ」


「靴ひもを結び直しているときに春の匂いが横を過ぎゆく」


「何か必死に探す事 格好悪いことじゃないんだ。暁の方へ」


「まだ蒼い僕の言葉が完熟のトマトみたいになればいいのに」


「深海にある折畳傘を取り出すために手を鞄の底へ」

「折畳傘取り出して「ほら翼広げてごらん」って花になる」



「空を飛ぶための翼になるはずさ ぼくの愛する三十一文字が」



「いきいきと躍動するこのこころ伝えるための口語短歌だ」


「


「われを待つひとが未来にいることを願ってともすひとりの部屋を」


「悲しみ」とただ一語にて表現のできぬ感情抱いているのだ」


「理解者はひとりかふたり でも理解者がいたことはしあわせだった」



「生きているというより生き抜いている こころに雨の記憶を抱いて」



「日常のふとしたことを起点としほくは考える葦となるのだ」


「まだ知らぬ僕に会うためノックしてこころの扉開けてゆくのだ」


「こころのなかにある跳び箱を少年の日のように助走して超えてゆけ」


「生きているからこそうたうのだとおもう 地球という大きな舞台の上で」


「ヴェルレーヌの詩句に救われたるこころ 部屋にひとりでいる真夜中に」


「ポケットに手を入れながら待っている フランス行きの空飛ぶバスを」










2017年に32歳という若さで


人生の幕を閉じた萩原慎一郎さん



京都で生まれ


東京で4歳まで暮らし


父親の転勤で香港へ


その後小平市に住み


中高一貫校へ


この頃から


イジメにあい



イジメは長く続いたよう



短歌に出会うことで



生きる希望を見出した彼



急逝するまでの



短歌集



「滑走路」からの



抜粋でした



お読みいただき



ありがとうございました。 





さてさて



「カフェおきもと」を後にして



宮地さんと私は



神代植物園へと向かいました



その話はまた。
























こんにちは^_^


本日の気温21℃

朝から小雨が降ったり止んだりの江戸でございます



昨日は

曇り空ながらやはり気温も低く


外にいても


ちょうど良い気持ちよさの中



友人に送り迎えされての


楽しい一日を


過ごすことができました


友人とは このブログに何回か登場している女性建築家の宮地さん


前回会った後

次回はろここさんのお好きなところにお付き合いします

考えておいてくださいと言われてました


行きたいところが

浮かばなくて


約束の日ばかり近づいてきます


どこかのの公園で


植物を見たいけど、あまり遠いと出向くのもたいへん


近場だと国分寺の殿が谷戸庭園とか

立川の昭和記念公園かな


神代植物園の

川が流れるせせらぎの場所も行ってみたいし・・・


心のままを伝えてありました



当然,電車で駅まで行くつもりでいたんです


宮地さんが


車で送り迎えするつもりですからと。

お言葉に甘えました


しかもランチは


宮地さんがここ行ってみたかったという

カフェへ


国分寺にある古民家カフェ

国の登録有形文化財に指定されている「沖本家住宅」

リノベーションされてカフェレストランとして生まれ変わり


多くの人々が訪れてます

1933年に建てられた沖本家住宅


昭和の古民家ですね

600坪の敷地に和館と洋館があり


庭には様々な木々,植物,竹林など


趣のある佇まいに

時が戻ったように感じます



ランチが主のカフェレストランです


宮地さんが予約してくれた


開店時間前に到着したので


庭をじっくり見て過ごしました


ではご覧ください


宮地さんの撮った写真も一緒に。



住宅街にありますので


駐車場にたどり着くのに一苦労しました(笑)


ナビにいわれるままに行ったら


建物の真裏に出てしまい


またまた大回りしてひと回り


と言っても私は乗っているだけのオキラクモノ

いつも宮地さんが一苦労もニ苦労も。


いつも世話ばかりかけている私です



カフェの駐車場


やっと辿り着きました

右側に大きな


酔芙蓉の木が。





駐車場からカフェの入り口に続く竹垣





入り口です





いろんなところに


ブリキ製のオブジェが。


竹林も手入れされ


ところどころにベンチが。


ただし


蚊もたくさん。

竹林でパチリ


杖も持参しました


宮地さんは

私より半年前に足を骨折してます


普通に歩いて


お仕事もしてます


先日は



長野に



稲刈りにも行ってきたばかり。



まだ足は痛むようですが



そのタフさには


頭が下がります



体もですが



心が強い宮地さんです


そして優しい‼️





竹林を行くと



芝生が。


洋館が見えてきました



洋館前の庭にはカヤで覆われたテーブル席がいくつもありました



ここでもお茶がいただけるようです



カヤがかけられていて



蚊除けになってます





「ぶんじのベンチ」で座って待ちました


ここには蚊取り線香が。




頭の上には大きな樹木


空気も美味しく感じます


こんな木があったら


登ってみたくなるねと彼女に言ったらうんうんと。




洋館の横には

和館があり 

ここでは

イベントが催されてます

あとで寄ってみましょう







庭を眺める時間があって良かった!

それだけでも 来て良かったです



「どうぞお入りください」というスタッフのお出迎えがあり


私たちは一番のりに

建物の中へ


入り口の扉も趣あります




靴を脱いで室内へ


2階もあるのですが






電話予約の時

足が悪いのでと宮地さんが伝えてくれてましたので


私たちは


一階の個室に案内されました


それほど広くない個室


6人がけの大きなテーブル


天井が高い


窓が2箇所


間接照明一つだけの部屋




この部屋


2024年の雑誌の表紙に載ってました


(雑誌の写真から)




天井が高くて


開放的


窓からの景色が心地よい



緑に囲まれるって


なんて幸せ!



窓が大きいので



明るくて



開放的です


灯は間接照明一つだけ



宮地さんは


間接照明だけで充分という



我が家の夫も同じことを言う



私は出来るだけ明るくしたい(笑)



精神が休まるのは


その人によって違いますものね





さて

どの席に座りましょう

宮地さんはろここファーストに徹してくれます(笑)



さてさて

あなたなら



どの席に?




私の後ろの壁


暖炉は隣の部屋でしょうか



温風の管が壁に沿って。



外が見える


一等席に座りました(笑)



メニュー表も


板貼り


凝ってます




私は煮込みハンバーグプレート


彼女は

太刀魚のお魚料理を選び、

ご飯は五穀米?

お互いの料理を



少し


味見しながら



美味しく



頂戴しました




デザートは



私は


モンブランとコーヒー



器に金継ぎ?


彼女は
人気のプリンとホットコーヒー






私も一口頂戴しましたが


美味しい!

そしてこの店の


コーヒーがとてもお美味しゅうございました


お値段の中に


この住宅の維持費が含まれているとのことで


納得です


この建物を維持することは


大変なことと思います


美味しい食事に


静かな語らい


時間はゆっくり流れて



お腹も満たされ


素敵な時間を過ごすことが出来ました


国立駅から


徒歩8分の場所です


今度は夫を誘ってみようと思います


食事の後は


隣の和館へ



本日のイベントは


歌人萩原慎一郎展






歌人萩原慎一郎さん


映画化にもなったようです


「きみのため用意されたる滑走路きみは翼を手にすればいい」

「非正規の友よ,負けるな ぼくはただ書類の整理ばかりしている」


われを待つひとが未来にいることを願ってともすひとりの部屋を」


いじめ,非正規雇用、恋、・・・・・・。


「32歳という若さで命を断ち,遺作となった唯一の歌集は、若い世代が抱える不安や葛藤,希望を求める姿を描き、多くの共感を集めた。

異例のベストセラーとなった歌集、


待望の文庫化!」



解説・又吉直樹


私も歌集購入













歌詞の一つ一つが



魂の叫びに聞こえます


この歌集に関しては

じっくり読んでから

感想を書きたいと思います


横にいる友、琴線に触れたようで


部屋に入った時から


涙を堪えています


字数制限のため


ここら辺で。

ではでは^_^


















こんにちは^_^

曇り空が広がるお江戸です

午前中

雨も降ってました


昨日の青空は1日だけでした


気温は21℃


午後は雨も上がり


涼しくて気持ち良いです


夫が2日前 私の自転車を


行きつけの自転車店に


整備に出してくれまして





午前中に取りに行ってくれました



私としては


そろそろ自転車に乗りたいなと。


夫「乗るならキチンと整備してもらってからにして」と。


結局


点検してもらったら



不具合たくさん


前輪 後輪を取り換え


ブレーキも右側の効きが悪くなっていたらしく


部品の取り替えもしたとのこと。


私のお気に入りの自転車


ベルト車です

2代目のベルト車



乗りやすいんです


夫も自転車取りに行って


この自転車


乗りやすいねと。



早速


夫の見ている前で


乗ってみました


歩くより


足に負担が無いので


すごく楽です


家の周りを一周して


夫も


これなら大丈夫 自転車OKと。(笑)



というわけで

自転車に乗って


美容院へ。


その前に


以前バイトしていた


珈琲豆専門店に連絡して


私の好きなモカマタリ、買ってから


美容院へ行くつもりで


珈琲豆店へ先に注文しておきました


実はここ数日


手術した踵に


少し痛みが出てます

全体重をかけてますので


それなりに今までよりは負荷も大きく


痛むことは


覚悟してました


無理はしてませんので


今後も


様子をみながら


じっくり足と付き合いたいと思ってます


自転車だと


負荷がかかりにくいので


すごく楽



いざコーヒー豆店へ


少し早めに着いてしまい


美容院の予約まで時間があります


店長が


「ろここさん

この店オリジナルの音楽ができたんです


聞いていってください」と。


せっかくですので


ゆっくり音楽を聴きながら


大好きなこの店のモカ


ご馳走になりました^_^


サービスのモカマタリ


このモカが1番好きです


目の前の棚



上から2段目に



以前


桜の季節に



この店で描いたトールの作品が


飾られてました



10年近く,週一回たった4時間だけ



この店でバイトしてました



コーヒー入れてました



暇な時は



店の中で



色んな絵を描いてました



今日はこれに描いてくださいと店長に頼まれて



好き勝手に描いてました



店のメニューや



看板も。






オリジナルの音楽が

この音源から聞こえます


〇〇〇珈琲という名前もはいっている歌詞


歌っている女性も

とっても上手


誰が歌ってるんだろう?


聞いたら


なんとAIが歌っているんだそう


店長の娘さんが


AIに作ってもらった曲なんですって!


驚きました


AIの技術 凄いですね



ところで下の写真に写っているのは?


店長が

若い時


マッキンレーに登った時の写真


顔真っ黒で誰かわかりません(笑)



「ろここさん,こんな本,お好きでは無いですか?」と店長



「ご自由にお読みください」のコーナーに置いてあります



本をパラパラ

自分の運命数を計算しながら


AIが作った曲をききながら


大好きなモカを堪能


ほんの15分くらいでしたが


美味しくて楽しい時間でした


さてさて本命の美容院へ


美容院は


5ヶ月ぶり


美容院のオーナーは


何度かブログでもお話ししてますが


骨折の先輩


それもここ数年の間のこと


手首,大腿骨、あとどこの部分だっけ


とにかく骨折から

復活するのが早いこと!


すごい努力家です


今でも足にはボルトが入っている状態で


マラソンバンバン走ってます


今年の5月は

確か「川の道フットレース520キロ」にも挑戦

日本横断のレースだそうです


今日のお話では


360キロでリタイヤしたとのこと


参加するのも難しい条件があるレースだそうです

このオーナーの
お話が面白くて


大笑いです


いつも私は元気になります


今回 この美容院に来れなかったのは


この階段があったので。

エレベーターないんです

この階段


5ヶ月前は


この階段では無かったような?


ビルの工事が入り

綺麗になってました



本日は


髪を揃える程度にカットしてもらい


白髪が目立たない程度に



染めてもらいました




変わりばえしませんが。


美容院のあとは

自転車でしたので


すぐ近くの友人宅へ


届け物がありましたので向かいました





5ヶ月ぶりに友人宅へ


友人


私が来るのを


心配で心配で


外に出て待っていてくれたんです





手前100メートルのところで


さっきの珈琲店の前にあるラーメン屋の店主とバッタリ

この店主とも仲良くしてた私です


ガーデニングショーのチケットを

よく譲ってくださったんです


このラーメン店の店主


いつも午前中に

コーヒーを飲みに来るのに


ろここさんがバイトの日だけ


午後にコーヒー飲みに来るんだよと店長が話してくれたっけ(笑)



お互い久しぶりで自転車止めて挨拶

ほんの挨拶と「元気?」くらいの会話でしたが

会えてよかったと。


ラーメン屋の店主と別れ


友人宅に一直線


40メートルほどの距離


友人がこちらをみてる


手を振る私


15メートル近くになっても


近視の彼女 気が付かない(笑)



目の前で


やっと気がついてくれました(笑)


ゆっくりはできなかったけど


お互い


機関銃のように身振り手振りで話しました


楽しかったです

こんな一日でした



あぁ、楽しかった!



5ヶ月ぶりの


珈琲店


美容院


友人宅


そして自転車に乗れました



嬉しくて


楽しい一日を過ごすことができました



ありがたいですね


ここまで来るのに



どれだけの助けがあったことでしょう


こうして話をお聞きくださる皆様方


いつもありがとうございます


みなさま


良い週末をお過ごしくださいね



ではではまた^_^

ろここ





















こんにちは

10月になりました


久しぶりに青空が見えます


爽やかな秋の空


嬉しいですね


5ヶ月ぶりに


美容院へ予約のラインして返信待ってるところです


最近

自分が老化したこと


目に見える形で確認することが増えました


身体の機能的変化はもとより


見た目変化もハッキリと(笑)


60代真ん中まで


夜疲れた〜と思うことすら


あまりなかったのに。


寝れば朝はスッキリ


朝も洗顔代わりに風呂に入って


身支度を整えてたのに。


70超えたら

色んな変化を感じます

朝風呂も

今年の初め頃から辞めました


キッカケは


忘れてしまったけど


毎日のルーティンが崩れたことから。




今は洗面所で洗顔(これは普通なんでしょうね)

楽です(笑)


夫,息子は相変わらず


朝も風呂に入ってるので


ほとんど24時間風呂状態ですが。


私、数年前まで


家を出て帰宅するまで


外出先でトイレに入ることは無かったんです

それが1日でもです


膀胱が強かったようです


我慢しているつもりは全くなくて


普通に帰宅して

トイレに行くという感じでした


映画館で夫が途中,トイレに行くのを


大変だなと横目で見てました

旅行も


トイレが近い夫がいたので


バスなどのツアー旅行は避け

全て自分たちで計画しての旅でした


トイレ付きのバスが当たり前と知ってから


ツアーの便利さを知り


楽しむようになった我が家です(笑)

それでも夫はバスの中で水分を控えてますが。


私の場合
トイレ回数少ないのが良いわけでは無いと思いますが

ずっとそれが当たり前の日常だったわけです


そんな私でしたが


ここ数年


身体の変化で1番なのが


トイレが近くなったこと


外出すると一回はトイレに行きますし


自宅でも


トイレに行く回数が増えました


適当に行きたくなるんですね

夜も目が覚めると


トイレに行きますし


膀胱筋肉が弱くなったのを実感してます


変な話ですが


排尿の勢いが

弱くなったのも実感です


家の中でも

尿意を感じたら


すぐに行くようになりました

回数も増えましたね


毎日のストレッチは続けてますが


骨折後の筋力低下を


ものすごく感じます


片足立ち、

グラグラですもの(笑)


しかも


普通に歩くようになり


踵に全体重がかかることが続きますので


痛みも少しでるようになりました


踵に痛みが少し出ますね


歩き始めに出ます



我慢できないような痛みではなく


ほんのちょっと^_^


これも良くなる経過上のことなんでしょうね


こんな時が来ることは覚悟してましたから


なんのことはありません


次回からは病院も1人で行くつもりです


タクシーではなく


バスと電車で行ってみるつもり。


それも楽しみです



ところで



今年の夏は気温が低くて


風呂から上がる時


水をかぶるんですが


ここ数日は


水シャワー


ちょっと躊躇します(笑)

昨年は10月か,11月頃も水被ってたような。

冬も膝から下、肘から下は水を掛けて風呂場から出てます


最近水をかぶる時

ヒヤッとしない方法見つけました


これは私の場合だけかもしれませんが。


まず膝から下はへっちゃら,気持ち良い

腿の内側、股の部分は

水に強いようでへっちゃら


冬場でもトイレなどで

寒さにさらされている部分は強いようです(笑)


でもお尻はヒヤッとしますが(笑)

肘から下と

顔は


冷水へっちゃら


ここからです


身体を前屈みにして


首の後ろ,つまりうなじに水をかけるんです

全然冷たく感じません


そのままシャワーしながら

身体を起こしていくと

背中にシャワーが。


少し冷たさを感じますが

一瞬です


ここまできたら


全身シャワー


冷水が気持ち良きこと‼️


この方法で


冷水シャワー浴びてます(笑)


なんの意味もない話でした(笑)


さて

これは消毒液


ブロ友さんから


コロナ禍の時


紹介されたものです



何回か取り寄せてますが

そろそろ在庫がなくなりましたのでまた取り寄せるつもりです


トイレなどに置いてます




話し変わります



我が家の道前のお宅の奥様


80代の奥様


旦那様が昨年亡くなり


息子さんが月の半分以上


名古屋から来てくれて暮らしてます


その奥さんが


最近


認知症の症状が出ているようで


夫が外で話をしていると


その兆候をよく

感じると。


すごくしっかりされた奥様でした


お隣のおばあちゃまは90歳で一人暮らし


毎日庭の手入れに出てます

足腰が痛いので


屈むのはできないけれど,すごく姿勢が良くて

週に2回ほどのデイサービスはうけてますが

買い物も1人で行かれてます


歳をとると

家族環境も変わりますし


身体の機能も衰え


それぞれの暮らしが変わっていきますね


こうして今は家族に助けられて

自分でも元気に暮らすことができてますが


これも変わっていくこと


不安はどうしてもついて回ります


友人は

先週,大腸の内視鏡検査を受けて


少し心配な状態で


検査結果待ち



暗くなっていても仕方ありません


朝ドラで今朝の言葉


「クヨクヨしてても良いことありません
損ですよ」


口角あげて笑顔を作って


生きていこう



お付き合い頂き


ありがとうございます



どなた様も


お元気でお過ごしくださいね



ではではまた^_^



ろここ